競艇

2009年7月25日 (土)

09'オーシャンカップ 優勝戦前夜

海の日記念のSG、オーシャンカップもいよいよ明日が最終日。200907
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なぜか、オーシャンといえば若松という気がするのは俺だけだろうか。(?)
夏の始まりを告げる最高峰のバトルも今日準優を3つを消化し、残すは優勝戦のみとなった。
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優勝戦メンバー↓
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1.菊地 孝平(静岡)
2.徳増 秀樹(静岡)
3.濱野谷 憲吾(東京)
4.田中 信一郎(大阪)
5.西島 義則(広島)
6.湯川 浩司(大阪)

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徳増がSG初優出以外はまぁいつものメンバー。
あとは西島が06'オーシャン以来3年ぶりのSG優出くらいか。
ちなみに06'オーシャンの時の話→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/2_ab47.html
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思えば長いことブログを書いてきたなと地味に感心。
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と、自分ネタはさておいて優勝戦予想。
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進入予想↓
1542/36

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もしかしたら154/236も考えたが、まぁ準優を見る限りでは無いだろう。
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勝手な前夜予想↓
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ルールが変わってインは難しく思えたが、菊地はやはり別格だった。
この強さはほぼ間違いなく明日の大本命。
対抗はしぶとさ光る湯川か、出足抜群の西島。
ほぼ菊地の頭で間違いないが、怖いのはF持ちでスタート控えめの濱野谷とSG初優出の徳増が揃ってスタートを遅れること。
田中信はスタートいきそうも無いので、大外湯川がひと暴れというパターン。
そうなると西島は差し一本とみて、大穴の穴ということで西島の頭は押さえておきたい。
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買い目↓
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本命
1頭の346ボックス

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5-1
5-6
5-流し-流し

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正直5-6なんてきたら最高なんやけどな(笑)
今節はまだ勝負してないんで軍資金3万って感じでいきます。
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西島厚めでいくよ!

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2009年6月28日 (日)

09'グランドチャンピオン決定戦 優勝戦前夜

6/23から戸田で開催されているグランドチャンピオン決定戦も明日が最終日。
いよいよ優勝戦が行われる。200906
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今回は2日目(6/24)に、熊谷にいた頃の先輩たちと3人で戸田へ行ってきた。
結果は大敗と呼ぶに相応しい大負けだったが、総理杯以来の生SGは面白かった。
やっぱりSGは最高だ。
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しかも今回は、昨今のくだらないSGと大きく変わって、本当に面白いSGだった。
理論上、イン絶対有利の競艇で、しかも実力均衡のSGなのだが、戸田へ参戦した2日目は、なんと12R中イン逃げは1本しか決まらなかったのだ。
さらに、今日の準優では3R全てでインが負けるということになった。
戸田の特性も大きく影響しているが、こんなに面白いSGは随分と久しぶりな気がする。
待機行動のルール変更がここまで競艇を変えるとは、やはり競艇はまだまだ進化すると実感した。
と、前置きは長くなったが、明日の優勝戦メンバー↓
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1.服部 幸男(静岡)
2.寺田 祥(山口)
3.松井 繁(大阪)
4.今垣 光太郎(石川)
5.平石 和男(埼玉)
6.菊地 孝平(静岡)

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寺祥以外は全員SGホルダー。
しかもインには12年ぶりのSG戴冠を狙う皇帝・服部。
総理大臣、笹川賞と準優をクリアしながら不運にも優出出来なかった光ちゃんも意地の優出を果たし、予選18位から王者・松井もなんとか優出してきた。
ただ一人地元からの参戦で、孤軍奮闘してきた平石も優出し、スリット攻勢はやはり艇界トップクラスの菊地も優出を果たしてきた。
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進入予想
123/456

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ここは考える意味は無い。
光ちゃんは自在戦でカドが欲しいだろうし、平石は文句なしのアウト屋。
唯一動くかもしれない菊地だが、6コースは菊地の指定席。
迷わず大外から仕掛けてくれるだろう。
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勝手な前夜予想↓
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普通に考えたら今節のインは買えない。
あれだけ、まくり、まくり差し、差し、抜きが出た大会だ。
しかもここ一番で服部は信用が出来ない。
とすると、誰から?と思うが、今回は思い切って菊地からいこうと思う。
カドの光ちゃんからも絶対買うが、明日の本命は菊地で行く。
久々に緑の優勝が見たいし、菊地の優勝は緑であって欲しいからだ。
今日の準優は寺祥の展開に負けたが、モーター完調の今村を沈めたツケマイは本物とみる。
対抗は菊地の師匠である服部、ボート変更から息を吹き返した寺祥あたりか。
腕はナンバーワンだが、ここではさすがに松井の出番は無さそうだ。
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買い目↓
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本命
6-1
6-2

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6-流し-流し

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押さえ
4-流し(一番来て欲しいところ)

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今回は2日目の負けが響いているので大量投入はやらないが、何とか当てて5分には戻したい。
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そういや今日の準優10Rの6-2-4、691.7倍の6万舟。
何とゆきとさんが的中させていた。
こないだ平和島で10万舟をとったばかりだというのに、何という勝負強さ。
ただただ頭が下がるばかりです。

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今回はホントおめでとうございます。
明日も期待してます。

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ただ、もし服部が逃げたら、つまんねーSGになるんだろうな。
服部ファンには申し訳ないが、アウトの一撃を期待するばかりだ。

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2009年5月31日 (日)

09'笹川賞 優勝戦前夜

09'2nd SG笹川賞もいよいよ明日が最終日↓Poster800
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待機行動実施細則が変わって(09年5月1日)初のSGというだけあって、さすがにインの勝率が低くなった。
まぁ福岡だからと言ってしまえばそれまでだが、福岡らしいいいレースが5日間繰り広げられた。
準優で1着をとりながら、またしても不良航法で章典除外になった光ちゃんは残念だが、あの2マークはさすがに荒かったかな。
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とそんなこんなで出揃った優勝戦メンバー↓
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1.今村 豊(山口)
2.瓜生 正義(福岡)
3.吉川 元浩(兵庫)
4.藤丸 光一(福岡)
5.松井 繁(大阪)
6.平田 忠則(福岡)

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進入予想↓
123/456

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藤丸、松井と動きそうな選手がいるが、動いて勝てるほど今回の今村は甘くない。
ここはクレバーな両者を信じて枠なりを予想。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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今村のモーターは完璧な仕上がり。
これを崩すには今村のスタートミスを誘うか、ここ一番でヘルニアが悪化するしかない。
まぁ普通にやれば十中八九、今村が勝つ。
しかし地元福岡から出てきた瓜生、藤丸、平田の3人がどうレースに絡んでくるか。
正直どの選手もここ一番で全くパッとしないのが正直な感想。
抜きの展開になれば藤丸かというぐらいだ。
面白いのは瓜生がビビッてスタート遅れて、吉川のまくり、まくり差しの展開になるくらいか。
基本は今村中心、穴なら吉川というところか。
正直松井の脚は苦しいと思うので、来てもヒモトリまでとみた。
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買い目↓
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本命
1-3

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3-流し

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個人的には藤丸が抜きで初SGをゲットして欲しいが、まぁ期待して待とう。
今回は買い目は少なめに。

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2009年4月18日 (土)

08'名人戦 優勝戦前夜

07年のグラチャンから本格的に始まった優勝戦前夜予想だが、名人戦の前夜予想はこれが初めて。(去年の今頃はネットが不通だったため)
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第10回GI「名人戦」
.Poster800
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昨今の全国発売では、賞金王決定戦とナイターSGを除けば一番好きなレースだ。
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毎年レベルダウンを感じる記念レースで、唯一レベルが上がってきた名人戦。
本当に楽しみなレースが繰り広げられてきた。
しかも鳴門競艇場では初めての全国発売。
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久々に楽しい一週間を過ごさせてもらった。
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そんな中、優勝戦まで駒を進めてきたのは。
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優勝戦メンバー↓
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1.山崎 毅(熊本)
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2.新井 敏司(栃木)
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3.瀬尾 達也(徳島)
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4.古場 輝義(富山)
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5.大西 英一(東京)
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6.佐藤 勝生(広島)

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最年長は、6年前の同タイトルを制した新井敏司の61歳。
最年少は、参戦2年目の瀬尾達也と古場輝義の49歳。
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進入予想↓
1234/56

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古場がカドを取るかどうかで悩んだが、ここはスタート完璧の瀬尾に合わせてスローのカド受け予想
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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ここまで完全な脚で大会を引っ張ってきた山崎。
記念の優勝からもSG出場からも遠ざかってしまって、15年。
ここで久々の大仕事をやってのけるか。
対抗は枠有利な新井か、地元の意地をみせたい瀬尾か。
スタート一撃で瀬尾が沈めにかかれば、外の古場にも期待が出来る。
大西、佐藤はさすがに枠が遠いか。(個人的には大西には頑張って欲しいが)
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面白いのは、瀬尾が仕掛けて、山崎が張り、新井の差し一撃。
準優で、しかもあのレース展開で1:46:03という記録を出した新井の脚はかなり期待がもてそう。
ただ、瀬尾がスタートを決めてしまえば・・・・。
と、今回はこの考えはやめにしよう。
名人戦だけは、6人の中で一番好きな選手を買おうと決めている。
この中では文句なしで古場輝義。
というわけで、俺は明日は古場から買う。
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ただ、純粋にレースを考えた場合の買い目は。
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買い目↓
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本命・・・1-3
対抗・・・3-1、3-4

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といったところだろうか。
古場勝負の俺は全く責任は持てないが(笑)
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とにかく、明日は凄く楽しみな一日。
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おっさん達の熱い熱いバトルに日本中が注目する。

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2009年3月21日 (土)

09'総理大臣杯 優勝戦前夜

2009 1st SG 総理大臣杯が3/17に開幕した↓Wp1680
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ちなみに17日は現地多摩川競艇場で開会式まで見てきた。
初日の第1Rで強烈なレースをみせてくれた森永が優出したので、あの時の写真を載せておきたい↓P3171521
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今回は昨今のSGでは考えられないくらいインが決まらず、とても面白いSGとなっている。
そんな総理大臣杯も、いよいよ明日優勝戦。
今年の最初の6人が顔をそろえた。
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優勝戦メンバー↓
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1.池田 浩二(愛知)

2.田中 信一郎(大阪)

3.笠原 亮(静岡)

4.田村 隆信(徳島)

5.重成 一人(香川)

6.森永 淳(佐賀)
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準優でまさかのハプニングが発生し、われらの光ちゃんが優出出来ないということもあったが、まあそこは仕方が無いので気持ちを切り替えていきたい。
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勝手な前夜予想↓
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進入予想
123/456

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この進入は99%間違いない。
誰もコースは荒らしてはこないだろう。
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展開予想
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おそらく今日の市川のFの影響もあると思うので、優勝戦で0台は行きにくいのではと思う。
ともすれば、.10~.17くらいの間でまとまりそう。
カドから田村の一撃も魅力的だが、隣の笠原が簡単にまくらせてくれるとは思えない。
笠原が抵抗する間に、池田の先マイ、田中信の一番差しが有力。
予選で鋭いまくり差しを決めた重成も面白いが、ここは池田の方が一枚上手だろう。
個人的に注目しているのは、笠原、田村、重成の攻めを見て、田中信の内側を狙うであろう森永。
大外最内差しの2、3着は軽視禁物だ。
オープニングレースで見せたような激しいレースを期待したい。
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買い目
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本命
1-2
1-6
1-流し-6

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流し-6-流し

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大穴
6-流し-流し

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さっきも後輩Sと電話で話したが、超大穴の6-流し-流しが微妙に気になっている。
なぜなら、水木しげる先生が描いたポスターのレースでは6号艇が勝ちそうだから。
と、つまらないことだが、こういうことが競艇では意外と大切なのだ(笑)
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まあ何にせよ2009年SGの開幕戦、派手にぶっ飛ばしてくださいな!

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2009年3月 7日 (土)

09'女子王座決定戦 優勝戦前夜

2009年2回目の全国発売200902
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GI 第22回 JAL女子王座決定戦尼崎競艇場で開催されている。
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4日間の予選、3つの準優勝戦と戦って、勝ち抜いた6名が出揃った。
GI以上(記念)で初優出したのは一人だけで、あとはお馴染みのメンバーという感じ。
新鋭王座と違って卒業制度が無いだけに、まだまだ新旧交代のときはやってきそうもない。
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優勝戦メンバー↓
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1.横西 奏恵(徳島)
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2.淺田 千亜希(徳島)
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3.新田 芳美(徳島)
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4.谷川 里江(愛知)
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5.山川 美由紀(香川)
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6.寺田 千恵(岡山)
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進入予想↓
1423/56
123/456

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進入はグダグダになる恐れ有り。
横西はインは譲らないが、淺田はセンターまで視野に入れていそう。
展示は壊れても、実力は折り紙つきの山川、寺田は無理な進入はしない。
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勝手な前夜予想↓
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普通に考えたら1-2一本で間違いなし。2倍台のオッズでほぼ決まり。
ただここで勝負するには大金が必要。
ということで、今日は色々考えてみたい。
鍵は谷川の進入。
谷川が全く動きを見せなかった場合→ほぼ間違いなく1-2
谷川が回りこむくらいの勢いで動き横西が抵抗した場合→2の頭、5、6のヒモあり
谷川が前付け新田が抵抗した場合→1-2
谷川が前付け新田無抵抗の場合→1-5、1-6
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一番面白いのは、3コースから淺田がノゾいていくパターン。
谷川を押さえて、迷わずまくり差して欲しい。
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買い目↓
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1頭の256
2頭の156
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大穴
6-流し-流し

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個人的には2-12-52-6で勝負しようかと思っている。
まあ明日は堅く1-2で決まっちゃいそうな気がプンプンだけど。
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どっちにしろ明日は年に一度の女の日。
今年の女王は誰だ。

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2009年1月25日 (日)

09'新鋭王座決定戦 優勝戦前夜

今年最初の全国発売レース、新鋭たちの登竜門、GI新鋭王座決定戦びわこ競艇場で開催されている↓Poster800
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今年は本命不在といわれてきたが、準優でインの3連続大敗や、ドリーム組が全滅するなどまさに群雄割拠といったところだ。
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そんな中、勝ち上がってきた6人↓
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1.今井 貴士(福岡)
2.金子 拓矢(群馬)
3.松下 一也(静岡)
4.新田 雄史(三重)
5.安達 裕樹(三重)
6.森定 晃史(岡山)

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進入予想
123/456
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勝手な前夜予想↓
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正直こんな小粒な記念優勝戦は初めてかもしれない。
前評判通りなら新田で決まってしまそうだが、ある意味実力伯仲の状態。
これは本気で悩む。
一般戦を含め1度も優勝経験の無い金子が気になるが、昨年のリベンジに燃える今井の押し切りも十分だ。
松下、安達も全然狙える位置だと思うし、厳しいのは森定のみか。
ただ、道中の走りの安定感は森定が一番なので、2、3着はマークする価値は十分ある。
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新田が攻めるレースをしてくれるなら金子から狙いたいが、新田がダッシュスタートがつかめてなさそうなコメントなのでここは今井の押し切りを本命に推したい。
金子、松下が的確に差し続くとして、1-2=3、森定を絡めて1-2.3-6。
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怖いのは安達が仕掛ける展開になること。
金子、松下の頭が見えてくる。
篠崎をまくった今井の脚はホンモノとみて2-1、3-1といったところだろうか。
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買い目↓
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本命
1-2
1-3

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対抗
2-1
3-1

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5-流し-流し

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まあ新田が実力通り走ってくれるなら4頭で悩まないんだけど。
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とにかくどう転んでも09競艇の幕開けレース。
今年も楽しませてもらいたい。

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2008年12月23日 (火)

08'賞金王 優勝戦前夜

いよいよ今年の大一番。
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賞金王決定戦が行われる。
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今年も一年間、本当に数多くのドラマが生まれた。
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その結びの一番が今始まる。
.200812
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今年を代表する6人
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1.井口 佳典(三重)
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2.松井 繁(大阪)
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3.湯川 浩司(大阪)
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4.濱野谷 憲吾(東京)
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5.瓜生 正義(福岡)
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6.吉川 元浩(兵庫)
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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進入
123/456
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展開
ここまできたらモーターはほとんど関係ないだろう。
度胸満点の井口はスタートは落とさない。腕は松井だが、外からの脅威なしに井口を差せるとは考えにくいか。
トライアルでは0台がなかった湯川がここで仕掛けるか、0台2発の濱野谷が仕掛けるか。
瓜生は展開待ちのみで、吉川はノゾいたとしても大差し敢行だろう。
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正直、昨今の競艇は圧倒的イン有利。
この大一番、度胸満点の井口がイン戦を落とすはずがない。
松井の差しを軽視は出来ないが、今の井口は難攻不落だ。
とにかく、ここが世代交代を決定付ける大一番となるのは間違いない。
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買い目
1-2・・・ど本命
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2-1・・・井口がけん制して流れた場合のみ。
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大穴・・・6-流し
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色々考えてしまうが、勝負は1点で決めたい。
松井の差し切りで優勝ってのはありだと思うのだが。
無いとは思うが、吉川は軽視厳禁。
大型配当なら押さえておきたい。
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どういう展開になろうが、ここが今年最後の大一番。
全力で楽しませて欲しい。
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※シリーズ前夜予想
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1.田中 信一郎(大阪)
2.笠原 亮(静岡)
3.中島 孝平(福井)
4.山口 剛(広島)
5.池田 浩二(愛知)
6.倉谷 和信(大阪)

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進入
163/452
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展開
この大一番でも笠原のピット離れは信用できない。
大外は頭に入れておきたい。
しかし、どんな展開になっても田中信の優勝は間違いない。
相手はもちろん我らが孝平。
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期待もこめての買い目は
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1-3で一本!
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ここで一儲け出来れば、最後は大きく盛り上がれるんだが。
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勝負は前売り一本なのでシリーズの結果は直接関係しないのだが(笑)
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そういや、坪井が優出出来なかったので、誰が賞金王決定戦を勝っても松井の年間賞金ランキング1位は揺るがないんだな。
2004年の今村豊を思い出す。
そういや、あん時の田中信は凄かったなぁ。
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今年もあの時みたいな凄い賞金王を期待したい。

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2008年12月12日 (金)

突然、三重へ

12/9の深夜、突然、会社の先輩とへ行くことになった。
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目的は津競艇場で行われているGI「モーターボート大賞」に参戦するため。
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沼津から一般道と高速を駆使して早朝5時、へ到着。
へ来るのは大学2年のとき以来。
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マンガ喫茶で時間をつぶし、朝9時頃まずは津城を見に行くことにした。
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津城は藤堂高虎が今治城から移封して藩主となったところ。
いわば、今治出身の俺からしたら姉妹都市みたいなもんだ。
日本100名城には選ばれなかったが、ぜひ行ってみたい城だった。
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津城↓Pc101233
.Pc101199
.Pc101197

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Pc101229 .

ちょうど紅葉がいい時期で、天候にも恵まれて清々しかった。
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津城をぐるりと周ってみて、津城の内堀の埋立地にある高山神社に参拝してみた。
自分が今治出身であることを告げると、本当に親切に対応してくれた。
津にものすごい親近感を感じた。
津の人が今治城まで来てくれた時は、同じように親切な対応をしてくれるといいなと。
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高山神社で高虎公ストラップがあったので土産用に買った↓Pc101226
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津の土産なのだが、今治を思い出させてくれるいい土産になった。
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津城をあとにして、ひとっ風呂浴びてから津競艇場へ。
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津競艇場↓Pc101239
.Pc101242
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自身17場目、そして、ついに東海4場を制覇。
いよいよ残すは、児島、下関、若松、芦屋、福岡、唐津、大村の7場となった。
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レースはずっと苦しい展開ばかりだったが、最後の最後12R「銀河系ドリーム」で田村のおかげできっちり勝ちきることが出来た。
さすが田村だと思わせるいいレースだった。(1着は井口、2着が田村)
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津競艇場を出て、沼津へ帰る前にせっかく三重まで来たんであっちんに会おうと思ったのだが、お互いに時間が合わず久々の再会は実現しなかった。
先輩の都合もあり仕方ないのだが、出来れば会いたかった。
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あっちんに会う前に四日市の夜景の名所といわれる垂坂公園へ行ってみた↓Pc101246
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すっかり日が暮れていてあまり綺麗に見えなかったのが残念だが、夕暮れ時は最高に綺麗なんだろうなと思った。
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色々な工業都市を見てきたが、やはり四日市は一番綺麗で、圧倒的だ。
相変わらず空気は・・・だが、お気に入りの町だ。
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帰りは全部一般道で沼津を目指した。
5時間ほどかかったが、別に一般道で行けない距離ではないと思った。
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まぁ実際、次にあっちんに会いに行くときは、間違いなく新幹線を使うのだろうが(笑)

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今回は休みが1日しか取れなかったので弾丸ツアーだったが、今度はゆっくり三重を満喫したいもんだ。

伊賀上野城や伊勢神宮、世界遺産の熊野古道など、ホントに三重は凄いところだ。

来年は鈴鹿サーキットにF1も帰ってくるし、楽しみどころ満載だ。

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まぁ近いうちにまた行くから、そん時はよろしく頼むで!

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2008年11月30日 (日)

08'チャレンジカップ 優勝戦前夜

ついに、今年も大一番がやってきた。
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賞金王決定戦出場をかけたラストバトル。
2008.7th.SG 競艇王チャレンジカップin浜名湖Poster800
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予選3日目は後輩Sと浜名湖へ現地参戦してきた。
結果は惨敗だったが、明日もう一度大勝負するつもりだ。
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優勝戦メンバー↓
1.坪井 康晴(静岡)
2.作間 章(千葉)
3.笠原 亮(静岡)
4.田中 信一郎(大阪)
5.赤岩 善生(愛知)
6.吉川 元浩(兵庫)

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今回は俺のつまらない予想の前に、ひまひまデータさんの状況を参照して欲しい。
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ひまひまさん参照↓
決定戦あと2名は誰か!?いつものように優勝戦二連単の結果で場合わけ。  可能性があるのは6名。その中から2名が出場。     魚=魚谷選手、中=中島選手、(優=優勝した選手)、 作=作間選手、笠=笠原選手、田=田中選手、赤=赤岩選手です。                      
          xx:xx現在、三連単投票によるとそれぞれの選手の出場率は、 (←30日に使います。)
         
          (ちなみに三連単での場合分けを、斡旋予定表(EXCEL97形式)の2番目のシートに作っておきました。もうHTMLで作るのは無理です…。)
 

                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
1坪井2作間3笠原4田中5赤岩6吉川
 2-13-14-15-16-1
1-2 3-24-25-26-2
1-32-3 4-35-36-3
1-42-43-4 5-46-4
1-52-53-54-5 6-5
1-62-63-64-65-6 
二連単に色を付けてみました。
       
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
1坪井2作間3笠原4田中5赤岩6吉川
 作・魚笠・魚田・魚赤・魚魚・●
魚・● 笠・魚田・魚赤・魚魚・●
魚・●作・魚 田・魚赤・魚魚・●
魚・田作・田笠・田 赤・田魚・田
魚・赤作・赤笠・赤田・赤 魚・赤
魚・●作・魚笠・魚田・魚赤・魚 
●印は誰なのか!下の表に。
       
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
別表 ●印は誰か。(三連単で場合わけ)
1坪井 2作間 3笠原 4田中 5赤岩 6吉川赤岩or中島(8通り)は、
          赤岩選手が4着・5着の場合→赤岩選手
          赤岩選手が6着以下の場合→中島選手
          となります。

          赤岩or田中(4通り)は、
          赤岩選手が4着の場合   →赤岩選手
          赤岩選手が5着以下の場合→田中選手
          となります。

20:40、検証してみて合っていると
          思うのですが、大丈夫でしょうか…。
                             
 二連単1-2  二連単6-1 
123赤岩or中島612赤岩or中島
124赤岩or田中613赤岩or中島
125赤岩614赤岩or田中
126赤岩or中島615赤岩
 二連単1-3 二連単6-2
132笠原621赤岩or中島
134笠原623赤岩or中島
135赤岩624赤岩or田中
136笠原625赤岩
 二連単1-6 二連単6-3
162赤岩or中島631笠原
163赤岩or中島632笠原
164赤岩or田中634笠原
165赤岩635赤岩
 
魚谷選手の当確条件2345-45以外の二連単24通り(三連単96通り)。
作間選手の当確条件2-9の二連単5通り(三連単20通り)。
笠原選手の当確条件3-9-9と1-3-246と6-3-124の三連単26通り。
田中選手の当確条件4=9の二連単10通り(三連単40通り)。または
          1-26-4と6-12-4(三連単4通り)&赤岩選手5着以下。
赤岩選手の当確条件5=9の二連単10通り(三連単40通り)。または
          1-236-5と6-123-5の三連単6通り。または
          赤岩選手4着のとき… 1-26 6-12の二連単4通り。または
          赤岩選手5着のとき… 1-26-236と6-12-123(三連単8通り)。
中島選手の当確条件1-26-236と6-12-123(三連単8通り)&赤岩選手6着以下。
●赤岩選手の条件をもう少し簡単にします…。
           赤岩選手6着のとき… OUT。
           赤岩選手5着のとき… 三連単が123・126・162・163・612・613・621・623なら赤岩選手当確。
           赤岩選手4着のとき… 二連単1-26 6-12なら当確。
           赤岩選手3着のとき… 二連単1-236 6-123なら当確。
           赤岩選手2着のとき… もちろん当確。
           赤岩選手優勝のとき… もちろん当確。
          ●もしも!三連単120通りそれぞれが同じ確率で出るのであれば!(←全くありえませんが(笑))
           そして赤岩選手4着以下のとき、それぞれの確率が4着:5着:6着=1:1:1の比であったなら!?
           魚谷選手の当確率= 96  ÷120 = 80.0%
           作間選手の当確率= 20  ÷120 = 16.7%
           笠原選手の当確率= 26  ÷120 = 21.7%
           田中選手の当確率= 42.7÷120 = 35.6%
           赤岩選手の当確率= 52.7÷120 = 43.9%
           中島選手の当確率=  2.7÷120 =  2.2%
ちなみに明日(30日)になれば三連単オッズが発表されますので、いつものように
          皆さんの舟券投票から推測される各選手の当確率を算出してみたいと思います。

                 
         

●印の場合は、5赤岩3着 > 3笠原2着 > 5赤岩4着 > 4田中3着 > 5赤岩5着 > 中島6着6着 > 5赤岩6着          

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勝手な前夜予想↓
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進入
123/456

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笠原がピット遅れれば分からないが、ほぼこの進入で間違いないだろう。
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展開
ひまひまさん参照でも分かるように、赤岩は6着以外はほぼ当確、ここは絶対無理はしてこない。
特に明日は追い風が強まりそうなので、スタートは慎重になるはず。
当確組6コースの吉川が思い切って勝負してきたら面白い結果が待っていそうだ。
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しかし、どんなことがあっても坪井の優勝は揺るがないだろう。
これはまず間違いない。
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あとは相手探し。
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笠原の勢いも驚異的だが、作間も不気味だ。
もちろん全員に可能性はあるのだが、優勝条件の作間が差し一本に決めているなら、笠原か田中信に見せ場が来るかもしれない。
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買い目
本命・・・1-3、1-5
穴・・・1-6
遊び穴・・・3流し

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優勝は坪井以外は考えられない。
レースの最大の注目点は、誰がラストチャンスをモノにするのか。
自力で掴むのか、他力本願か、どちらにせよ今年の最後を締めくくる12人が明日決まる。
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中島孝平が他力本願になってしまったのは残念だが、
今年のチャレンジカップのポスターは中島孝平のために作られたような気がする。
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自力ではどうしようもなくなってしまったが、「蹴散らせ!孝平!」

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2008年10月13日 (月)

08'全日本選手権 優勝戦前夜

今年もいよいよ賞金王へのカウントダウン、2008 6th SG全日本選手権(ダービー)が開催された。
今年の開催は丸亀競艇場。
来年度からのナイター開催や、チルト3の開放など、話題の多い丸亀だけに、記憶に残るダービーになって欲しいものだ。
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優勝戦メンバー↓2
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何といっても注目は先のMB記念を制した光ちゃん
SG2連覇がかかる。
その光ちゃんを迎え撃つのが、実力は折り紙つきも、ここまでやや影の薄かった銀河系・丸岡。05年の赤城雷神杯の優勝戦が懐かしい。
久々SG優出となる2着帝王コンビ松勝政吾も期待大。
モーターは節一のと、地元最後の砦、木村光宏は不気味だ。
特に木村は04年・京極賞でのあの伝説のコース取りがあるだけに軽視は禁物だ。
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勝手な前夜予想↓
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進入
1236/45

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展開予想
木村は何があっても6コースでは終わらない。今日は準優だったから6コースで我慢しただけだろう。優勝戦は絶対に1着を狙ってくるだけに、超・深インまでを視野に入れておきたい。
進入が分からないので、コース以外で考えてみる。
モーターを軸に考えたら枠有利の丸岡か、超抜・瓜生。
腕なら文句なしの光ちゃん、度胸は政吾か松勝だろう。
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ここで俺が思うのは、この中で一番優勝して欲しい選手。
それは間違いなく政吾だ。光ちゃんは賞金王当確だから。
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と、いうわけで、明日は負けてもいいつもりで、政吾から勝負しようと思う。
機力的に、競ったら瓜生や丸岡には絶対勝てないので、05グラチャンの山本浩次が下関で魅せたような豪快なまくりで優勝して欲しい。
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買い目↓
4-流し-流し・・・500円×20
4-流し・・・1000円×5

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あの悪夢のような04高松宮記念の優勝戦以来、久々の大舞台。
ここはひと暴れしてくれ!
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12人しか出れん賞金王に、三国から3人出れることを祈っとるぜ!!
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「ガンバリマス!」やで!

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2008年8月31日 (日)

08'MB記念 優勝戦前夜

08盆帰郷シリーズの途中だが、ここで一息。
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福岡は若松競艇場に夏の終わりの大一番がやってきた。
2008.5th SG モーターボート記念の優勝戦。
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優勝戦メンバー↓4
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今年行われた4回のSGで2回も優勝した松井がここもポールポジションをゲット。
インから圧勝し、いよいよ夢の3億円レーサー誕生が現実のものとなるのか。
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それとも元祖ナイターキングの光ちゃんが久々に本領を発揮するのか。
モーター完璧、「差し」「まくり差し」大得意の坪井が魅せるか。
久々にSGで存在感を出してきた太田和美とSG初優出の深川、そして、長いスランプから立ち直ってきた有裕もどういったレースを仕掛けるのか楽しみだ。
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優勝戦前夜予想↓
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進入
126/3451265/34
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大方の予想は126/345だが、今節の有裕がおとなしく6コースで収まるかが気になる。
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展開
光ちゃんいわく、松井のミス待ちなのは間違いない。
結局、俺が思うに今回のレースは2パターン。
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松井がミスしない→そのまま松井が優勝。
松井がミスする→松井は着外。
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王者・松井のターンミスはほとんど考えられないので、ミスするとしたらスタートのみ。
スタート決めれば、間違いなくインから逃走。
ヒモはモーター完璧の坪井。
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そしてスタートをミスした場合。
頭は坪井か光ちゃん。
おそらく2コースからスタート行くであろう光ちゃんが松井をまくりきって、坪井が続くのが本線。
坪井の差してからの行き足が凄くて、光ちゃんを捕らえたら、坪井の頭。
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有裕は大外からなら出番なしだろうし、深川はSGの優勝戦という大舞台では厳しいだろう。太田和美がどれだけのスタートを仕掛けるかが気になるが、有裕が動いて、太田が6コースになってしまえば、太田は何も出来なくなってしまうだろう。
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買い目
ど本命・・・1-3
穴・・・2=3、2-4、2-5

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今回もやっぱり光ちゃんを信じたい。
モーターはハッキリ言ってこの中では弱め。
しかし、勝負強さはピカイチのはずだ。
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ここはホンマに平常心で頼む!
頑張れ光ちゃん!今年こそ久々に賞金王に乗ってな!!

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2008年8月21日 (木)

08盆帰郷1(甲子園・尼崎競艇場)

今年は、盆休みが6連休もとれたので、久々に地元へ帰ってきた。
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帰郷自体は1年ぶり、盆に帰郷するのは4年ぶり。
随分久しぶりだった。
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で、もちろん今回も寄り道ツアーをやってきた。
今回は新大阪で新幹線を途中下車し、甲子園尼崎競艇場と巡るプラン。
ちなみにどちらも阪神で行けるので便利。
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8/12 10:00、会社の先輩に三島駅まで送ってもらい、新幹線で新大阪へ。
平日ということもあり新幹線はガラガラで助かった。
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大阪桐蔭ー金沢の試合が想像以上に長引いてくれたおかげで、甲子園に着いたら、ちょうど広陵ー横浜が始まってちょっと過ぎた頃だった。
好カードということもあり、甲子園は超満員↓P8120904
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高校野球の人気には驚かされるばかりだ。
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ましぐらに応援した広陵が惜しくも負けたところで甲子園を出て尼崎競艇場へ行った。
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尼崎競艇場は2年半ぶり2回目↓P8120907
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前回は賞金王の場外のみだったので、開催日に行くのは初めてだった。
到着したらちょうど11Rが締め切られたところだったので、勝負は12Rのみ。
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というわけで、展示を見て、6-4-流し6-流し-4で勝負した。
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結果は4-6-248320円の高配当。
旅費算出には失敗してしまったが、凄く楽しめたレースだった。
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競艇場を出て、新大阪まで戻り、今治に着いたのは21時頃だった。
沼津を出て11時間以上と、相変わらず長旅だったが、疲れはなかった。
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5日間の帰郷。
久々に思い切り四国を楽しんできた。
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→08盆帰郷2(宇和島城・大洲城)へ続く

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2008年8月 5日 (火)

長州紀行2(美祢・徳山)

→長州紀行1(岩国・萩)編の続き
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9日は俺の好きな史跡(城)めぐりをさせてもらったので、10日は後輩Sの好きな大自然観光に出かけた。
山口といえば自然の宝庫、大自然観光には困らない県。
その中でも絶対に行っておきたい、秋吉台秋芳洞へ行ってきた。
秋芳洞は15年前に行ったことがあるのだが、秋吉台は行ったことがなかったので凄く楽しみだった。(15年前の自分がなぜ秋吉台に行かなかったのかは不明。)
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秋吉台と秋芳洞がある美祢方面までは、前日に萩へ行ったのとほぼ同じ距離、片道約120km。
10:30に岩国を出て、到着したのはは12時前だった。
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で、到着後まず後輩Sと一緒に驚いたのは、秋芳洞に車を駐車するには駐車場代がかかるということだった。
正直2人合わせて予算20万の旅だったので、何百円の駐車場代などケチるのも変なのだが、車を駐車するだけで金を取るというのが許せなかったのだ。(錦帯橋はタダだったので)
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で相談して、「まず秋吉台へ行ってみて考えよう」ということになった。
結果的にはこれがまたいい決断だったのだが(笑)
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秋芳洞の駐車場から車で10分程度山を登ると、もう秋吉台に着いた。ここは駐車場代はかからなくて良心的だった。
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秋吉台↓P7100787
.P7100796
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日本最大のカルスト台地、国指定の特別天然記念物というだけあって、素晴らしい景色。
天気も最高で、本当に清清しかった。
感激して色々うろうろしていると、どうも秋吉台から、秋芳洞へ入れるということが分かってきた。
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ちょっと車を走らせると、何と、秋芳洞エレベータ入口というものを発見。
ここは駐車場代もなし、ということで、大満足で秋芳洞へ行った。
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秋芳洞↓P7100822
.P7100811
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.P7100831
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とにかくひゃっこくて、天然のクーラーそのものだった。
大自然の凄さにただただ圧倒されるのみだった。
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秋芳洞を満喫し、秋吉台のエレベータ入口に出てきたのが13:30過ぎ、いよいよ旅の最終目的地、徳山競艇場を目指すことに。
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徳山競艇場には当初の予定より30分遅れの14:30過ぎに着いた。
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自身16場目、徳山競艇場↓P7100850
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競艇場完全制覇まで残り8場となった。
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駐車場はかなり大きかったが、大型スクリーンがなく、やや不便に感じた。
海の場だし、雰囲気は丸亀に近いかなといったところだ。
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前々日まで下関競艇場でG1が開催されていたこともあり、今回徳山に斡旋されていたメンバーは地味な選手ばかりだった。
その中で、俺と後輩Sの期待を一身に背負ったのが、三国の影の星、川村正輝だ。
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何かと川村正輝に関する話が俺らの周りではよく起きるのだ。
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ということで、今回は川村を信じることにした。
レースシーン↓P7100859
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結果は見事川村のまくり圧勝!
さすが川村、というレースだった。
後輩Sは川村を信じて大勝したのだが、俺は川村をちょっとしか信じれず微勝に留まっってしまった。
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徳山で競艇を満喫して、いよいよこの旅も終了が近づいてきた。
徳山競艇場から新岩国駅まで最後のドライブ。
17時過ぎに到着した。
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レンタカーの走行距離は、2日で600kmを超えた。
とにかく楽しい楽しい旅だった。
あんなに楽しい旅は久々だった。
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これからも年に1回くらいは、ああいう旅をやりたいもんだ。
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と、あれから一ヶ月ほど経った今、心からそう思う今日この頃だ。

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2008年7月27日 (日)

08'オーシャンカップ 優勝戦前夜

夏の到来を告げるSG、オーシャンカップもいよいよ最終日。
蒲郡では最高のレースが連日繰り広げられた。
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優勝戦メンバー↓08oc
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豪華な顔ぶれが揃ったが、本音を言えばやっぱり室田に優出して欲しかった。
しかし、4回目のSG出場で初の準優出はとても嬉しかった。
これからもずっと応援していくので頑張って欲しい。
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優勝戦前夜予想↓
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進入↓
123/456
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白井が動くかもしれないが、まぁ基本は枠なり。
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展開↓
松井は間違いなく文句なしの逃げをうってくるだろう。
割ってくるのは笠原か濱野谷。
スリット一撃があれば光ちゃん。
有裕と白井はチョット遠い気がする。
△1.松井
◎2.笠原
○3.光ちゃん
×4.濱野谷
  5.有裕
  6.白井
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買い目↓
3-流し-流し
2-1
2-3

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光ちゃんの大復活劇を心の底から期待しているが、笠原の底力は本当に不気味。
正直松井には全く期待していない。
なぜなら、ここは蒲郡だから。
蒲郡のSGにつまらない展開は一切いらない。
ここは勝負あるのみ。
全てをこのレースに賭ける。
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今年も面白くなってきた!
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あとは選抜選B(10R)の室田でひと勝負する予定。

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2008年6月29日 (日)

08'グランドチャンピオン決定戦 優勝戦前夜

2008.3rd.SG グランドチャンピオン決定戦in芦屋

いよいよ明日(今日)優勝戦が行われる。
優勝戦メンバーはモーターが出ていたメンバーがしっかり残る形になった。
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優勝戦メンバー↓Sg_mantice_1

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今回はちょっと時間がなくて、ほとんど参考にならないと思うが一応前夜予想↓
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進入123/456
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幸哉の前付けも考えられたが、無意味に動くことはなさそうだし、枠なりになると予想した。
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展開
湯川が逃げて松井が追いかけるのが本命の予想。
あとは湯川が遅れて松井か吉川が仕掛けるパターン。
それと、幸哉がもの凄いスタートいくパターン。
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今節の雰囲気では逃げがあまりに堅そうだが、ここは思い切って大穴予想でいく。
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買い目
ど本命
1-2


4-流し
5-流し
大穴(競艇マクール風)
6-流し-流し

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普通に考えたら1-2以外買えなくなりそうなので、ここはモーター抜群の坪井と寺祥を信じてみる。
明日も仕事なので、舟券は前売りで。
ここで5万くらい勝って、後輩Sと徳山競艇へ行く旅費に当てようと思う。

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2008年6月 1日 (日)

08'笹川賞 優勝戦前夜

平和島で開催されている2008.2nd.SG笹川賞もいよいよ明日がファイナル。
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今回は1日目にゆきとさんと、3日目に会社の先輩とで、2回現地参戦してきた。
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1日目と3日目、見た感じ明らかにモーターが出ていたメンツが揃った優勝戦となった。
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優勝戦メンバー↓08
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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進入
123/456
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準優でインを奪った田中だが、優勝戦では勝てるコースを選ぶはず。
メンバーの中では圧倒的にスタート弱い田中は白井の外が理想だろう。
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展開予想
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とにかく強心臓の白井と井口は、ほぼ間違いなくスタートをキメてくるだろう。
気になるのは、普段は気迫のスタート巧者である佐々木だが、大一番ではスタートに行けないイメージがあること。
佐々木ほどの腕を持ちながら、記念をほとんど獲れていないのがその裏づけだ。
佐々木がへこむような体形になると、平和島のインは濱野谷とはいえひとたまりもないだろう。
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さらに準優では6コースからながら大きな見せ場を作った横澤。
あの伸びは明らかに軽視禁物。
井口と横澤がスリットで飛び出していくというのも考えられなくはない。
まさかの5=6なんてのも考えられる。
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正直、スリット職人がこんなにいると予想が全く絞れない。
佐々木がもし.10全速で出来るなら迷わず◎を付けるのだが、正直なところ無理だろう。
信頼性という意味なら白井と井口、展開次第なら田中信、大穴なら横澤。
ということで、全然予想はまとまらないが、印はこんな感じにした↓
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  1.濱野谷
  2.佐々木
◎3.白井
△4.田中
○5.井口
×6.横澤

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濱野谷、佐々木に無印は賭けだが、どこの予想紙にもないだろうと自負している。
白井がまくって、田中、井口が続く展開がオレの本線だ。
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買い目↓
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本命
3=5
3=4
3-6

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4-6
5-6

大穴
6-流し-流し(1マークがら空きになった時の大差し)
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本命が5点と絞りきれなかったが、そこそこは配当がつくだろうし、惜しまずに放り込みたい。
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本当に、本当に怖いのは、白井か横澤の勇み足。
全てを台無しにしてしまうので、それだけは気をつけて欲しい。
今年2人目のSG覇者は誰になるのだろう。
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今年も競艇が面白くなってきた。

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2008年3月29日 (土)

08'総理大臣杯 優勝戦前夜

ついに、ついに今年もこの日がやってきた。
待ちに待った2008.1st.SG「総理大臣杯」
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児島競艇場で繰り広げられてきた熱戦も、いよいよ明日が最終日。
優勝戦だ。
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優勝戦メンバー↓2008
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1.松井 繁(大阪)
児島での強さは折り紙つき。特に今節は死角0の強さだ。
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2.辻 栄蔵(広島)
久々にSGの優勝戦の舞台に帰ってきてくれた。松井との一騎打ちとなるか。
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3.原田 幸哉(愛知)
抜群のスタート力を武器に、コースまで動いた準優では光太郎を沈め圧勝。勢いは本物。
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4.寺田 祥(山口)
2着艇王の汚名返上といきたいが。早くSGタイトルが欲しい賞金王戦士だ。
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5.三嶌 誠司(香川)
準優で湯川を沈めた脚には驚いた。コース動いて荒らしに来るか。
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6.中島 孝平(福井)
ついにこの日がきた。我らが孝平がSGの優勝戦に乗ってきた。負けてもいい。思い切り暴れて欲しい。
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勝手な前夜予想↓
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進入
1236/45
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展開
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幸哉がスロー宣言なだけに、三嶌が動いても4コースまでだろう。
もはや松井の死角となるものは何もない。
ここは文句無しの大本命。
相手は2コースの辻が本線。
勝負は1-2一点だろう。
ここに大金を張れるかどうかが分かれどころだろう。
オッズは期待出来ないが、勝負はここしかない。
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買い目
本命
1-2

3-1
3-2
6-流し
・・・希望
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明日は、絶対余計な出費をおさえる。
1-2で間違いないだろう。
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今年最初のSG、しかも孝平が優出。
忘れられない総理大臣杯になりそうだ。

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2008年3月 8日 (土)

08'女子王座決定戦 優勝戦前夜

津競艇場で開催されている今年2回目の全国発売、GIJAL女子王座決定戦」もいよいよ明日が最終日。
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連日、強い向い風が吹き、ちょっと読みにくいレースが続いたが、準優の3レースは波乱無しの逃げ3連発で落ち着いた。
モーターの差もここまでくると大差は無く、最後はやはり機力では無く気力勝負となりそうだ。
全ての女子選手の中で、女王に輝くチャンスが残っているのは、この6人。
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優勝戦メンバー↓08
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1.横西 奏恵(徳島)
2.寺田 千恵(岡山)
3.栢場 優子(栃木)
4.香川 素子(長崎)
5.海野 ゆかり(広島)
6.永井 聖美(愛知)
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1.津は苦手と言いながら、ここまで圧勝としか言いようがない強さ。2年ぶりに女王の座に返り咲くか。
2.準優で通算1000勝を達成。昨年の女王の意地を見せるか。
3.B1級だがA1も経験有り。機力は抜群、勝負は差し一本か。
4.事故率でB2級だが、こっちも機力抜群、展開をどう作るか。
5.F2の足かせはあまりに大きいが、同じ宮島支部の山口剛はF2で新鋭王座を制した。チャンスはある。
6.スタート力はこの中ではNo.1。一撃で決めるか。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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過去の実績だけでみたら、横西、寺田、海野の3人以外の優勝は有り得ない。
しかし、栢場、香川の機力は侮れない。
進入が枠なり3対3で落ち着きそうだけに、永井の一撃も軽視は出来ない。
まぁ、今日の準優を見る限りでは、横西には全く死角はなく、ヒモ争いの優勝戦といった感じだ。
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進入予想↓
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123/456
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本人曰く、海野は外からのスタートは難しそう。F覚悟でいきそうな永井に合わせていけるかが鍵。
海野がへこんで、永井が仕掛けるパターンで考えたら、寺田の頭。
スリットが並んでしまえば、あっさり横西の逃げだろう。
問題は香川がカドから仕掛ける展開になった時だ。レースが壊れて海野か永井の頭まで見えてくる。
つまらないレース展開なら去年のダービーみたいに、差し差しの展開もある。
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オレ自身ここで弾みをつけて、月末に控えるSG総理大臣杯に挑みたい。
ここはどうしても外したくないレースだ。
手広く構えてしっかり勝ちきりたい。
と思ったが、やはり男として勝負にいかなければならない。
勝負は3連単だ
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本命
1-2-3
1-2-5
1-3-2

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5-1-2
5-2-1
5-流し・・・押さえ
6-流し・・・押さえ

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2-1も少し押さえようか悩んだが、寺田よりかは海野勝負。
1万5000円くらいで抑えようと思うが、それは当日決めるとしよう。
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男の中の男より、女の中の女
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明日は競艇界365日で唯一の女の日。
勝ってSGへの挑戦状を手に入れるのは誰だ。
いよいよ2008競艇界にエンジンがかかってきた。

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※栢場、海野、香川が優勝した場合は、総理大臣杯はF休みで欠場。横西はすでに出場権利を持っているため、4選手が優勝した場合は、総理杯には予備1位の吉村正明が繰り上がり。

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2008年2月11日 (月)

築地・結婚しようよ・BP横浜

早くも年度末の忙しさの波が押し寄せてきて、最近地味に忙しい。
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時間のなさがアタマにくる日々の連続だ。
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ストレスも最高潮に達してきそうだったし、チョット一休みを入れたのが先週の火、水曜日。
久々にゆきとさんと遊びに行った。
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今回はその時の話。
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待ち合わせは11:30に新橋
しかし、早い段階でお互いが遅刻することが分かったので、12:30に新橋SL前に変更になった。
色々面白いエピソードもあって笑いながら、築地まで歩いて行った。
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築地で寿司を堪能して、その後、佐々部監督「結婚しようよ」東劇で観る流れになった。
くどいようだが、「結婚しようよ」Photo_3
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上映開始までかなり時間があったので、築地あたりをぶらぶら歩いた。
勝鬨橋からの東京タワー↓Photo
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歌舞伎座↓Photo_2
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平日とは思えないほど銀座は混んでいて、久々に「東京」を実感した。
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で、その後初めての東劇で「結婚しようよ」を観た。
映画はかなり満足の完成度で、個人的には凄くよかった。
ゆきとさんも満足してくれたみたいで安心した。
映画の感想は師匠にちゃんと伝えたし、佐々部監督にお会いできる日が今から楽しみだ。
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映画を観終わった後は、川崎へ移動。
ビリヤードをやって食事をしてからゆきとさん宅へ。
またお土産をたくさん頂いてしまった↓Photo_4
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特に気に入ったのは、福岡賞金王を記念して作られた、「うまい棒」↓Photo_5
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「めんたい味」なことに納得した。
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ゆきとさん宅では、wiiとファミコンで朝まで楽しんでしまった。
軽くゲームセンターCXみたいになりかけてしまった。
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結果、朝は9:30起床予定が、遅れに遅れて12:00起床。
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その後、先日オープンしたBP横浜へ行った。
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設備は充実していて、一人席の特観に入ったのだが、凄く快適だった。
尼崎松井が破れ10万舟、蒲郡笠原が勝って7万舟など、レースは惨敗だったが(泣)
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その後横浜から湘南新宿ラインで籠原まで帰ってきた。
1泊2日だが、一気にストレスが解消された。
大人になってから出来た友達もいいもんだ。
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今度ぜひ旅行に行きましょう。
九州旅打ちツアーが待ってますわ(笑)

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2008年1月27日 (日)

08'新鋭王座決定戦 優勝戦前夜

いよいよ2008年の最初のビッグレース、GI新鋭王座決定戦も優勝戦を迎える。
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今年は丸亀ということもあり、モーター相場が決まってきた後半は、少々立ち遅れてもインが先マイから逃げ切ってしまう展開がよくみられた。
準優でも勢いは変わらず、「逃げ」2本で1号艇が3連勝といった形だった。
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2007年に活躍した、デビュー6年目以内の若武者たちも残ったのはこの6人。
優勝戦メンバー↓08
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1.山口 剛(広島)
昨年3つのSGに出場。F2とは思えない強さ。やはり実力は今の新鋭では別格だった。
2.吉永 則雄(大阪)
準優11Rでの出足は凄まじかった。石野に続いて大阪勢の連覇なるか。
3.毒島 誠(群馬)
いよいよ毒島が大舞台に立った。江口のペラで大暴れ必至だ。
4.大峯 豊(山口)
去年は優勝戦2着。しかも一時は先頭も走った。リベンジを果たせるのか。
5.江夏 満(福岡)
「えなつ」ではなく、「こうか」です。と言っていた新鋭王座からはや3年。卒業組の意地をみせるか。
6.今井 貴史(福岡)
6コースからの攻撃力は期待できる。去年の隠れ新人賞。新鋭らしいレースに期待したい。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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とにかく、「山口剛vsそれ以外」の構図で間違いない。
F2なんてなんのその、強さは明らかに別格だ。
しかも結婚記念日出産予定日ということで、優勝候補の最右翼で間違いない。
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対抗できるのは、抜群の出足を見せている吉永か、超抜の大峯だろう。
今井は枠不利で、来ても2着までだろうし、江夏は準優を見た感じ脚があまりに悪そうだ。
まくり差しで山口を追走は無理とみた。毒島は展開が向けば頭も狙えるが、毒島が展開を作るようだと、吉永大峯が先に勝負を決めてしまいそうだ。
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あとは進入予想↓
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1235/46
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江夏はスロー戦予想、実際もっと内に入ってくる可能性は否定出来ない。
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とにかく明日は「山口剛vsそれ以外」という構図。
100mまで山口が深くなれば、皆にチャンスが出てくるだろう。
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というわけで、散々悩んだ予想が、
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ド本命
1-2-3
1-3-2

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2-4
2-4-1
2-4-6

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オレは穴勝負予定。
しかもしっかり目を絞って、勝負を決めたい。
どうなるかは分からないが、2008年最初のビックレースを思い切り楽しみたい。
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それと勝手な予想だが、明日の新鋭王座11Rで4-1、4-6は結構堅いと思うのだが、どうだろう。
それと蒲郡の優勝戦室田の2着1-2がかなり固そうだ。
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新鋭王座で勝ったら、室田のレースも勝負したい。
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オレも大勝負への登竜門だ。

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2008年1月22日 (火)

10ヶ月ぶりの江戸川

先週の火曜日(1/15)、約10ヶ月ぶりに江戸川へ行ってきた。
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今回は会社の人と一緒に車で行ったのだが、首都高が混んでいて、2時間ほどかかってしまった。
江戸川へ行った目的は、1/10からの6日間開催で室田が来ていたからだ。
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室田↓1
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当日の江戸川は最終日、室田は優勝戦には乗れなかったが、三国からは支部長・水上が何とか6号艇で優出。
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結果から言うと11Rで松村康太が勝った以外は三国勢は全滅で、オレは全く当たらなかった。
まだ2008年競艇の白星が出てこない状況だ。
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何とか新鋭王座で白星をあげたいところだ。
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競艇を終えて、帰りに久々に葛西へ行った。
臨海公園の観覧車がえらく懐かしく感じた↓1_2
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そして、帰りも首都高で熊谷へ向かった↓1_3
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のだが、帰りはさらに渋滞が厳しく、とても疲れた。
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しかし、2008年になってから三国江戸川と連続で室田が2回も観られてよかった。
これから室田は当分関東方面に斡旋されてなかったので、ひと休みだが。
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また室田が来たら応援に行くのが楽しみだ。

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話は変わるが、今日から丸亀競艇場で新鋭王座決定戦が開幕した。
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個人的に注目したかった山口剛がF2でほぼ戦線離脱なので、注目は毒島誠といったところか。
実力は、岡崎恭裕、峰竜太、古賀繁輝といった感じだが、勢いは篠崎元志馬場貴也か。
個人的には、松村康太君島秀三
あとはゆきとさんイチオシの山田哲也
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豪快なレースで勝ちあがってくるのは誰だろうか?
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今年最初の楽しみな6日間が始まった。

 

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2008年1月13日 (日)

北陸へ里帰り3(福井編)

→北陸へ里帰り2(金沢編)の続き
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正月北陸へ里帰りした話の完結編。
いよいよ物語りは福井へ。
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福井といえば、必ず行かねばならないのが三国競艇場
ここには思い出がありすぎる。
一生忘れられない場所だ。
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しかし、その三国の前にどうしても寄りたかったのが、日本最古の現存天守閣を誇る丸岡城だ。
大学時代に何回か行ったが、雪景色の丸岡城は初めてだった。
今回オレを丸岡まで運んでくれたのは、大学時代の後輩Yだ。
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素晴らしい後輩に恵まれたと、しみじみ感動してしまう。
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で、丸岡といえば、忘れてはいけないのが伝説の後輩Sだ。
当日はちょうど仕事が休みだというので、丸岡城で合流して三国へと向かった。
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丸岡城↓Photo
.Photo_2
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現存天守は去年の松山城以来。
やっぱり現存天守は他の城とはあきらかに違う雰囲気だった。
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せっかくなので天守閣へ上ってみた↓Photo_3
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城下町・丸岡が一望できて、とてもいい気分だった。
天守閣の中の階段があまりに急で驚いたが、上ってみる価値は充分あった。
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その後、天守の周りをぐるりと回ると、ようやく日が差してきた。
最後に撮った一枚↓Photo_4
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とてもいい一枚が撮れたと思う。
やっぱり被写体がいいと、満足のいくいい写真が撮れるもんだ。
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と、そんな感じで丸岡城を後にして、いよいよ三国競艇場へ。
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正月レースだけあって地元勢が勢ぞろい。
特に、我らの室田が走っているので楽しみだった。
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室田3号艇↓Photo_5
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室田東本勝利に抜かれた時はショックだったが、東本のモーターは格段によかったみたいなので、納得した。
まぁ東本の腕で準優勝したんやから、モーターの力と言っても大丈夫だろう。
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レースは4レースほどやったのだが、裏目の連続で惨敗。
1万くらい負けてしまった。
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でも久々に三国で競艇が出来て楽しかった。
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その後福井を後にして、また金沢へ帰ってきた。
金沢に濫立していたスーパー銭湯に行って、大学時代、家族ぐるみで世話になった友人宅に泊めてもらった。
色々な思い出話にハナがさいて、久々にリラックス出来た。
本当に疲れがとれていくのが分かった。
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翌日、激混みの列車を乗り継いで、籠原まで帰ってきた↓Photo_6
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今回の強行スケジュールには、ホント多くの人を振り回してしまった。
次に金沢へ帰るときは、しっかりスケジュールを立てて帰るからな(笑)
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というわけで、年明け早々の旅は終わった。
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色々刺激があって、凄くいい時間を過ごせた。
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大変やけど、これからもみんな頑張っていこーなー!!

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2007年12月24日 (月)

07'賞金王 優勝戦前夜

2007年の競艇を締めくくる大一番が明日行われる。
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1年間競艇を観続けてきて本当によかったと思える最高のレースだ。
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2007年に行われた全てのレースがこのひとレースに集約され、2007正真正銘のベストレース。
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年間を通じてやってきた優勝戦前夜予想も今年はこれが最後。
最後は気持ちよく勝って終わりたいものだ。
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というわけで、賞金王の優勝戦予想。
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と、言いたいのだが、その前にもう一つ。
明日は決定戦の前にシリーズの優勝戦が開催される。
そんなシリーズの優勝戦予想から。
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賞金王シリーズ優勝戦メンバー↓2007
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決定戦を前にどうしても余計な資金をかけられないので、毎年地味な結果に終わってしまうのだが、今年も残念ながらそんな感じになりそうだ。
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シリーズがよく似合う太田か、昨年のシリーズ覇者赤岩か、絶好調の今村か、SG初優出の秋山か、最後に大暴れの智也か、最高の刺客上瀧か。
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人気は今村か太田かで真っ二つに分かれそうだが、正直誰が勝ってもおかしくない。
というわけで、ここは、最後に信頼してみたい智也の頭総流しで勝負。
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脚は今村に比べれば圧倒的に物足りないが、ここはプライドを見せて欲しい。
というわけでシリーズ買い目。
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5-流し-流し
3-5
3-流し-5

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と、シリーズの予想はこんな感じで切り上げて、いよいよ大一番賞金王決定戦の予想。
優勝戦メンバー↓2007_2
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1.未だSG無冠の吉川。ここでスタート決めて完封勝利を飾れるか。昨年のダービーの借りを返す舞台は整った。
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2.銀河系軍団(85期)の一員。こちらもSG無冠の井口。気合いのレースを見せて欲しいが、井口が勝って賞金1億円を手に入れても、魚谷年間獲得賞金額を越えられないことが確定。
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3.こちらも銀河系軍団。湯川は今年のグラチャンとチャレンジカップの覇者。イン以外でどうレースをするかが見もの。まぐれは通用しない大舞台だ。
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4.現時点、競艇界最強の男、魚谷。2007年、最後をキッチリ締めてくれるのか。
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5.昨年の賞金王の覇者、王者・松井。やはりこの人がいない賞金王は有り得ない。王者が世代交代の波を跳ね返すのか。
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6.本人曰くツキまくっている三嶌。進入をどこまで荒らせるかが鍵だが、どうなるかは微妙。それと、井口同様、三嶌が優勝しても魚谷の年間獲得賞金額を超えられない。
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進入予想↓
12345/6・・・パターン1
1245/36・・・パターン2
1564/23・・・パターン3

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基本は枠なり予想だが、正直全く読めない。
吉川はイン死守、おそらく魚谷はスローだろう。
井口が2コースを捨ててダッシュ選択したら恐ろしいことが起こりそうだ。
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オレの勝手な前夜予想↓
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△1.吉川
×2.井口
  3.湯川
◎4.魚谷
○5.松井
  6.三嶌

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どんなに吉川が「逃げ」が得意でも、どんなに井口がいいモーターでも、どんなに湯川に勢いがあっても、どんなに松井が強くても、どんなに三嶌が進入を荒らそうとも。
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このレース、魚谷以外に◎は付けられない。
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大事な場面で惨敗する魚谷を何度も見てきた。
信じられないような無様な姿も何回も見た。
2004.近畿地区戦(尼崎)のGI初優勝も見た。
2004.グラチャン(浜名湖)のSG優勝戦Fも見た。
2005.オーシャン(桐生)のSG復帰戦6コース6着も見た。
2006.ダービー(福岡)のSG初優勝も見た。
そして今年のオーシャン、MB記念のSG連覇の偉業も。
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どう考えても、魚谷から行くしかない。
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魚谷が負けてしまっても、悔いは全く無い。
もし舟券を買わなかったら、ハズれることの何千倍も悔しいから。
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吉川、井口、湯川の賞金王初出場組の頭は買わない。
三嶌の頭は要らないと思う。

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狙うは魚谷か松井かだ。
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オレは魚谷から勝負いくが、松井の頭は押さえで総流ししようと思う(5号艇が勝って買ってないとショックなので)。
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というわけで明日は
4-1
4-2
4-3
4-5
4-6

で勝負。
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本命4-2
狙い目4-1
穴4-6

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当たっても外れても最高の思い出にしたい。
大勝負に出ようと思っている。
展示を見ると悩むので、思い切って前売りを買う予定だ。

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明日が2007年の総決算だ。

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2007年12月22日 (土)

競艇カレンダー(2008)

今年もいよいよこの時期がやってきた。
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2008 Final SG 賞金王 in 福岡
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賞金王が関門海峡を渡って、3日が経ったのだが、残念ながらまだひとレースも買えていない状態。
忙しすぎてキレそうだ。
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今日も忘年会から今帰ってきたばかり。
明日は9:00から普通に仕事やし。。。
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とにかくなんとかリプレイでは全レース観ているが、なんとも言えない感覚だ。
24日の賞金王決定戦は絶対参戦するが、下手するとそれ以外参戦できないかもしれない。
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とまあボヤキはこのへんで止めて、2008年の競艇カレンダーをもらった↓2008
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今年のカレンダーは例年に比べて、一番出来がよさそうだ。
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というわけで、昨年同様にオレ的に重賞レースを振り返りたい。
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参考舟券↓2008_2
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1月【GI】新鋭王座決定戦(大村)
出畑か、三井所か、江夏か。
九州若手トリオが優勝戦内枠を独占したが、
終わってみれば大外にまわった石野が優勝。
大峯のモーターはそうとう吹いていたが、石野の気迫は凄かった。
決まり手は文句なしの「抜き」
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3月【GI】女子王座決定戦(徳山)
海野が準優で破れ、波乱含みの優勝戦だった。
池田姉妹の優出が記憶にあるが、
ハッキリ覚えているのは山川が寺田に抜かれた瞬間。
これも文句なしの「抜き」決着だった。
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3月【SG】総理大臣杯(平和島)
この優勝戦は一生忘れないだろう。
艇王・植木が.01の勇み足。
結局、艇王のラストSGとなってしまった。
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4月【GI】名人戦(大村)
圧倒的な強さだった。
やはり大嶋一也は名人戦では格が違いすぎたようだ。
とにかくあの進入は、想定の範囲内だったが、驚いた。
チャレンジカップでの不祥事が悔やまれるが、
大嶋一也は凄い選手だ。
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5月【SG】笹川賞(住之江)
松井にとっては悔しくてしかたないといったところだろうか。
幸哉が突っ込んでいって、瓜生がおいしすぎる初戴冠。
決まり手は「抜き」だが、個人的にはあれは「恵まれ」だ。
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6月【SG】グランドチャンピオン決定戦(戸田)
湯川はいいスタートいったし、文句はないけど、
本当につまらない優勝戦だった。
ああいうレースは予選だけで充分だ。
優勝戦らしいレースが見たかった。
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7月【SG】オーシャンカップ(桐生)
今年のSG優勝戦で、もっとも堅かったレース。
魚谷が圧倒的な強さを披露。
誰も止められないような予感がしてきた夏の始まりだった。
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8月【SG】モーターボート記念(蒲郡)
まあ間違いなく魚谷だろうと。
どういう展開でも魚谷で間違いなかった。
完璧な「差し」SG優勝戦の決まり手「差し(まくり差し除く)」はかなり久しぶりだった。
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10月【SG】全日本選手権(平和島)
魚谷が3連覇するのか。
ただそれだけが注目されたが、俺は寺祥の優出が気になって仕方なかった。
レースは魚谷も田中信も最悪の差しハンドルで、
あっさり高橋を逃がしてしまった。
レースは大したことなかったが、世代交代の波をひしひしと感じた。
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11月【SG】競艇王チャレンジカップ(浜名湖)
文句なしの逃げだった。
グラチャンの時とは別次元の強さだった。
湯川はすっかりスーパースターになったようだと実感した。
やはり銀河系軍団恐るべしだ。
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いよいよ明日は賞金王も4日目。
シリーズは勝負がけだし、トライアルでも事故点の影響で勝負がけが始まる。

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今年最後の大舞台、栄冠を手にするのは誰だ。

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2007年11月14日 (水)

07'江戸川MB大賞 5日目

ブログの順番が前後してしまうが、今日はゆきとさん熊谷まできてくれて、BP岡部に行ってきた。

BP岡部に参戦した最大の目的は、ここ3年ほど恒例になっているGI江戸川MB大賞の場外↓07mb

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一応去年まで2年連続現地参戦だったが、今年は岡部にて参戦ということになった。

去年の江戸川MB大賞の記事→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/mb_d391.html

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参戦の最大の目玉は、なんと10R(準優勝戦)に我らが室田泰史が1号艇で登場。

4日間の予選競争を3位で通過したモーターはなかなかのものだった。

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結果は4艇フライングという大惨事だったが、室田.04のタイミングで見事に優出を決めた。

11Rでは光ちゃんも優出を決めて、三国支部全開という感じだ!

児島中島孝平がFに散ってしまったが、まだまだ三国の勢いは止まらない!

明日は三国ワンツーをしっかり決めて、室田は総理杯とオーシャンの出場権光ちゃんはオーシャンの出場権をしっかりもぎ取って欲しい。

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明日の優勝戦

1.柳沢 一(愛知)

2.室田 泰史(福井)

3.魚谷 智之(兵庫)

4.作間 章(千葉)

5.今垣 光太郎(石川)

6.奥平 拓也(千葉)

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柳沢と室田と作間と奥平がまだGIタイトル無冠。

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柳沢はスターダムへのキッカケとして、どうしても欲しいタイトルだろう。脚は完璧だが、有裕、飯島に続くことが出来るか。

室田は隠れた江戸川巧者。スタートは全速が基本。脚はまあまあだが、賞金王シリーズと総理杯とオーシャンの出場権が懸かる大一番。スリット一撃で他を圧倒して欲しい。

魚谷は文句無しの最強レーサー。今年の競艇に関するブログで魚谷の名前がいつも出てきた気がする。ハッキリ言って脚は悪いと思う。ただ、魚谷が強すぎるのは言うまでも無い。

作間はSG優出経験もあるほどの実力派なのに未だ無冠。そろそろという気持ちは分かるが、脚はかなり物足りない気がする。

光ちゃんはよくここまで来てくれた、という感じ。この後F休みになるので、強スタートにいく必要はない。じっくり展開を待って、隙あらば頭まで差し抜けてといったところ。

奥平は間違いなく超抜。こんなモーターが江戸川にあったのか?というほど出ている。大外でも充分見せ場は作れそうだ。上潮で向い風が吹けばチャンスもあるだろうが、明日の潮周りでは厳しいだろう。

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というわけで、オレの予想としては、希望もこめて室田一本!

2-流し・・・5点

2-流し-流し・・・20点

オレは室田しか買わないが、室田以外を買いたい人は、

逃げた場合1-2、1-5

室田のまくりが流れたら3-2

といったところだろうか。

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面白い新聞あたりが5-流しなんて予想記事を書いてくれると最高なんだが(苦笑)

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とにかく室田も光ちゃんも事故に気をつけて頑張ってくれ!!

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最後に、なぜゆきとさんが熊谷に来たのか?

その理由は次のブログにて展開。

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2007年10月 8日 (月)

07'全日本選手権 優勝戦前夜

10/3に平和島競艇場で開幕した、2007 6th SG 第54回全日本選手権(ダービー)もいよいよ最終日。

今回のSGは、いつもの顔ぶれがフライング休み等で大量欠場

そのせいもあり、群雄割拠の戦国SGと銘打たれたようだ。

普段のSGでは目立てなかった選手の活躍もあり、一部のファンの間ではかなり盛り上がったことだろう。

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オレは初日に参戦。

節間、山川美由紀の頭を買い続ける予定だったので、4000円でいきなり18090円をゲット!

結局2日目から買ってないので山川のおかげで14000円儲かった(笑)

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その後仕事で全く参戦できなかったが、明日は強引に優勝戦のみ参戦する。

そこで、もはや恒例になってきた感もある優勝戦前夜予想

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実はここまで、2007年のSG優勝戦前夜予想は4回やってきた。

総理杯→1.http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/07__870b.html

       2.http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/07__d4c4.html

グラチャン→1.http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/07_8da8.html

          2.http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/5_164f.html

オーシャンhttp://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/07_87fc.html

MB記念http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/07mb_8725.html

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実は、前夜予想は書いてないが笹川賞も含めて、ここまでSGの優勝戦5連続的中継続中なのだ。

笹川http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/07_a164.html

ちなみに06'賞金王決定戦ネタhttp://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/21_fd8c.html

これも的中したのでSGの優勝戦は6連続的中継続中なのだ。

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ただ、的中したからといって勝っている、もしくは買っている訳ではないのが憎い所だが(笑)

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しかし、ここまで優勝戦予想は6連続的中!

というわけで7連勝を狙って前夜予想!

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優勝戦メンバー↓2007_2

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1.今節52人中、唯一の東京支部。記憶に新しいのは04'総理大臣杯(福岡)で横澤との勇み足。悲願の記念初制覇をSGで飾るか。未だまさかの無冠、高橋勲。

2.ここ最近では最も調子が良さそう。準優での逃げを見る限りでは展開を突くことは出来そうだ。ただ、黒い田中信にはあまりいい思い出が無い気がする。

3.言わずと知れたNo.1競艇プレイヤー。ついにここまでやってきた。野中、西島に並ぶのも、超えるのもここが要。ダービー2連覇、SG3連覇。伝説は始まるのか。

4.ついに寺祥がSGで優出してきた。GIでは予選トップ→準優差されて2着→4号艇で優出。といった流れがあったが、ここは強モーターと自力で見事に優出。スタートはおそらく踏み込んでくるだろう。

5.去年のダービー優勝戦は2コースからインの松井を叩いたものの、3コースの魚谷にまくり差され準優勝に終わった。リベンジの舞台は整った。本気で勝負して欲しい。

6.このメンバーではどうしても見劣ってしまうが、進入の鍵は全てここが握っている。10人で乗り込んできた静岡軍団も最後の砦は金子だけ。面白い展開に期待したい。

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オレの勝手な予想

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進入

126/345

進入に関しては何とも言い難い。

金子が動くとは思うが、動いてもおそらく金子には勝ち目が無いだろう。金子がどう判断するのかが微妙だ。金子が回り直して魚谷の3カドなんてのも起きたら面白い。

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×1.高橋 勲

  2.田中 信一郎

◎3.魚谷 智之

△4.寺田 祥

○5.吉川 元浩

  6.金子 良昭

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高橋に×をつけるのは結構悩んだ。

本当は無印にしたかったのだが、やはり地元だけに無印は出来なかった。

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展開はどう考えても魚谷の頭以外浮かばない。

まくって3-4、差して3-1。

ただ、準優10Rで魚谷相手に最後まで差をつめた吉川が気になる。

気迫はかなりのものだと思う。

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モーターはオレの見た目では明らかに寺祥が一番。

高橋より絶対に出ている。

準優11Rではコースがあと一つでも内側なら頭だったかも知れないだろう。

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正直、STOP THE 魚谷を為しえるのは、吉川か寺祥しかないと思う。

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というわけで、優勝戦。買い目は、

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魚谷が負けるなら

4-流し

5-流し

結局本命なら

3-4

3-1

3頭の145ボックス

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で勝負したい。

明日の優勝戦は、出勤前に前売りを買うので、展示を見てからの変更は出来ない。

いくら投入するかは、今晩これからじっくり考えたい。

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4-3とか5-3は有り得ると思うんだけどなぁ。

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秋の夜長とはよく言ったものだ(笑)

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2007年9月24日 (月)

ゆきとさん宅へGO!

9/18と19は、ゆきとさん18日はBP習志野19日は浅草まで演芸を観に行く予定だった。

が、急な仕事が入って18日はNHK渋谷に行ってきた↓Nhk Photo

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参考資料の中に「どんど晴れ」の絵葉書が入ってたのは嬉しかった(笑)

撮影現場も観に行こうと思ったが、先週撮り終わっていたらしい。

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残念だった。。。

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と、それはさておき、仕事が終わってすぐ川崎に向かった。

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到着は19時。

ゆきとさんが事前に手配をしてくれていて、やまじん(ジンギスカン)に行った。

久々のやまじんは最高に旨かった。

コマイという魚がマジで旨くて、クセになってしまいそうだ。

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そして、その後ビリヤードに。

今回はビリヤードの仕組みがよく分かった。あんなにビリヤードが面白いとは思わなかった。

次にゆきとさんと行くときまでにはもう少し勝負出来るくらい巧くなっていたいもんだ。

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そして、その日はゆきとさん宅に泊めてもらって18日が終了(4時就寝)。

とにかく、wiiモンキーターンV(PS2)に熱中。

自分も持っているが、モンキーターンVにあんなに熱中したのは初めてだった。

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そして19日、演芸に行くかどうか悩んだが、やはりBP習志野に行くことにした↓919

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今年の1月以来、久々のBP習志野

途中、新木場葛西臨海公園を通過すると本当に懐かしい気持ちになった。

BP習志野ではGI多摩川周年江戸川GIII若松一般桐生一般4場併売

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25Rも購入してしまった。

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そして、惨敗。

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指定席が満席で、変なじいさんと相席になったのがおそらくの敗因。

新鶴田や樋江井はともかく、海野康志郎のまくり差しは惜しかったですね。

まあ大熊辰弥や大石和彦は買えないですわ(笑)

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と、そんなこんなで1泊2日ゆきとさんとの遊びを満喫した。

今度こそ浅草演芸に行きましょう!

いや、今度は平和島ダービーですね!?

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ゆきとさんにもらったパイレーツグッズ↓Photo_2

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とにかくやりたいことが一杯ですから、じっくり片付けていきましょう。

P.S.競艇CDありがとうございました(笑)

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2007年9月13日 (木)

07'赤城雷神杯 最終日

深谷城址公園へ行った後、昼寝をして、ちょっと仕事へ行って、そして、夜はBP岡部に行ってきた。

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台風の影響で1日順延されたので最終日が水曜日にずれ込んだ。

桐生開催のGIだったので本場参戦も考えたのだが、仕事が入ったのでBP岡部で我慢した。

夏の終わりと秋の始まりを告げるGI「赤城雷神杯」も最終日↓07

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優勝戦は面白いメンツが揃った。

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1.秋山 直之(群馬)

2.須藤 博倫(埼玉)

3.江口 晃生(群馬)

4.魚谷 智之(兵庫)

5.齋藤 寛人(福井)

6.中村 有裕(滋賀)

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焦点は、秋山が地元周年初制覇か、魚谷の記念4連覇(現在3連覇中:徳山周年→桐生オーシャン→蒲郡・MB)かに絞られた。

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しかし、今回のオレの注目は、出走回数不足でダービー出場を逃した齋藤寛人

三国支部からただ一人の参戦での優出という事で、オレはもちろん、後輩Sのテンションも上がっていた。

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オレ「名前だけ見たら、寛人だけ明らかに場違いやな。」

後輩S「ホンマや。寛人だけSG出たことないしな」

オレ「05年の高松宮杯思い出すわ。あん時も寛人だけ場違いやったしな」

後輩S「そうや!あん時も寛人5号艇やったしな!」

オレ「頑張って欲しいけど、厳しいやろな。また6着やと思うわ。」

展示が始まった。

後輩S「寛人スタートいい感じでいけそうやな!有裕と寛人がいいわ!秋山.30やで。」

オレ「秋山微妙なスタートやな。本番はきっちり合わせてくるやろうけどな。」

後輩S「須藤、江口は大して出てないな。」

オレ「魚谷、寛人、有裕はいい感じや!有裕が特によく見えるわ!」

後輩S「有裕がメチャクチャいいな!悩むわ。」

オレ「頭は秋山か江口か魚谷しかないやろ?有裕のヒモトリで勝負したいわ」

後輩S「オレも有裕しか無いと思うわ。」

オレ「頭は秋山固定で有裕絡めて買うわ。今日は3000円しか持ってきてないし、3000円しか買えんのやわ」

で、

1-5・6-流し・・・8点

1-流し-5・6・・・8点

の16点を買った。

オレ「1-5-6、1-6-5きたら熱いわ!」

後輩S「寛人頑張って欲しいわ」

レース開始

オレ「これは超楽インやな!このイン戦で負けたら秋山恥ずかしいで!」

後輩S「枠なりなら逃げれるやろ」

オレ「秋山いいスタート行ったわ!逃げたやろ!?」

後輩S「大丈夫やな!有裕も来たわ!」

オレ「決まったやろ!1-6、1-流し-6どっちでも決まりや!有裕、先にまわれ!」

有裕が1周2マーク目前で江口の引き波にハマってしまった。

オレ「何や~有裕。何しとんじゃ~」

後輩S「何があったんや。あり得んわ」

オレ「魚谷と江口が2周1マークでやり合えばまだいける!」

後輩S「有裕いいターンや!舳先入ったで、2マーク先マイや!」

オレ「ナイス先マイや!1-6決まったわ!」

後輩S「やっぱり有裕凄いな!あの展開で2着は凄いわ!」

オレ「展示がズバ抜けてよかったしな!ああいう展示見せてくれると買う側は楽でいいな!」

後輩S「とにかく勝ってよかったわ!」

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今回は金銭的には大して利益は出なかったけど、凄く楽しい勝ちだった。

寛人は残念ながら6着に敗れてしまったが、優勝戦で.02のスタートに行った寛人には感動した。

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次の競艇予定は寛人が惜しくも出場出来なかった10/3からの平和島ダービーだろうか。

当然、現地参戦予定だ。

今年もいよいよ賞金王決定戦が視界に入ってきた。

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2007年9月 2日 (日)

07'MB記念 優勝戦前夜

夏の風物詩、2007 5TH SG「第53回 総理大臣杯争奪モーターボート記念」もいよいよ最終日。

優勝戦まで駒をすすめた6人が出揃った↓2007mb .

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1.予選から安定した走りを見せてきた山本。ターンは芸術品だが、スタート踏み込めるかが最大の鍵。

2.オーシャンカップをタッチスタートで制した勢いは本物。SG連覇は目前。ここ数年で最も連覇の匂いが漂う。

3.勝負どころのスリット攻勢は最高品。カドへ引いて準優の再現を狙う。

4.走りなれた水面で豪快なまくりを演出できるか。市川の外に付けて追っかけ差しでも好機ある。

5.この勢いはもはや伝説のSG初出場初優勝を成し遂げた05'総理杯以来。当地は05'蒲郡周年も制した。

6.本人曰く、博多への切符はここが要。進入で動きたい発言だが、動くかどうかはまだ未知数。

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とにかく誰が勝っても記憶に残りそうな素晴らしいメンツが揃った。

注目は赤岩の進入と、ナイターでまったくスタートが合ってない山本。

正直、山本が「スタートいく」と言ったときはチョット信頼が出来ない。

もちろん山本浩次ファンとして買いたい気持ちは強いが、ここはチョット厳しいと思う。

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オレの勝手な予想

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進入

123/465

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△1.山本

◎2.魚谷

○3.市川

  4.池田

×5.笠原

  6.赤岩

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山本に△を付けた要因は、2つ。

一つはスタートに不安があること。

そしてもう一つはピット離れで出遅れてしまいそうな気がすること。

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赤岩がスロー水域まで来ないのなら魚谷有利で間違いないだろう。

魚谷は、絶対にスタートいく市川に合わせていくだけ。

楽にレースを作ってきそうだ。

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こうなると気になるのは本命ではなく荒れ模様になった時。

穴はとにかく笠原一本。

展開予想はまったく無いけど、笠原の復調ぶりにはただただ驚かされる。

ここ一番、大外からでも何かが起こりそうだ。

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買い目としては、

勝負目→2-1

狙い目→2=3

山本がイン死守し、同体スリットから1マーク落として旋回した時→1頭の346ボックス・・・6点

穴押さえ→5-流し・・・5点

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とにかく何が起こっても不思議ではない蒲郡。

やっぱり面白いのは笠原だ。

いよいよ5号艇のSG優勝戦連敗記録が36で止まるのだろうか?

SGの優勝戦で、最後に5号艇が勝ったのは2003年、ここ蒲郡開催のオーシャンカップ。

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激戦の夏を制するのは一体。

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MB記念が終わると、いよいよ秋を告げるGI「赤城雷神杯」が開幕する。

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2007年7月29日 (日)

07'オーシャンカップ 優勝戦前夜

火曜日に開幕したオーシャンカップもいよいよ明日が最終日。

予選から波乱が続いたが、準優でもひと波乱あった。

そんな荒れたオーシャンをここまで勝ち残ったのはこの6人↓2007oc

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初のSG優勝戦1号艇を手に入れた魚谷が逃げ切るか。

機力に勝る別府が強気に攻めきるか。

センターからの強烈な一撃を持つ井口か。

進入と井口次第では波乱を起こせる山本か。

気持ちはトリ穴、展開を狙う渡邉か。

進入こそ鍵、桐生の砦、江口か。

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ハッキリ言って魚谷のインは信頼度40%。

どこかの新聞のように、ここで魚谷に◎を付けるような予想はしたくない。

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問題は誰が仕掛けて、誰が抜け出すかだ。

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進入で江口がインを取るようなら、最高に面白い展開が待っていそう。

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オレの予想

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進入1625/34(←実は江口より、英児の進入の方がカギ)

△1.魚谷

  2.別府

○3.井口

×4.山本

  5.渡邉

◎6.江口

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完全に展開待ちの予想だが、やはり江口が有利に思えて仕方ない。

2コースまで潜れれば、井口が攻めて魚谷が脹らんだところをキメ差し。

井口がまくりきったらどうしようもないのだが・・・。

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というわけで、今回の買い目を中道スタイルで。

本命:江口

対抗:井口

穴:山本

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展示を見て心が揺れる可能性は大だが、明日は、

6-流し、流し-6・・・10点

3-4=流し・・・8点

2-4=流し・・・8点(押さえ)

おそらく1-6だけは買い足さないと足が出ちゃいそうだから押さえ程度で。

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個人的には山本の伸びがメチャクチャ気になるが、準優の2マークを見た感じ優勝は厳しそう。

というわけで、4は、ヒモトリまで。。

魚谷は1-6以外は買わない予定だ。

やはり、先日の蒲郡周年での、あの情けなさすぎるイン惨敗が気になってしかたない。

とはいうものの、魚谷は巧いからなぁ。

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と、また眠れぬ夜を過ごすハメになりそうだ。

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いよいよ艇界に、熱い、熱い夏がやってくる。

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2007年7月27日 (金)

07'オーシャンカップ 初日

7/24(火)、2007 4th SG 海の日記念 オーシャンカップ競争の初日に行ってきた。

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今回は、2年連続桐生SGを共にした後輩Sが参戦出来ないのが残念だが、SG初日はもはや恒例化してきた感があるゆきとさんが桐生まで来てくれた。

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熊谷から車で約1時間。

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桐生について間もなく、開会式が始まった↓07oc

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SGの開会式は2年前の桐生オーシャン以来。

あの時は室田がいたな~。と懐かしくなった。

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で、その後インペリアルビューでレースを観戦。

インペリアルビューについては昨年のMB記念の記事参照→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/52_25b1.html

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1R~12R、終わってみればレースは惨敗。

やはり桐生の初日は狙いにくかった。

ただ、普段なら惨敗で何も残らないのだが、今回は違った。

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チャリティーオークションで商品を落札したのだ、。

今回どうしても欲しかったのがこれ↓2005gc_2

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2005年、下関グラチャンで優勝した山本浩次のバナー。

2005年のグラチャン優勝戦は、282600円勝った思い出のSG。

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記念にどうしても手に入れたかったので、オークションの値段が、10000円までなら買ってもいいと思っていた。

実際、8000円で落札したのだが、サイン入りレーシングスーツもついてきたので、かなり得をした、と思う。

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レーシングスーツ↓2006_1

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レースには負けたけど、いい土産が出来てよかった。

ただ、バナーがでかすぎて部屋に飾れないのが残念でならない(泣)

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で、本日7/27(金)。

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桐生オーシャンも、いよいよ予選48レースを終え、準優出の18人が決まった。

ここまで順当も波乱も色々あったが、準優3個、まだひと波乱は期待できそうな面々になった。

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初日終了時、グラチャンの時と同様に、ゆきとさんと、優出しそうな6選手を選びあった。(戸田GCの時は、ゆきとさんが2人、オレが1人的中)

んで、今回の予想↓

ゆきとさん

1.井口

2.川崎

3.坪井

4.魚谷

5.石野

6.智也

オレ

1.白井

2.市川

3.田村

4.濱野谷

5.川崎

6.江口

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すでに準優出が出来なかった選手も何人かいるが、ここまではそこそこ順調に残っていると言える。

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ここまできたら、白井と市川の準優突破を信じて、明日の準優11Rは3=6で勝負したい。

何よりも波乱に期待。

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2007年7月 1日 (日)

5号艇があなたを救う…

昨日予想したグラチャンの優勝戦。

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ずばり鳥飼はきませんでした!!

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まあ展示を見て伸び型に仕上げてたので、「頭は無いな」と思い大量投入はしなかったので助かった(笑)

しかも昨日の本命予想1-3-6は的中したんで、何とか掛け金くらいは返ってきた。

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鳥飼勝負と言いながら展示でビビッて本命を押さえてしまった(苦笑)

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情けね~(笑)

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しかし、微妙な優勝戦だった。

多分将来的に忘れてしまいそうなレースだ。

智也がピット離れで遅れて、回りなおした以外は何も記憶に残らないだろう。

まあ何にせよ4000番台4人目のSGウィナーの誕生、おめでとうございます。

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話は変わって、

自分の携帯の待ち受け画像は蛭子さんの絵だ↓5

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これは、数少ない蛭子さんの力作だと思う。

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これで?とかいうツッコミはやめていただきたい。

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5号艇に救われる云々は別にして、5号艇のSGウィナーがなかなか出てこない。

早く5号艇のSG制覇が見たい。

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※ちなみにSG優勝戦の5号艇連敗記録↓

2003.OC(蒲郡) 5号艇 辻栄蔵(広島)

2003.MB(唐津) 1号艇 田中信一郎(大阪)

2003.ダービー(戸田) 1号艇 山崎智也(群馬)

2003.CC(琵琶湖) 1号艇 烏野賢太(徳島)

2003.シリーズ(住之江) 4号艇 市川哲也(広島)

2003.決定戦(住之江) 1号艇 田中信一郎(大阪)

2004.総理杯(福岡) 1号艇 今村豊(福岡)

2004.笹川(尼崎) 1号艇 上瀧和則(佐賀)

2004.GC(浜名湖) 3号艇 原田幸哉(愛知)

2004.OC(若松) 4号艇 田村隆信(徳島)

2004.MB(蒲郡) 3号艇 今垣光太郎(石川)

2004.ダービー(福岡) 1号艇 田頭実(福岡)

2004.CC(児島) 4号艇 田村隆信(徳島)

2004.シリーズ(住之江) 1号艇 太田和美(大阪)

2004.決定戦(住之江) 6号艇 田中信一郎(大阪)

2005.総理杯(多摩川) 2号艇 笠原亮(静岡)

2005.笹川(常滑) 1号艇 植木通彦(福岡)

2005.GC(下関) 4号艇 山本浩次(岡山)

2005.OC(桐生) 3号艇 江口晃生(群馬)

2005.MB(若松) 2号艇 菊地孝平(静岡)

2005.ダービー(津) 1号艇 太田和美(大阪)

2005.CC(芦屋) 1号艇 上瀧和則(佐賀)

2005.シリーズ(住之江) 3号艇 池田浩二(愛知)

2005.決定戦(住之江) 1号艇 辻栄蔵(広島)

2006.総理杯(平和島) 4号艇 中澤和志(宮城)

2006.笹川(戸田) 1号艇 山崎智也(群馬)

2006.GC(浜名湖) 1号艇 坪井康晴(静岡)

2006.OC(若松) 1号艇 松井繁(大阪)

2006.MB(桐生) 1号艇 中村有裕(滋賀)

2006.ダービー(福岡) 3号艇 魚谷智之(兵庫)

2006.CC(丸亀) 1号艇 三嶌誠司(香川)

2006.シリーズ(住之江) 1号艇 赤岩善生(愛知)

2006.決定戦(住之江) 1号艇 松井繁(大阪)

2007.総理杯(平和島) 3号艇 濱野谷憲吾(東京)

2007.笹川(住之江) 1号艇 瓜生正義(福岡)

2007.GC(戸田) 1号艇 湯川浩司(大阪)

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ついに5号艇、35連敗(継続中)。

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今年こそはの思いを込めて、今年は残り6つのSG優勝戦はとりあえず5から押さえることにする!

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多分、こいつはいらね~と思って買わなかった時に来るから要注意や(笑)

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2007年6月30日 (土)

07'グランドチャンピオン決定戦 優勝戦前夜

先日開幕したグラチャンも明日が大詰め。

明日の12R、いよいよ優勝戦が執り行われる。

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18/52人の準優を勝ち上がった6人は、

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1号艇 11 1- 3- 14 ①

湯川浩司(大阪)

2号艇 ③ 1- 51 2- ①

山崎智也(群馬)

3号艇 ⑥ 13 6- 11 ①

松井繁(大阪)

4号艇 ② 22 1- 21 ②

平石和男(埼玉)

5号艇 13 2- 31 4- ②

鳥飼眞(福岡)

6号艇 2- 42 5- 21 ②

西村勝(埼玉)

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初日から文句無い仕上がりで、結局V大本命の湯川がインに構えて死角はなさそう。

準優で、松井にまくられながら、猛追で優出を決めた平石も見ものだし、戸田SG3連覇が懸かる智也も気になる。

さらに、「今後のSG出走予定も無いから勝負にいく」と言った西村からも目は離せない。

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とにかく、明日の優勝戦。

舟券は買いに行く予定だが、買い目は本命かで揺れている。

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本命なら湯川の逃げに松井が続いて1-3-21-3-51-3-6でいいと思う。

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問題は穴。

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穴はやはりオープニングレースで強烈なまくりを決めた鳥飼以外無い。

ピット離れが合えば動きそうなコメントだが、ここは冷静に5コースだと思う。

松井が仕掛けるなら差し狙いになる平石を叩いて、平石が仕掛けるなら決め差し一本。

スリット後西村にまくられないように、西村に合わせていけばいい勝負になる気がする。

予算もそんなに無いんで、ここは鳥飼頭で勝負に今決めた。

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湯川は買わない。

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5-流し-流し×1000円

5-4、5-1、5-6をそこそこに買い足して、全部で30000円以内で抑えたい。

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平石が攻める展開なら5-4、鳥飼が攻めるなら5-6、松井が攻めた場合の押さえで5-1。

ちょっと強引な予想だが、ここまできたら鳥飼と心中しかない!

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湯川が逃げたら仕方ない!

去年の坪井みたいに(笑).

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で話は変わって、こないだゆきとさんに頂いたプレゼントの話。

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ゆきとさんに頂いたのは、荒川・隅田川散策絵図という絵図。

こんな感じ↓1_3 Photo_132

とにかく全てが手書きで・・・凄すぎる。

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江戸川LOVERのオレにとって、荒川の絵図は本当に最高です!

何回見ても飽きないし、本当にいつも眺めてたいですわ!

値が張るのに、本当にありがとうございました!

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鳥飼が優勝したら、おごりますんで、やまじんにビールを山ほど飲みに行きましょう!!

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2007年6月27日 (水)

07'グランドチャンピオン決定戦 初日

いよいよ2007 3rd SG グランドチャンピオン決定戦戸田競艇場で開幕した。

※グランドチャンピオン決定戦(以下グラチャン)は、King of SGとも呼ばれている。

戸田競艇場(写真は昨年の笹川賞開催時)↓2_5

ちなみに戸田競艇場東京オリンピックでボート競技の会場だった。

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今日は平和島総理杯以来、久々にゆきとさんと会った。

そして、申し訳ないことに、また大量にお土産をもらってしまった↓Gc

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いつも本当にありがとうございます!

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毎回競艇グッズをもらっているのだが、今回は競艇グッズ以外にすごくいいものをもらったので、その話はまた次の機会に詳しく書きたい。

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で、そんなこんなでグラチャンの話↓2007gc

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とにかく、まず言えることは、完敗だった。。。

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西島は飯島に競り負けるし、エース機と言われた烏野は何も出来ないし、まさかのドラゴンが起こるし、吉田弘文は期待外れだし・・・と、とにかく本当にダメダメだった。

ただ秋山直之が頑張ってくれたのが唯一の収穫。

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しかし、本当に西島にはガッカリした。

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もしかしたら、グラチャンに出てる西島は、義則じゃなくて洋一なんじゃねーか!?

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みたいな感じだった。

菊地は遅れ差しでもきっちりきたのに。

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で、最後に勝負した12R ドリーム戦。

1.上瀧 和則(佐賀)

2.松井 繁(大阪)

3.江口 晃生(群馬)

4.濱野谷 憲吾(東京)

5.山崎 智也(群馬)

6.平石 和男(埼玉)

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結果は4-6-5。

とにかく江口がスタート遅れて、松井が差しに行く体勢がやや早かったのが濱野谷の勝因。

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上瀧は惨敗してしまったが、出足はきっちり来てそうだし、明日以降は狙える。

と、レース後にゆきとさんと話した。

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で、戸田競艇場から帰るとき、無料バスが凄く混むので戸田公園駅まで歩いた。

思っていたよりか近かったんで、バスが混むときは歩きもありだと思う。

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そして、その後ゆきとさんが帰る方向とは逆の大宮まで来てくれて呑みに行った。

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4時間くらい熱く競艇について語った。

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とにかく語った。

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そして、今回のグラチャンの優出メンバーについてオレとゆきとさんの意見が出た。

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ゆきとさん予想

井口、幸哉、智也、湯川、白井、魚谷

優勝:井口(ただし、イン以外で優出した場合)

オレ予想

井口、服部、吉川、鳥飼、菊地、濱野谷

優勝:服部

最近ずっと服部の優勝って予想してる気がするが(苦笑)

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まだまだ、まだまだ語りたかったけど、時間が無くあえなく断念。

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とにかく、話の続きは今度またBP習志野に行った時にしましょう!

色々な小ネタを教えてください(笑)

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話は変わって、本日(6/26)の浜名湖競艇場若松競艇場優勝戦の話。

浜名湖は室田が、若松は三宅がともに優出していた。

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浜名湖12R優勝戦

1.北村 征嗣 A1 (大阪)

2.室田 泰史 A1 (福井)

3.岡部 大輔 A1 (佐賀)

4.若林 将 B1 (千葉)

5.坂元 真一 B1 (福岡)

6.萩原 善行 B1 (群馬)

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予選から圧倒的だった室田だが、W準優の関係でインを北村に渡してしまって心配したが、何という事は無くまくって圧勝。

今年V2を決めた。

注目は4号艇、東京ベイ・パイレーツの若林。

ゆきとさんイチオシの選手だけあって、注目していた。

ただ、相手が室田じゃなければ応援したんだが、今回は残念だった。

しかし、着実に巧くなってきているので、近々優勝できそうだ。

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若松12R優勝戦

1.三宅 爾士 A1 (福井)

2.立間 充宏 A2 (岡山)

3.桐本 康臣 A2 (三重)

4.後藤 正宗 A1 (静岡)

5.吉田 拡郎 B2 (岡山)

6.山本 英志 A2 (東京)

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勝てば4年ぶりの優勝がかかる三宅。

展開は本当に三宅に不利なことが揃ったが、見事逃げを決めて優勝。

4年ぶり通算30回目の優勝だが、1回も優勝できないまま引退する選手も多い中で、30回もの優勝は本当に凄いと思う。

三宅ファンとして本当に記念すべき日になった。

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後輩Sの情報だが、室田のダービー適用勝率6.98まで上がってきているし、いよいよ三国支部が勢いに乗ってきた気がする。

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こうなればあと望むのは、齋藤寛人の追加斡旋のみ!

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何とか追加斡旋を期待したい!

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2007年6月12日 (火)

07'オールジャパン竹島特別 最終日

今年もいよいよこの時がやってきた。

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毎年必ず何かが起こるGI。

蒲郡競艇場 周年記念 オールジャパン竹島特別07_7

去年のオールジャパンのブログ↓

(1)→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_f0af.html

(2)→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/1_fa65.html

(3)→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/2_13b4.html

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2004年は三国場外

2005年は桐生場外

2006年は江戸川場外

そして今年はBP岡部での参戦。

仕事の都合もあり、最終日のみの参戦だったが、今回またしても後輩Sが三国で参戦してきた。

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優勝戦

1.魚谷智之(兵庫)

2.服部幸男(静岡)

3.烏野賢太(徳島)

4.白井英治(山口)

5.吉川元浩(兵庫)

6.原田幸哉(愛知)

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余談。

昨日の準優11R、光ちゃんが大事故で負傷帰郷となり、豪華だが、やや地味な優勝戦メンバーになってしまった。

ちなみに光ちゃんは打撲ですんだみたいでよかった。

SG復帰戦の桐生オーシャンは応援に行くからな~!

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優勝戦、もちろん後輩Sとのホットラインが繋がる。(今年からソフトバンク同士なので通話料は0円)

オレ「魚谷文句無い仕上がりやな」

後輩S「あれは逃げ堅いな。ただ、白井が気になれんてな」

オレ「そうや。オレ、白井がまくって吉川、幸哉と続いて456ボックスあると思うんや」

後輩S「456面白いな!ただ、魚谷が記念の優勝戦1号艇で負けるとこ見たことないわ」

オレ「確かに。どうしても逃げを買わんわけにはいかんな」

後輩S「俺1頭の456で行こうと思うわ。いや、白井の頭からってのもあるな。」

オレ「白井はイン胡散臭いけど、センターにおる時は怖いしな~」

後輩S「優勝は魚谷か白井しかないと思うんや。勝負難しいわ」

オレ「このまま魚谷が逃げるんやったら、ヒモは56やと思うわ。1-2、1-3、1-4で決まるんやったら、普通のGIや!これは、オールジャパンやからな(笑)」

後輩S「ホンマやな(笑)オールジャパンやからな!じゃあ俺1-5-流し、1-流し-5で1-4-6、1-6-4で押さえるわ!ってか俺昨日カラオケ行ったんやわ!そしたら部屋番号が146やってんてな(笑)」

後輩Sは、2004年のSG全日本選手権、優勝戦前日に行った銭湯のロッカー番号が142だった過去がある。

オレ「よし、オレも1-4-6、1-6-4を1000円づついって、1-5、1-流し-5に放り込むわ!あと気になるし4-5-6押さえるわ」

後輩S「おう」

と、お互い実際1万数千円を放り込む結果となった。

後輩S「オレ、今日あんま持ち金なかったし、全額いったわ(笑)」

オレ「オレもおさえようと思ったのに、悪い癖でてまったわ(笑)まぁいいんや、お互い今月10万以上勝っとんやから!

後輩S「やっぱオールジャパンは最高やわ!」

オレ「ってか今年のガマの実況ムカつかんけ?」

後輩S「(笑)ムカつくわ(笑)、ズバッと差しハンドル~!!とかやろ?」

オレ「そうそう(笑)!今垣光太郎~!!とか、あの言い方がムカつくんや!住之江の実況を見習って欲しいわ!」

後輩S「お、いよいよ始まるわ!第12レ~ス、か~いし~(←蒲郡のマネ)」

オレ「(笑)」

アナウンス:第12レ~ス、優勝戦、か~いし~

オレ、後輩S「優勝戦って言うんやな(笑)」

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レースは、4コースカドから白井が一気にまくって出て、完勝。

道中4-5の展開だったが、烏野と服部の2人に邪魔されて最後は4-3-2で決着した。

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4-5だったら1000円持ってたのに(泣)

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でもやっぱりオールジャパン竹島特別は毎年何かが必ず起こる。

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2004年は矢後。

2005年は笠原。

2006年は正木聖賢。

そして2007年はインから惨敗した魚谷。

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2008年は一体どんなドラマが待ち受けているのか?

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少々、気が早い話な気もするが(笑)

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ってか今日の昼、暇だったので、遊びで作ってみた。↓Mikuni_sg

思いのほか出来がよかったから載せてみたけど、なにかと問題が生じたら削除するんで。

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2007年6月 3日 (日)

07'笹川賞 最終日

今日はBP岡部2007.2nd SG 笹川賞(開催:住之江競艇場)の最終日(優勝戦)に行ってきた↓07_6

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余分な金を使いたくなかったので、午前中は仕事に行って、特別選抜A戦(11R)から参戦。

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ちなみに、11Rは石野のチルト1.5に騙されて500円負け。

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これは仕方ない(笑)

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そしていよいよ12R優勝戦。

1.瓜生 正義(福岡)

2.松井 繁(大阪)

3.田村 隆信(徳島)

4.濱野谷 憲吾(東京)

5.原田 幸哉(愛知)

6.三嶌 誠司(香川)

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この優勝戦、10度のSG優出経験を持ちながらここまで無冠・瓜生SG初戴冠に注目が集まった。

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モーターは完調、ここまでスタートは文句なし、枠は1枠、しかも住之江。

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瓜生の負ける要素は全くなかった。

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昨日はこのレースの展開を考えすぎて、寝たのが朝5時を過ぎていた。

そして、昨日(今朝)オレが出した結論が、折り返し無しの1-31-5だった。

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そして今日、周りの意見を色々聞いたり、展示を見たりして若干意見が揺らいだが、今回は自分の考えを信じて、1-3、1-5で勝負した。

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結果は色々複雑な展開になったが、見事1-5で決着した。

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昨年の賞金王決定戦以来、半年ぶりに10万台の払い戻しとなった。

1周2マークで幸哉松井に突っ込んでいって2-1が1-5になった瞬間、あまりの嬉しさに横にいたオッサンと喧嘩しそうになった(笑)

よく見るとオッサンは1-2-3、1-2-4を5万ずつ持っていた。

可哀想に、幸哉が何もしなければ50万だったのに。

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残念!!!

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でもあの展開のおかげで、拙者、10万勝ちですから(笑)

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田村のスタートもよかったけど、やっぱり全ての展開が瓜生の味方だったと思う。

76期にまた新しいSGウィナーが誕生した。

これで、今年は瓜生がボーダー争い無しで決定戦に駒を進めてくる。

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2007年、また競艇が熱くなるシーズンがやってきた。

次は夏の風物詩GI蒲郡周年「オールジャパン竹島特別」に参戦予定。

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そしていよいよ戸田グラチャンへカウントダウンが始まる。

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2007年5月23日 (水)

07'GI大渦大賞 5日目

久々に仕事が休みだったので、今日はBP岡部へ行ってきた。

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目的は鳴門競艇場、開設54周年記念のGI大渦大賞の準優勝戦↓07_4

ちなみに去年の大渦大賞のブログ→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_0fff.html

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あの魚谷のパーフェクト逃げからもう一年近く経つんやな。

ホント1年はあっという間だと実感した。

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今日の大渦大賞の目玉は、何と言っても準優12R

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なんと、我らが三国のスーパースター室田泰史予選を6位で通過し、2号艇で出走するのだ。

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F休み明けから調子を上げていたが、今節の室田は久々にいい感じで走れていた。

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準優12R

1.田中信一郎(大阪)

2.室田泰史(福井)

3.辻栄蔵(広島)

4.三嶌誠司(香川)

5.西島義則(広島)

6.田村隆信(徳島)

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とにかく室田以外、全員がSG覇者。

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賞金王決定戦を3回も制した田中信。

一昨年の賞金王+年間MVPの辻。

昨年の地元CCでSG覇者の仲間入りを果たした三嶌。

怒涛のSG3連覇の経験を持つ西島。

4000番台初のSG覇者でSG2冠の田村。

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オッズが証明したように、とにかくこの中での室田の評価は激低かった。

まあ知名度もこの中ではダントツで低いだろうし仕方ないけど。

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ただ、今回オレは真剣に室田が勝てる気がしていた。

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オレの思う理想の展開は、西島が回り込んできたらさらに三島を入れて、室田の4カド

進入154/236

室田のスタートタイミングスタート発順率艇界トップクラス、このメンツでも充分通用するはず。

で、今回は2(室田)絡みの連複を全部買って、123ボックスを買った。

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結果は、室田が西島相手に2コースを主張し、あえなく惨敗してしまったが。

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でも、よく考えたら前検でワースト機を引いた室田予選を6位で通過してくれただけで満足だ。

周年記念の12Rに3日連続で出走できるなんて、ファンとしてはもうそれだけで幸せだし(笑)

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そんなこんなで明日の優勝戦。

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田中信の逃げは堅そうだし、ヒモトリを田村に絞って、1-2=6の2点で狙おうと思っている。

まさか、の差し切りなんてのも面白いかとは思うけど(笑)

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個人的には、林に優勝してもらって、早くSG戦線に帰ってきて欲しいところだ。

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2007年5月17日 (木)

GIIIサッポロビールカップ 5日目

今日は会社の先輩方桐生へ競艇をしに行ってきた。

新しい職場でもすでにオレの競艇好きというのが知れ渡ってしまっていたようだ(苦笑)

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競艇好きとして、これは恥ずかしいところは見せられない。。。

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ということで、今日は真剣に狙いにいった。

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桐生へ着いていきなり、併売ということに気がついた。

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芦屋周年「GI 全日本王者決定戦 5日目」

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併売は惨敗してしまう確率が高いので悩んだのだが、出走表を見て準優12Rだけ勝負することを決めた。

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芦屋12R

1.松井繁(大阪)

2.大場敏(静岡)

3.山本寛久(岡山)

4.平石和男(埼玉)

5.川崎智幸(岡山)

6.橋本久和(群馬)

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ここは王者・松井イン戦以外は考えられない。

あとはヒモのみ。

ということで考えた。

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相手は山本川崎に絞って考えたのだが、オッズを見て考えが急変。

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1-6、1頭の456ボックス。

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ここで大勝負に出た。

結果は、完璧!

1-6-5で決着。

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2万近くの払戻(笑)

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このレースのおかげで、楽な気持ちになれたのがよかったのか、桐生「GIII サッポロビールカップ」でも1万台の配当を取ったり圧勝の一日だった。

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先輩方にチョットいいところを見せれてよかった(笑)

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しかし、桐生の準優で武田光史優出したのはビックリした。

三好武田三国ワン・ツーも期待したのだが、やはりそこまではチョット厳しかったようだ。

まぁ吉田弘文イン戦だったしどうしようもないけど(笑)

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とにかく勝ったから気分がいい。

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やっぱり競艇は楽しいな~。

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いよいよ再来週、2007 2nd SG 笹川賞住之江競艇場で開催される。

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それを記念して(?)自分のコレクションでチョットしたコラージュを作ってみた↓Picasabackground

チョット懐かしい気持ちも味わえるし、結構気に入ったんで、今は自分のPCの壁紙(笑)

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2007年5月 6日 (日)

半年に1度の再会(4)~高崎・桐生編

群馬の広告代理店で同期だったDちゃんと会う度に書いてきた半年に1度の再会シリーズ第4段

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(1)→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/11_7da0.html

(2)→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/12__e200.html

(3)→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/13__b816.html

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最近は半年に1回が3ヶ月に1回になってきて、会う周期が半年じゃないんだけどね(笑)

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まあ楽しいから、ええやん!

ってことで!

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それに、GWは3連休が取れたので、3日間で北関東の同期たちとも久々に会ってきた。

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5/4

午前中は仕事、午後から休みをとって足利佐野の同期と会ってきた。

プランは、足利をチョット観光し、夜から佐野へ向かうことに。

足利の鑁阿寺↓Photo_125

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足利の友達は、サッカー観に行ったりLIVE行ったりで、結構会ってたんだけど佐野の友達に会うのは約1年半ぶり。

しかも佐野の友達は去年結婚して、8ヶ月の子供もいるのだ。

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再会して思ったけど、すっかり一児のパパになっていてチョット驚いてしまった(苦笑)

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奥さんも美人だったけど、とにかく子供がメチャメチャ可愛かった!

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子供ってホントに可愛いな~って実感した。

そこに館林の友達も顔を出してくれて、久々に両毛方面の同期と楽しい時間を過ごした。

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次に会うのはいつになるか分からんけど、また皆で会いたいな~!

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ってしみじみ感じてしまった。

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5/5

この日の昼過ぎにDちゃんが合流。

毎度のことだが、わざわざ福島から来てくれた。(熊谷には初めて)

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この日は夜から高崎で飲み会(って言っても3人だけど)が予定されていたので、電車で高崎まで向かうことに。

高崎線が遅延していて、到着予定時刻が1時間くらい遅れてしまったが、その待ち時間をも楽しく過ごせたのはさすがだった。

で、高崎↓Photo_126

高崎には何回来たか数えられないほど来たのに、意外と観光はしたことなかったので、チョット観光してきた。

高崎城↓Photo_127

完全に櫓と門のみ。

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市役所↓Photo_130

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こんなデカイ市役所は日本に何棟も無いと思う・・・。

前橋にある群馬県庁より立派だよ。。。

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そして、高崎といえばもちろん、観音山の高崎観音↓Photo_129

注).この写真に関する苦情は一切受付ません(笑)

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など、高崎を満喫した。

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で、そうこうしながら飲み会。

飲み会には同期が桐生からわざわざ来てくれた。

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凄く楽しい時間を過ごした。

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どのくらい楽しかったかというと、

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終電の時間を忘れて帰れなくなり、漫画喫茶で宿泊してしまったくらい(笑)

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とにかくそんなこんなで楽しい子供の日だった。

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5/6

始発で高崎から帰ってきた。

Dちゃんを泊めて、昼から桐生競艇場へ行くことに。

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何とDちゃんは、漫画モンキーターンを読み始めていて、結構競艇を理解していた。

以前、強引に桐生へ連れて行ったことがあったのだが、まさか自分で競艇を勉強してくれていたとは思わなかった。

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で、そんなこんなで桐生へ。

GWレース5日目。

1Rからインペリアルビューで観戦。

インペリアルビューについては、後輩Sと行ったMB記念の記事を参照→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/52_25b1.html

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Dちゃんは序盤からこつこつ当たりを連発。

よく出走表を見て、いろいろ考えていた。

オレも勝負所をしっかり締めて辛勝07gw

ギリギリだったけど、勝つのは気持ちいいね!

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Dちゃんも楽しんでもらえたみたいでよかった。

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とまあ、そんなこんなで今回の半年に1度の再会(4)は終了。

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もしかして、次はオレが福島に行くのか!?

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それともいつも通りDちゃんが来てくれるのか!?

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どっちになるかはまだ未定やけど、確実に言えるんは、また近いうちに会おうな~!

俺らは、油も吸わない腐れ縁やでな(笑)

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2007年4月23日 (月)

親友の結婚1(熊谷~桑名)

4/21(土)、あっちん結婚披露宴を開催するということで、名古屋へ行ってきた。

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あっちんについては06.11/03~/05のブログを参照↓

親友の来訪→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/1_8844.html

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今回は、「ゆっくり旅を楽しもう」というコンセプトがあったので(←俺の中で)、名古屋まで新幹線を使わずに行くことにした。

しかも大好きな競艇を楽しもうというプラン。

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そう、まさにぶらり途中下車。

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というわけで、通過した駅を順に旅を振り返ってみたい。

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まずは籠原駅を出発したところから。

籠原(地味に通勤ラッシュですでに座れなかった。6:54発)

熊谷

行田

吹上

北鴻巣

鴻巣

北本

桶川(この辺りで超満員電車。身動きが不可能に・・・)

北上尾

上尾

宮原

大宮(一気に人が減ったと思ったら、降りた人より多くの乗客が乗ってきた。死にそうだった。)

赤羽(いよいよ都内に)

池袋

新宿

渋谷

恵比寿(ある程度人もいなくなってきた。やっと荷物を荷台に乗せた。)

大崎(一気に乗客が降りて、車両がガラガラに。ついに座れた。)

横浜(神奈川へ)

戸塚

大船

藤沢

辻堂

茅ヶ崎

平塚(この電車はここで終点。まずは小田原を目指すことに。9:24)

大磯

二宮

国府津

鴨宮

小田原(ここで途中下車。09:53)↓

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籠原を出て3時間。何とか小田原へやってきた。

目的は小田原城

大学時代に一回来たことがあるのだが、あの時は天守閣が改修中だったし、門の復元・改修もまだ途中だった。

駅から歩くこと10分くらい。

改修を終えた天守閣が聳え立っていた↓Photo_119

本丸跡地あたりにいた象が気になったけど、二の丸跡あたりが綺麗になっていた。

そしてぶらり商店街を歩き、駅へ戻ってきた。

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小田原(10:46発)

早川

根府川

真鶴(駅から城が見えた。おそらく山中城だろう。)

湯河原

熱海(ここで乗り換え。静岡を目指す。11:10)

函南

三島

沼津

片浜

東田子の浦

吉原

富士(さすが紙の町。川之江と同じ匂いがした。)

富士川

新蒲原

蒲原

由比

興津

清水(傘を持った乗客が目立ってきた。降ってるのか?)

草薙

東静岡

静岡(ここで途中下車。12:34)↓

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静岡は何度も遊びに来てるのに、駿府城は初めて↓Photo_120

天守閣は無いが、なかなか立派だった。

特に駿府公園は清清しかった。雨は降らなかった。

駿府公園↓Photo_121

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静岡(13:26発)

安倍川

用宗

焼津

西焼津

藤枝

六合

島田

金谷

菊川(常葉菊川高校の選抜優勝を祝う看板が目立ってきた)

掛川(ここで途中下車。14:10)↓

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籠原を出て8時間ほど。

そろそろ疲れが出てきたが、そんな疲れを一蹴してくれたのが掛川城2_4

まさに山内一豊といった感じの城だった。(←高知城に似ていたから)

御殿もあったし、すごく楽しかった。

ただ、改修中だったのが死ぬほど残念だった。。。

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掛川(15:00発)

愛野

袋井

磐田

豊田町

天竜川

浜松(ここで途中下車。15:26)↓

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浜松城はとにかく駄目だった。

駅から歩くには遠いし、本丸が跡地に立ってないし、復元の悪い例という感じの城そのものだった。

まあオレの地元の今治城の復元も最悪だと思うのでどっこいって感じだが・・・。

浜松城↓1_2

まあ無理に途中下車してまで見る城じゃなかったな。

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浜松(16:30発)

高塚(とにかく高校生が多くて座れなかった。帰宅ラッシュか?)

舞阪

弁天島

新居町(浜名湖競艇場の電光が見えた。名人戦4日目12Rのオッズかな)

鷲津

新所原

二川

豊橋(ここで乗り換え。17:02)

三河三谷(新快速に乗った。)

蒲郡(ここで途中下車。17:18)↓

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いよいよ途中下車もこれが最後

ついに舞台はから競艇場へと移った。

目指すは自身14場目となる蒲郡

とにかく豪華なGIII「中日カップ」を開催中ということで凄く楽しみにしていった。

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そしていざ蒲郡競艇場↓4_1

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景観はマジで最高だった。

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結果は惨敗だったけど(笑)

不思議と悔しい気持ちも無くいよいよ名古屋へ向かう。

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蒲郡(20:18発)

岡崎(外国人に列車を教えてあげた。英語で。ネクスト トレイン ストップズ オカザキ(笑))

安城

刈谷

金山

名古屋(ここで乗り換え20:57)

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無事名古屋まで着いた。

後はあっちんの住む桑名を目指すのみ。

ここで桑名までの切符を購入。

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名古屋(21:24発)

八田(完璧に帰宅ラッシュ。身動き不可能。)

春田(結構人が降りた。住宅地か?)

蟹江(一気に降りた。座れないが吊革をつかめた。)

永和

弥富

長島

桑名(ついに旅の終着地。21:52着)

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籠原を出て15時間ほど。何とか桑名へ到着した。

意外と疲れは無かった。

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停車駅は90を数えた。

ちなみに21(土)に名古屋から帰った時の停車駅は、

名古屋

新横浜

東京

上野

大宮

熊谷

籠原

の7駅だった(笑)

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切符↓Photo_122

こんな旅も悪くないな~。

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と、これはまだ桑名まで来ただけの話。

今回の話の本題はあっちんの結婚披露宴の話だった。

次はオレが桑名駅に着いた時からの話。

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→親友の結婚2(桑名~名古屋)に続く

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2007年3月30日 (金)

帰郷3(07.03/25)

→帰郷2(07.03/24)の続き

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いよいよ東京に帰る日。(今度は車で)

今回も寄り道プランをいくつか考えて、出た結論が、鳴門プラン

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で、行ってきました全24場中、自身13場目。

鳴門競艇場↓2_3

想像していたよりはるかにスタンドが大きくて、ビックリした。

水面はやや狭い感じだったが。

でも意外と綺麗で、江戸川より断然よく見えた。

当日は、レースはひとレースしか買わなかったが、すごく楽しめた↓Photo_117

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その後、12時間かけて東京に帰ってきた。

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で、今、これから引越し。

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社宅の都合上、今から少しの間ネットが不通になる予定。

次のブログの更新は4月後半って感じだと思います。

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では、今から埼玉へ向かいます。

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さらば、江戸川!!!

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2007年3月29日 (木)

帰郷1(07.03/23)

何人かの友人には報告済みですが、引っ越します。

江戸川を離れます。

ちょっと田舎の埼玉に行きます。

というわけで、車を取りに愛媛に帰ってきました。

今回はそんな旅の話です。

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総理大臣杯優勝戦の翌日、実家に帰る話が持ち上がった。

別に車を持ってくるぐらいなら陸送でもよかったんだけど、久々にをしたかったのが原因。

というわけで、料金的に損をしない寄り道ツアープランを立ててみた。

いくつか候補地が挙がったが、決定した寄り道が姫路プラン

(姫路まで山陽新幹線で行って、姫路から山陽本線で岡山へ行くプラン)

とにかく姫路城の色々なところの写真を撮ろうと思っていた。

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で当日。

まさかの展開になった。

東京駅12時に出るはずだったのに、こんな日に限って用事が集中。

結局、東京駅13時30過ぎに出ることに。(姫路着は17時00くらい)

山陽本線と、瀬戸大橋線・予讃線の都合で、姫路18時過ぎに出発しなければならなかったのでプランの変更を迫られた。

が、駅弁を食べながら新幹線内でずっと考え、ここまできたら姫路プラン強行策で行くことを決めた。

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17時過ぎ姫路駅に着いて、まずタクシーに乗った。

オレ「姫路城まで!」

運転手「城?城のどの辺や?」

オレ「時間無いから、ここから近くで写真が綺麗に撮れる所ないかな?」

運転手「うん?なんや難しいこといいよるな。とにかく城の方に行ってみるか。」

という流れで教えてもらったのがこの場所↓Photo_114

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さすが地元。

ただ、いいスポットだったけど、なかなか時間をくってしまったのが残念。

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ちなみにその他の写真↓3_1 4

で、姫路城を出たのが17時35分くらい。

バス停を探していると、駅まで徒歩15分くらいと書いてあったので余裕だと思い、駅まで歩くことに。

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歩き始めて7、8分すると、前方にいる変なオヤジの会話が耳に入ってきた。

オヤジA「白井は信頼できへんな」

オヤジB「おう、今村の弟子やからな、大したことないわ」

オレ「????(まさか、この会話。)」

と、そこでおやじのケツポケットに目をやると、見慣れた紙が。

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あ!!

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出走表や~!!

何!?

BP姫路~!

そういや姫路にもBPってあるんやったな!

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舟券コレクターとして、これは寄らないわけにはいかなくなった。

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というわけで早歩きでBP姫路へ。

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BP姫路到着時間は17時50。

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急いで記念舟券だけを購入し、駅までダッシュした↓Bp_1

走った甲斐もあって、何とか山陽本線に間に合って岡山へ。

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岡山駅45分待ちになったのは予想外だったけど、無事寄り道ツアーが成功した瞬間だった。

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すっげー疲れたけど(苦笑)

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そしていよいよ特急しおかぜに乗って実家へ帰ることに。Photo_115

写真は南風↑

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→帰郷2(07.03/24)に続く

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2007年3月22日 (木)

07'総理大臣杯 最終日

昨日の話の続き。

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勝ったらブログを書くし、負けたら書かないと宣言した。

厳密に言えば負けてしまったのだが、舟券が当たったといえば当たったので、一応書くことにした。

昨日買うと宣言した舟券は外れてしまった(照)←実際はあのとおりは買わなかった。

優勝戦の舟券(一部)↓07_8

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優勝戦。進入は1236/45。

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節間を通して吹いていた向かい風が今日は追い風だった。

それが影響したのだろうか。

まさかまさかの艇王・植木.01の勇み足。

優勝は地元・濱野谷のもとに転がり込んだ。

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現地で集中して観ていたはずだが、正直なところ1周2マーク以降の記憶は全く無い。

ただ、2周HS、大時計を過ぎたあたりで、大きく首をうなだれた艇王の姿だけが鮮明に残っている。

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今年は年末恒例のSG賞金王決定戦が、植木の地元である福岡で初めて開催される。

しかし、SG優勝戦Fの罰則規定により植木は1年間SGを走ることが出来なくなった。

(※賞金王決定戦だけは罰則規定には含まれないが、賞金王決定戦の獲得賞金ボーダー突破はほぼ皆無となったのは事実)

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オレは別に植木のファンという訳ではない。

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しかし、SGはおろか、年内はあと1回ないし2回程しかGIでも植木を見ることが出来ない。(←罰則規定により)

そう思うと、少し寂しい気がするのは気のせいではないだろう。

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優勝した濱野谷と植木の明暗を分けた差は1/100秒。

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総理大臣杯は毎年何かが起こる気がするが、今年もまた忘れられない大会になった。

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で、そんな優勝戦の後の表彰式の様子↓07_3_1 07_5

とにかくファンが多すぎて、ビックリした。

地元SG制覇というのは本当に凄い事なんだな、と改めて感心してしまった。

植木は残念だったが、本当に楽しいSGだった。

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総理大臣杯も終わり、艇界にいよいよ本格的な春が訪れる。

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オレの今後の予定は一般戦を1、2回はさんで、GI名人戦に参戦予定だ。

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2007年3月21日 (水)

07'総理大臣杯 優勝戦前夜

16日の金曜日に開幕した07.1st.SG 平和島総理大臣杯もいよいよ最終日。

平和島のマスコット、ピースター(3日目に行った時ゆきとさんに頂いた)↓Photo_113

予選道中は強風の影響も大きく、豪快なマクリマクリ差しが連発し波乱の連続だったが、今日の準優勝戦は3R中、逃げ2本、差し1本と打って変わって内枠が存在感を見せ付けた。

そんな準優を勝ち上がった選手は、

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1.福岡 植木通彦

2.福岡 吉田弘文

3.東京 濱野谷憲吾

4.福岡 瓜生正義

5.三重 井口佳典

6.香川 三嶌誠司

モーターも完調、スタートも完璧。苦手とする平和島で艇王の舞を披露できるか、艇王・植木通彦。

2日目12R、6コースからのマクリ差しには息を呑んだ。記念初優勝をSGで飾るか、吉田弘文。

東日本からただ一人優出。去年の二の舞には絶対ならない、東都のエース・濱野谷憲吾。

昨年の総理大臣杯は準優勝。リベンジの思いは誰よりも熱いはず、瓜生正義。

初めてのSG優勝戦。昨年の住之江GIで見せた強烈な大差しは本物の証、未完の大器・井口佳典。

地元チャレンジカップ制覇から勢いが戻ってきた。進入はここが要、三嶌誠司。

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今節は2日目3日目平和島に参戦してきた。

明日はもちろん参戦予定。

買い目はもう決めてある。

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1-3=4

3=4-流し

3-1-流し

4-1-流し

1・3・4ボックス

植木が逃げたときの1-3-4、1-4-3。

濱野谷が仕掛けて瓜生が差した時の3=4。

植木が残して3・4-1。

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で勝負しようと思う。

勝てば明日もブログを書くし、負ければ明日は書かない。

というわけで。

明日に備えてそろそろ就寝ということで。。。

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2007年3月18日 (日)

07'総理大臣杯 2日目

いよいよ2007年もSGという火蓋が切って落とされた。

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2007.1st.SG 平和島 総理大臣杯

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予選2日目、昨年の桐生MB以来久々に現地SGに参戦してきた↓07_1_1

とにかく初日が荒れまくりの結果だったので、今日も荒れを信じて穴勝負に出た。

結果は万舟の連続で、とにかく大荒れの日だった。

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ここまでは予想通り。

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しかし、穴勝負は本当に難しい。。。

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結果は8R、9R、10R、11R、12Rと全敗。

一緒に行った競艇初参戦の友人が一回2連単を当てたのが限界だった。

とにかく予選3日目も参戦予定。

勝てるも負けるも自分次第。

じっくり考えて、思い切り楽しんできたい。

しかし、平和島。インが弱いにも程があるぜ(泣)

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2007年3月 3日 (土)

07'JAL女子王座決定戦 5日目

今日は久々に競艇へ行った。(場外)

目的は、徳山競艇場で開催されているGI「JAL女子王座決定戦」の準優勝戦。

公営競技女子選手が存在するのはもちろん競艇だけ。

ということで、スポーツ紙でも大盛り上がり↓07_2

(写真:日刊スポーツ)

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4日間の予選を終え、大きな波乱も無く、ほぼ順調に実力者が予選を突破。

今日の準優は、好枠に実力者といういわゆるテッパンの日だった。

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・・・まあ先に結果を言うと、準優3つのレースで、万舟決着が2本という大荒れだったのだが(苦笑)07_3

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10R

1.谷川里江(愛知)

2.池千夏(愛媛)

3.横西奏恵(徳島)

4.水口由紀(京都)

5.鵜飼菜穂子(愛知)

6.池田明美(静岡)

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展示通り鵜飼が動いたが、が主張して125/346の進入。

やや深めの起こしだったが、内3艇が明らかに早かった。

スタート正常が発表されるまで結構時間を要した。

しかし、終わってみればインの谷川.01、隣の.00で踏みとどまり、なんとか事故は起こらなかった。

人気を背負った谷川はそのまま逃げたのだが、人気対抗の横西がそれぞれ5、6着に破れた。

そんな中、2着に入着したのは成長著しい池田明美

水口との2着争いはなかなか凄かった。

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11R

1.山川美由紀(香川)

2.寺田千恵(岡山)

3.福島陽子(岡山)

4.岩崎芳美(徳島)

5.池田紫乃(長崎)

6.小松原恵美(香川)

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進入は枠なり3対3。

大方の予想通り3コースの福島がスタートで遅れて岩崎に展開が向いた。

が、やはり内2艇の存在感は桁外れだった。

山川が逃げ、寺田がしっかり追いかけ、ダントツ1番人気のワン・ツー・フィニッシュだった。

ただ、展示を見た感じでは、山川が圧倒的だと思ったが、最後まで寺田を引き離せなかったのがやや気がかりだ。

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12R

1.海野ゆかり(広島)

2.五反田忍(大阪)

3.池田浩美(静岡)

4.宮本紀美(東京)

5.佐藤幸子(岡山)

6.新田芳美(徳島)

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予選はオール2連対、優勝へ死角なしといわれた海野のイン戦。

舟券の予想は対抗を誰にするかが焦点になった。

勢いある五反田10Rで優出した池田明美の双子の妹・浩美宮本佐藤までのオッズが一桁でまとまった。

進入は枠なり3対3。

2、3、4コースがやや早いスリット。

これでは5、6コースは何も出来ない。

そんなことはどうでもいい、問題は海野がやや立ち遅れたこと。

しかしそこはさすが海野、何とか先マイまでもっていったが、チョット窮屈な感じになった。

そこを完璧に差したのは五反田

1-2?2-1?と、周りはかなりザワついたが、するすると2着争いに名乗りを上げてきたのは双子の妹・池田浩美

1周2マークで五反田がトップをキープし、海野池田の2着争い。

海野渾身の連続ツケマイは、迫力満点で見事だったが、3周1マークで差しに切り替えた時に勝負はほぼ終わってしまった。

結局池田が2着を勝ち取り見事優出。

双子で共に優出という偉業をやってのけた。

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明日の優勝戦(12R)

1.山川美由紀(香川)

2.谷川里江(愛知)

3.五反田忍(大阪)

4.寺田千恵(岡山)

5.池田浩美(静岡)

6.池田明美(静岡)

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ここまで来ると山川=谷川で堅い気もするが、無冠の帝王・寺田も気になる。

グレートマザー・日高逸子F・ペナルティで不在の女子王座

海野ゆかり横西奏恵淺田千亜希濱村美鹿子角ひとみ田口節子など、昨今SG出場経験を持つレーサーも姿を消した。

山川谷川、の復活Vか、寺田がついに女子王座を手にするのか、五反田池田姉妹がニューウェーブの到来を決定付けるのか?

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とにかく、ここで勝って、今月16日に開幕する、07.1st.SG平和島総理大臣杯への最後の椅子を手にするのは誰だ!

注)山川、五反田は総理杯F休み。2人のうちどちらかが優勝した場合は、平和島総理杯は予備1位の大場敏(静岡)が繰り上がり出場。

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2007年1月25日 (木)

返事はいらない

昨日、新鋭王座の場外を買いにBP習志野へ行ってきた。07_1

新鋭はホント相性が悪くて全く勝てなかったのに、昨日は勝つことが出来た!

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もう全ては君島秀三のおかげ!

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いよいよ明日は予選最終日。

頑張れしか言えないけど、頑張ってな!

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特に何もないけど、最近経済の勉強に夢中になっている。

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今夏、真剣に株、はじめます。

ってか無難に日経平均の先物あたりから手をつけようと思ってるけど。

本だけじゃなく色んな人からも教えてもらわなきゃな~(笑)

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というわけで、返事はいらないを読んだ↓Photo_96

・・・全然株とは関係ないけど。

とにかく何事も日進月歩。

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2007年1月18日 (木)

07'全日本王者決定戦 最終日

先週の土曜日から、唐津競艇場(佐賀)で開催されてきたGI全日本王者決定戦(唐津53周年)もいよいよ今日が最終日。

ということで、平和島開催の場外(併売)へ行ってきた↓07

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唐津といえばエースのジョーこと上瀧和則の牙城。

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競艇は言わずと知れた地の利が大きい競技。

やっぱり、何だかんだで最終日の優勝戦、しっかりジョーは乗ってきた。

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優勝戦メンバー↓

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1号艇・・・服部幸男(静岡)

2号艇・・・坂谷真史(福井)

3号艇・・・寺田千恵(岡山)

4号艇・・・上瀧和則(佐賀)

5号艇・・・濱村芳宏(徳島)

6号艇・・・上平真二(広島)

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世間の本命は服部=上瀧

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しかし今日の優勝戦、オレのイチオシは三国坂谷真史

予選から圧倒的な強さで準優出

準優智也のイン戦を破って、初めてのGI優出

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ここまできたらあと一仕事やってのけてくれよ!

って感じだった。

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結果から言うと、レースは服部が優勝。

進入は坂谷の展開どおりだったのだが、流れは坂谷に味方しなかった。

濱村が2着、坂谷は3着だった。

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うーん、やっぱり経験の差なんだろうな。

まだまだチャンスはあるから、これからも坂谷の活躍には期待したい。

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それともう一つ、今節ただ一人女子選手優出した寺田千恵ことテラッチ

やっぱり混合(女子王座以外のGI)を制するのは難しいと思うけど、これからも頑張って欲しい。

ってか多分テラッチの方が旦那(立間)よりGIに近い気がするし(苦笑)

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というわけで、年頭の名物尼崎GI唐津GIが終了。

さあ、次はいよいよ来週火曜からの登竜門GI

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共同通信社杯 第21回 新鋭王座決定戦

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が開催される。

場所は大村競艇場

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オレの注目は、岡崎恭裕萬正嗣を筆頭に君島吉村梶野あたり。

出場ボーダー以上の勝率を残した、萩原秀人が出れないのは辛いが、事故率は仕方ない。

こうなったら秀人への思いはラクスイ君こと松村康太に全て託そう。

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頑張って新鋭王座を盛り上げてくれ~!

遠く江戸川から応援しとるしな~!

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2006年12月28日 (木)

第21回賞金王決定戦競争

世間がクリスマスイブに浮かれ、ディープインパクトに酔いしれた頃。

住之江競艇場ではいよいよ2006年の競艇を締めくくる時が近づいていた。

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そう、賞金王決定戦。

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23日の準優と、24日の優勝戦に行ってきたのだが、結果はこんな感じ↓Photo_90

換金前の舟券はこれしか残ってないけど、全部合わせて、17万ちょっと勝ちました!!(爆笑)

1-6-2なら20万は超えたのに。

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シリーズの優勝戦服部を信じたら赤岩にやられ、順位決定戦では濱野谷に出番はなかった。

そして運命の優勝戦。

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2004年は田中信を信じて10万以上の圧勝。

2005年は場外ではなく現地参戦ということもあり、江口-笠原で大勝負に出るも惨敗。

とにかく今年は去年ほどは勝負出来ないまでも、そこそこ張ることにした。

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本命はもちろん松井

対抗は5号艇・有裕の外周りになりそうな6号艇・坪井に絞った。

ドキドキしたけど、結果は展開の予想が95%的中する感じで最高だった。

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映画「ハスラー2」ポール・ニューマンが、

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「勝負で得た金は、働いて得た金より2倍嬉しい」

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と言ったがまさにその通りだと思った。

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とにかく今年の競艇は最後を勝ちで締めくくれてよかった。

次は1月GI・新鋭王座決定戦(大村)

3月SG・総理大臣杯(平和島)まで目が離せない戦いが続きそうだ。

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と、決定戦の話はさておいて、23日、つまり賞金王決定戦競争の準優があった日の話。

競艇仲間であるゆきとさんの家へお邪魔してきた。

とにかく家の広さとか綺麗さにビックリしたのだが、一番驚いたのはゆきとさんの「通称・競艇部屋」。

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ひと部屋全てが競艇グッズで溢れてんの!

マジ凄かった!

各競艇場マスコットのぬいぐるみや書籍類。ペンモンキーターンのセル画

さらに山のような選手のサインクオカード

などなど・・・・とにかく驚きの連続だった。

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その中で一番驚いたのは、選手の実際に使用したペラを大量に持っていること。

何故か部屋に飾ってあるのが白水勝也のペラだったのが面白かった(笑)

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オレがどこでペラを入手したのか聞くと、やっぱりゆきとさんはあり得ね~(笑)

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何と未使用のペラを一つくれるというのだ!

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ホントにこの気前の良さはどこからくるんだ!!!

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凄すぎる。。。

で、遠慮なくもらったのがこれ↓Photo_92

ペラって想像以上に鋭利なんでビックリだった。(それにかなり重い)

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その他もゆきとさんはどんどんお土産を渡してくれた。

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ホントいつもいつも貰ってばかりで・・・

マジありがとうございます!!!

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もらったお土産の中で一番面白かったのが銀河ナイターのポストカード↓Photo_93

銀河鉄道999蒲郡競艇コラボレーション

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「感動の終着駅、「蒲郡」でございます。」

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って車掌のコメントにハマってしまった(笑)

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こんな面白いものに囲まれてるなんて、うらやましい限りですyo!(笑)

また近いうちにぜひ遊びましょう!

そしてまたジンギスカンを食べに行きましょう(笑)

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2006年12月14日 (木)

競艇カレンダー(2007)

いよいよ今年もあとわずか。

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というわけで、毎年恒例の競艇カレンダーをもらいに江戸川競艇場へ行ってきた。

競艇カレンダー(2007)表紙↓2007_2

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来年のことを言うと鬼が笑うというけど、カレンダーをもらうとついつい来年を考えてしまうんだよな~(笑)

いやいや、年末の大決戦を前に来年の事とははまだ早い!

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というわけで、今年のビッグレースをオレ的にチョット振り返っちゃいます。

参考舟券↓2007_1

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1月【GI】新鋭王座決定戦(唐津) 

ここ何年か新鋭リーグ~新鋭王座とほとんど舟券が的中せず、半ば諦めながら挑んだ優勝戦。

中野次郎の一撃に期待し勝負。

結果は見事中野の差しで完勝。

インから残した岡部にも感謝している。

が、岡部は地元・唐津開催のGIだっただけに可哀想だった。

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3月【GI】女子王座決定戦(浜名湖)

新鋭よりかは女子リーグの方が相性がいいのだが、女子王座はサッパリ。

毎年3月は予定が多く、意外とこれが初めての女子王座だった。

準優勝戦は平和島場外、優勝戦は桐生場外と変則的な参戦となった。

優勝戦は海野=浅田で勝負。

結果は、完敗。

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3月【SG】総理大臣杯(平和島)

2006,1st,SG

忘れられないのは準優11R。

緑の菊地に期待して、1-6と1流し2、1流し3で遊んだ。

結果は大勝。

続く12Rも4-1一点買いで圧勝。

2レースで4万以上稼いだ。

が、優勝戦、濱野谷・湯川の裏切りにあい1万損失。

トータルは勝ったが、優勝戦で勝ちたかった。

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4月【GI】名人戦(尼崎)

地元の水野が連覇を狙って白で登場。

しかし、オレは波乱を信じて昨年からペラ絶好調の松野から勝負。

終わってみれば節間好調を維持した万谷がマクリ圧勝。

万谷が62歳にしてGIウィナーの仲間入りをした日だった。

ってよく考えたら、今年の名人戦は一度も的中しなかった。

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5月【SG】笹川賞(戸田)

地元の伏兵、鈴木賢一が予選を圧倒的成績(2位)で通過。

初のSG優出をかけて準優11Rメイチの勝負に出るが、

結果は.04の勇み足。

現地で見ていたが、深々とスタンドのお客さんに頭を下げたのが印象的。

私は鈴木で勝負したので、もちろん全額返金。

フライングは残念だけど、地元SGにかけた思いは痛いほど伝わってきた。

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6月【SG】グランドチャンピオン決定戦(浜名湖)

最高に無様なイン逃げと騒がれた坪井だが、勝ったのは間違いなく坪井。

インからトップスタート。

完璧に逃げのレースだったが、あの1マークはさすがによくなかった。

しかし、もっとよくないのは誰も差せなかったことだろう。

しかし、あの無様な逃げ以降、坪井は別人のように強くなった。

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7月【SG】オーシャンカップ競争(若松)

王者の復活に競艇ファンが沸いた日だった。

優勝戦は奇しくも私の誕生日だったが、舟券は当たらなかった。

あの西島のイン変わり。

忘れられない夏の始まりだった。

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8月【SG】モーターボート記念競争(桐生)

戸田の笹川賞以来の現地参戦。

懐かしのホーム桐生は温かく迎えてくれた。

やっぱり一番の思い出は白水がマクって辻が追っかけて5-4になったレース。

後輩Sは3連単、オレは2連単でそれぞれ的中。

狙い撃ちで、連単50.5倍はなかなかの配当だった。

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10月【SG】全日本選手権(福岡)

これは間違いなく魚谷のための大会だった。

予選からずっと魚谷を追いかけて、優勝戦は(62900円+40280円)=103180円を頂いた。

節間を通して凄く儲かったSGだった。

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11月【SG】競艇王チャレンジカップ(丸亀)

正直、チャレンジカップの準優10Rで、今年の競艇は終わってしまった。

賞金王決定戦出場を目指した光ちゃんが.02の勇み足。

無茶せず普通に完走すれば賞金王はほぼ確定だったのに、やっぱりそこで勝負にいっちゃうのが光ちゃんなんだろうな。

でも今にして思うけど、あそこで勝負に行く姿勢に皆惹かれてんだろうな。

今年から賞金王12人のSG優先出場も変わったし、来年はオーシャンからでも勝負できる。

でも、賞金王の優先出場が変わったことで損する選手ってたった一人だけなんだけどね(苦笑)

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で、いよいよ来週火曜日から2006,FINAL SG住之江競艇場で始まる。

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いよいよ年末大一番。

住之江でもディープインパクト(大いなる衝撃)を期待したい。

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2006年11月24日 (金)

競艇王チャレンジカップinBP習志野

第9回 競艇王チャレンジカップ(丸亀)4日目の場外発売にBP習志野まで行ってきた。Bp

BP習志野は約2ヶ月ぶり

そん時の記事→http://tokyo-edogawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/bp_3eb2.html

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前回の江戸川MB大賞に引き続き、またゆきとさんが参戦してくれた。

ゆきとさんは昨日まで本場(丸亀競艇場)で観戦していただけあって、今回のシリーズの流れをよく把握していた。

そして丸亀土産いただいちゃいました!!!↓2_1

(いつもいただいてばっかでスミマセン。。。ホントありがとうございます。)

うどんは最高に旨いし、久々の志満秀(しまひで)だし、丸亀チャレンジカップ本場限定のストラップまでホントめちゃくちゃ嬉しいです!

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マジでありがとうございます!

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レースは大敗しちゃったけど、かなり満足した一日でした!

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一日で30レース以上(丸亀、多摩川、桐生、蒲郡)参戦することって人生でもう無いと思いますわ(笑)

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しかし、チャレンジカップもいよいよ大詰め!

明日と明後日で年末の大一番への道がほとんど決まってしまう!

個人的には光ちゃんを応援するけど、先週江戸川MB大賞の優勝戦で残念な結果に終わった三嶌選手も応援したい。

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今回は光ちゃんのためにも、しっかりインから押し切ってくれよ!

・・・何があっても、三羽烏イーグル会員には絶対負けんといてな。

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光ちゃんもしっかり走って優出してな!

悪いクセ出さんようにね(苦笑)

平常心や!

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2006年11月16日 (木)

江戸川MB大賞 最終日

今日は江戸川MB大賞の最終日に行ってきた。Mb_2

地元GIは6月の周年以来。

あん時は熊谷直樹に儲けさせてもらったけど、今回は果たしてどうなるだろうか?

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と、思いながら、2Rから参戦。

今日は夏に会って以来、久々にゆきとさんと会う日。

仕事で徹夜明けという状況ながら、わざわざ江戸川まで足を運んでくれて今日の日が実現。

しかも、またお土産をもらっちゃいました↓Photo_72

クオカード2枚に、野中和夫会長の名刺。

ゆきとさん「これ(野中の名刺)、丸亀行ったら一回タダで入れるし(笑)」

オレ「今回は地元帰らないんですよ~。ってかモンスターの名刺なんて貰っちゃっていいんですか?」

ゆきとさん「大丈夫!まだ3枚くらいあるから(笑)」

オレ「スゲー!相変わらずグッズ王ですね!」

と、久々の再会なのか、そんなことないのかよく分からない会話をした。

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でも、本当にありがとうございました!!!

大切に保管しておきますから(笑)

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で、今日のレースの話。

というより、もちろんマイ・ヒーロー室田泰史選手の話。

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室田、最初の登場は4R、2号艇での登場(周回展示)↓4rmb

枠順は、

1.湯川 浩司

2.室田 泰史

3.山来 和人

4.飯山 泰

5.塩崎 優司

6.山本 隆幸

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このレースで室田は、見事に湯川の壁になり、オレの舟券に貢献してくれた!

ありがとう室田!

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・・・でも、室田は6着。

残念!でも次は特別選抜A戦(11R)がある!

頑張れ、室田!

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ということで、11R、5号艇の室田(周回展示)↓11rmb

枠順は、

1.梶野 学志

2.川崎 智幸

3.橋本 久和

4.魚谷 智之

5.室田 泰史

6.寺田 祥

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この面々は、さすがに室田には手強すぎる相手だった。

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地元江戸川、超抜を手に初GI出走で勢いのある26歳、梶野。

ライバルは光太郎?菊地?あとは賞金王の12人に滑り込むのみ、川崎。

当地との相性は抜群、SG優出経験もある波乗り名人、橋本。

言わずと知れた、先のSG全日本選手権を制した豪腕、魚谷。

それと、そこそこ強い寺祥。

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もちろん室田の2連単舟券は10通り全部買ったけど、正直、3着すら厳しいのは分かっていた。

ということで、魚谷梶野からも軽く購入しておいた。

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が、勝ったのは賞金王を目指す川崎だった。

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やっぱり、モチベーションの高さは川崎が一番だったようだ。

ちなみに、そこそこ強い寺祥が3着に来てチョットいい配当になった。

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あ、それと室田は、残念ながら6着だった。

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まあ仕方ねーよ!このメンツが相手じゃーな(笑)

インなら絶対負けないんだけどな!

ホント絶対!!

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と、室田の話は一回おいといて、今日のメイン優勝戦の話。

でもレースの話は面倒なんで、結果。

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飯島昌弘選手がインから逃げて優勝しました。

おめでとうございます。

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外れたし、全く興味ない結果だった。

という訳にはいかないのだ!!!

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実は、室田は来年のSG総理大臣杯(平和島)に出場できるかどうかの瀬戸際なのだ!!

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GI優勝の優先出場権がない飯島が優勝したから、年間の優勝回数で出場権を狙う室田の選考順位がまた下がってしまった。

室田は現在、本当に50位前後。(出場は52人だけ)

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今年もあと1ヶ月ちょっと。。。。

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頼む!室田を総理杯に出場させてくれ~!!!

平和島に応援に行きて~!!!

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と、そんな祈りを込めて、今日は江戸川で「千社札」作ってきたぜ↓Photo_73

頑張れ室田!北陸の逃走王や~!!

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2006年11月 3日 (金)

親友の来訪1(築地~平和島編)

11/2、3と会わないか?

と連絡がきたのは先月の中旬だったかな。

大学時代の親友、学部は違うが、入学式の翌日に知り合ったあっちんと1年半ぶりに会うことになった。

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待ち合わせは東京駅。

10:26に到着とのことなので、改札で待っていたのだが・・・

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ここでいきなりあっちんはやってくれた。

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まさか八重洲中央から出てしまうとは・・・。

結局、感動的な再会は起こる訳も無く、先週も会ったようなテンションになってしまった。

オレ「人の波に乗って出て来いよ~。普通乗り換え口から出てくるやろ。」

あっちん「何か中央って書いてある方から出たらいいかな~。って感じやったんや(笑)東京詳しくないんやしええやん!とにかく会えたしな(笑)」

オレ「まあそうやけど。じゃあチョット歩くか?」

あっちん「いいね!」

オレ「今週はず~っと秋晴れで、すげーよかったのに、あっちんが来る日いきなり曇ってきてんけど(笑)」

あっちん「何でやねん!オレは晴れ男や!名古屋はむっちゃ晴れてたし!」

オレ「名古屋は知らんけど、ってかマジ小雨降ってきたわ。」

と、この後銀座をぶらぶら通って新橋に。

ちょうど小腹も空いてきたので、まずは築地で寿司を食うことに↓Photo_62

とにかく入ったすし屋の店員がキャラ濃すぎてビックリ!

変にリズミカルだし、微妙に偉そうだし、何だかな~!って感じ。

まあ寿司は旨かったからいいんだけど。(しかも激安!1500円くらいだった)

で、腹もふくれたことで、次の目的地だが、何とあっちんは競艇がしてみたいとのこと。

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これは願ったり叶ったり!

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ちょうど開催していた平和島競艇場Photo_64

写真は以前に撮影したもの↑

あっちんはさすが国家試験をクリアした薬剤師だけあって、初めての競艇なのに覚えが超早かった。

あり得ない早さでルールと出走表の見方をマスター。

しかも1時間ほどしたらこんな会話まで出来るように。

あっちん「ボートとか、モーターとかって終わったら競艇場が整備すんの?」

オレ「いや、一節終わったらそのまま格納するはずや」

あっちん「じゃあ、スゲー強い奴が前に使ったモーターって強いんちゃうん?」

オレ「そうや!よく1時間でそこまで理解出来たな!出走表のここに前の使用者と成績が載っとるんや」

あっちん「なるほどな~」

と、こんな会話をしながら、この日はいい勝ち日になった。

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特に馬袋が意外な大活躍をしてくれた。

この日はなんとあっちんが6戦4勝と大爆発。

オレも何とか勝って帰れたけど、あっちんの的中力にはビックリした。

その後、夕食の話になり、横浜へ中華を食べに行くことにした。

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→親友の来訪2(横浜~葛西編)へ続く

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2006年10月22日 (日)

瀬戸内紀行(四国編)

瀬戸内紀行(岡山編)の続き↓

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児島競艇場を左手に見ながら、いよいよ瀬戸大橋を渡り、宇多津のゴールドタワー(笑)を眺めて多度津観音寺を越えて、久々の愛媛へ。

川之江三島西条壬生川と懐かしい風景を見ながらいよいよ今治へ。

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特に久しぶりな気もせず、相変わらずの故郷だった。

そのまま実家に帰って、とりあえず近所の人に土産を渡しに行って、何もなく就寝。

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そして翌日。

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どこか観光にでも行こうかな?

と思ったが、今さら四国で見てみたい所も特に無いし。。。

という事で、久々に丸亀に遊びに行くことにした。

もちろん目的地は丸亀競艇場_3_2

_4 ちょうど新鋭リーグやってたしね。

で約8ヶ月ぶりに再会した愛車と丸亀まで出かけた。(1時間20分くらい。)

ちなみに愛車(撮影地・群馬県北橘村)↓3

快晴で、もう競艇日和!

ということで、特観に入った!(500円のBシート)

着いたオープニングレースの6レース。

石野貴之と、妹尾忠幸のトリ穴レースを締め切りで買いそびれて、流れは激悪。

結局その後も良い所のないまま惨敗してしまった。

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てか、新鋭リーグ相性悪すぎやわ。

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三国でも桐生でも丸亀でも、全然勝てない。

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もう新鋭リーグは絶対行かねーから!!(笑)

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そんなこと考えながら帰路についた時、土器川沿いでチョット考えて、せっかく丸亀まで来たんで、これまた久々に丸亀城を眺めることにした。Photo_56

相変わらず高い所にあるな~。とか無意味に感心しちゃった。

で、そのまま遅くなる前に家路を急いだ。

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そして翌日。地元最終日。

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オレがいつも参拝させてもらってる四国霊場第61番札所・香園寺子安大師さまに挨拶に行った。Photo_57 Photo_58

やっぱりここが一番落ち着くよな~。

オレの原点なんだろうな。

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その後、思い出の桜三里のカレー屋に行った。(5年ぶりくらいかな?)

家から35kmくらい離れてんだけど、7年くらい前、毎週必ず通っていた店。

おじいさんとおばあさん、オレを覚えててくれたんだよな。

ここ何年かあんなに感動したことはなかったね(涙)

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で、今年一杯で店を閉めることを聞かされた。

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最後に食べることが出来てよかった。

あの味は一生忘れないだろうな。

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ほんとお疲れ様でした。

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店に掛けてあった、文字。

「味」

という言葉をしっかり心に刻みましたから。

で、そのまま今治駅まで行き、東京へ帰ってきた。

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故郷は遠きにありて・・・

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と思いつつ、また飲み会の梯子に出かける。

変わらねーんだな。オレも故郷も(苦笑)

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2006年10月 4日 (水)

BP習志野と競帝王決定戦

今日は、午前中にGCOで会議があったのだが、寝坊してしまった。

別に無理して出る必要もなかったみたいなんでよかったけど(苦笑)

出るって言った手前、多少申し訳ない!

ってことで、13時過ぎに結局大崎へ行くことに。

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全然仕事じゃなくて別件でだけど(笑)

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そこで会議終了後の先輩と合流。

そして昼食へ。

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で、色々話を聞いてたら、今日は特に何もなかったみたいで。

・・・「このまま帰ろうかな~。」

って思ってたら、何と、先輩が幕張に用があるらしいと!

「しめしめ!幕張に行く先輩にくっついて、このまま帰っちゃおう!」

ということで、先輩と京葉線に乗ったまではよかったのだが、いざ乗ってみるとこのまま帰るのも何か勿体なくなった。

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京葉線の沿線で面白いとこないかな~?

と考えてると、そう思い出しちゃったよ(笑)

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先月オープンしたばっかの「ボートピア(BP)習志野」を!

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で、先輩には習志野で用があるから、と言い残し「海浜幕張駅」のひとつ前の「新習志野駅」で下車。

何気に習志野って初なんだよな~!

何度も通過はしてたのに。

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そして、駅から徒歩3、4分のBP習志野へ!

今日はデジカメを持ってなかったのが残念!

外見とか凄くオシャレで、内装も超豪華なのよ!

凄く綺麗やし、ホントビックリした!

BP習志野恐るべし・・・BP朝倉BP岡部BP市原とこれで4場目のBPだが、現時点ではBP習志野がNo.1だね!

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で、今日は江戸川の一般戦と、下関GI「競帝王決定戦」に参戦した。06bp

江戸川待鳥木村光宏を信じて失敗。

下関はせっかく的中したのに、智也Fで利益は希薄に。

しかも瓜生の展開差しを完璧に予想したのに・・・。

5-流し-4で的中して\4430の払い戻しだったが、もし智也がFしてなかったら1-5で爆勝だったので凄く悔しい勝ちになった。

智也も気合いがあるのは凄くいいけど、F返還はホントに残念。

まあ仕方ないけどね。

しかし、これで智也賞典除外。このGI、チョット盛り上がりに欠けそうな気がしてならない。

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そうそう、この日の2Rで、三国・中辻(博訓)が凄く劇的なレースを魅せてくれた!

あの植木-中道賞金王決定戦を彷彿とさせる展開で、久々に熱い気持ちになった。

教えてくれた後輩Sに感謝感謝!

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2006年9月 8日 (金)

「トーキョー・ベイ・カップ」と「バックダンサーズ!」

今日は休みを利用してイベントを3つこなしてきた!

サボり癖のかなり強い俺がこんなに頑張るのは、もちろん映画、競艇、酒のイベントだったから(笑)

結局今日は9時~11時までの2時間睡眠だったのだが、遊びとなるとエネルギー全開!!

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ホントはこれがよくねーんだけどね(苦笑)

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まずは東のメッカこと「平和島競艇場」へ!

やっぱりGIだけあって、初日というのに結構な入り具合。

やっぱり東京は人口が多いだけあって、競艇人口も桁違いなんだな~!と。

で、到着後いきなりの8Rで、狙い目136ボックスで的中!

やっぱり濱野谷、井口の信頼度は凄く高いと実感。

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結局最終12Rまで楽しんだが、700円勝ちだった。Photo_42

交通費入れたら±0って感じだが、まああんだけ楽しめて0円なら勝ちなんだろうな!

でも、悔いが残るのは11Rの戸田天皇

あの展開なら連には絡んで欲しかった。

まあ若きMB覇者・有裕に競り落とされたんだから仕方ないけどさ(泣)

何か有裕坪井みたいにSGGIと連覇しそう。

どうなるのか目が離せない。

と思いつつ、次の目的地へ。

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次は、9/9(土)ロードショー「バックダンサーズ!」の先行試写会に参加。

やっぱり映画は最高だけど、タダで観れるってのが最高だよね(笑)

「公開前に限られた人数で」ってのがそそられるよね!

で、「バックダンサーズ!」Photo_43

公開前なので、内容については触れないけど、個人的には好きな映画かな。

「東京ラブストーリー」「ロンバケ」などの超ヒットドラマを作ってきた永山さんが、どんな映画を撮るのか非常に関心があったが、ちょっとイメージが違ったので驚いてしまった。

あの、カーティス・ハンソンが「8mile」を撮ったときもこんな感じを受けたような気がするが、何となく作品も似ているような、似てないような(苦笑)

でもやっぱりサエコのファンとしては満足したのが素直な感想。

平山あや、hiro、ソニンの3人に比べたら知名度は低いが、ここいらで一気にいくような気がする!

このまえ廊下ですれ違ったが、凄く低姿勢で、前から高かった高感度がさらに急上昇中なのだ!

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もう心からヒット祈願していきますよ!!!

あ、あと、若手注目株の田中圭くん。

これがまた新鮮でよかった!

ドラマ「白夜行」(TBS)で一気に地位を確立したが、本番はここからだ!

今後の伸びに期待してるんで頑張ってな~!

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とこの後、飲み会に行って帰宅。

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で、今。

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飲み会楽しかったんだけど、記憶が曖昧なんだよね。

やっぱり2時間睡眠で、競艇、映画の後の飲みは無理やな。。。

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いや、こうやってブログ書いてんだから大丈夫なのか??

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もうどっちでもいいや!

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とにかくこの辺で寝ますわ(笑)

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2006年9月 4日 (月)

第52回総理大臣杯争奪モーターボート記念(桐生)

9/1(金)我が第3の故郷である桐生へ里帰りをした。

もちろん目的は

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2006.5th.SG、第52回総理大臣杯争奪モーターボート記念

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昨年のオーシャンカップに続いて2年連続のSG招致には本当に感謝している。

というか、来年もオーシャンの招致に成功したので、3年連続でSGが最北端にやってくるのだ。

来年も絶対参戦するぜ(笑)

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で、今回の旅打ち。

もちろん桐生は俺と奴の思い出のプール。奴が参戦しない訳が無い。

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そう、後輩S

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思えば去年、伊勢崎の俺んちに1週間まるまる滞在して、オーシャンカップ全日程を制覇したのが懐かしいな(笑)

今でも覚えとるんは、去年のオーシャンカップ優勝戦で、俺が得意の守り買いに走ろうとしてしまっていた時、

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「ここで引いたら意味無いやろ!この1レースのために群馬に就職したんやろ!俺も勝負するし、勝負しようや!」

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と言われたことやな(笑)

結果1万ちょっと負けちまったけど、あん時の思い出は1万では絶対買えんしホンマ感謝しとるわ!

あれがあるから今年の桐生への帰郷も実現したしな!

ホンマ色んなことが懐かしくて超感動したわ。

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今回の旅打ち、最大の目的は「思い出を辿ること」

実行予定・思い出リスト

1.超豪華・特別観覧席インペリアル・ビューでの観戦。思い出の指定席、座席ナンバー「き-39」ならmore better。

2.指定席の前売り発売に並ぶ。(去年は2時間以上並んだな(笑))

3.昼食は北関東名物「フライングガーデン」(通称フラガ)で食べる。

4.新井食堂の「モツ煮定食」を食べる。

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今回なんと4つの思い出全てをコンプリートすることが出来た。

中でもインペリアル・ビューの指定席「き-39」が取れたことが一番嬉しかった!Photo_36Mb_1

小雨の中、11時から並んだ甲斐があったわ!↓Photo_35

やっぱりインペリアル・ビューはあの席が一番いいね!

ジュースも券売機も近いし、1マークになだれ込む様子がよく観えるのがいい!

次も行くならあの席しかないな!

(参考までに)インペリアル・ビューからの風景↓

(昼)Photo_37

(夜)Photo_38

もう夜のインペリアル・ビューは間違いなくデートコースやね!

これがアクアンナイトや~!!

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次いでメシの話。

昼飯はフラガで、ステーキ。夜は新井食堂のモツ定を完食。Photo_39 Photo_40

やっぱりモツ定は桐生のが一番やな!

あれに勝るものは無いと改めて実感。ただ、相変わらずジャガイモが超高温なのが。。。(苦笑)

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でいよいよレースの話。

序盤から2人とも順調な滑り出し。

今日は絶対いけるわ!宿泊決定か?みたいな感じ。

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だったが、

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中盤から徐々に負け始めて流れが悪くなってきた。

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7レース

光ちゃんから本気勝負するが負け、3R、4R、5R、6R、7Rと俺ら5連敗。

本当に流れが悪くなってきたので、後輩Sの提案で、8レースを無視しメシ休憩をとることに。

最初は消極的だった俺だが、

結果的にこれがよかった!!!

ありがとう!新井食堂!

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9レース

後輩Sが久々のヒット!しかも1万円弱の払い戻し!

この勢いに乗じて、

俺が10R守田から勝負に出た!(勝負っても守田の3着ね(笑))

結果は負けだったが、守田の予想外の大健闘に俺もテンションが上がってきた!

そして、運命の11R。

ここで奇跡が俺たちを待っていた。

後輩S「濱野谷よさそうやけど、菊地が気になるな~。」

オレ「濱野谷から安いな~。あれで勝負するほど残金ねーわ。」

後輩S「西村も微妙にあるしな!ってか全員あるわ!」

オレ「濱野谷堅いと思うけど、俺、金ねーし黄色い辻からいくわ。」

後輩S「黄色い辻か!確かに黄色い辻はやばいしな!」

オレ「まぁな。でも濱野谷逃げると思うわ。」

後輩S「よし!ちょっとタバコ吸ってくるわ!何かヒラメくかも知れんし(笑)」

オレ「そうやな!期待しとるわ(笑)」

とは言ったものの、オレはもう辻に託すしかなかったので、辻からの2連単勝負に決めていた。

マークカードを書き終えたとき、後輩Sが帰ってきた。

後輩S「ヒラメいたわ!3456ボックスでいくわ!」

オレ「3456?濱野谷を3連単から消す気か!?3着にはくるやろ!」

後輩S「いや、ヒラメいたんや!これ、456ボックスのレースやと思うんや!ただ西村が気になるから3を余分に買っただけや!」

オレ「でもいくらなんでも濱野谷外しは危険やろ!?」

後輩S「やからヒラメいたって言うか、見えたんや!!」

オレ「何が??」

後輩S「濱野谷が、明日の準優インタビューで『昨日は~チョットやっちゃったんで~今日は気合い入れ直して行きます』って言うんが(笑)」

オレ「(爆笑)確かにありえそうやな!まあオレは辻からいくしダブルで当たることを期待するわ(笑)」

で、レース開始。

4コースから伏兵・白水がまさかの快ショット!

ぐんぐんマクっていき、内側の濱野谷、菊地、西村が一気に引き波に沈んでいく。1_1

オレ「辻~!!!頼むから差し場見逃すなよ~!!!!」

1マーク、全速で回った白水が脹らんだところを辻が完璧なマクリ差し。

鮮やかに差し抜けた!

オレ「よっしゃー!やっぱり黄色い辻はやばすぎるわ!!!」

後輩S「吉川が来たわ!このままやったら5-4-6で決まるわ!」

オレ「おおお!」

結局、吉川が菊地の猛追をかわして3着でゴール。

濱野谷は本当に大敗を喫してしまった。

オレ「来たな~!しかし濱野谷外しのボックスはよくいったな!流石やわ!」

後輩S「黄色い辻の読みも参考になったわ!でも明日の濱野谷が浮かんだんはよかったわ(笑)」

オレ「これで負けは全部無くなったわ!あとひとレース頑張ろうぜ!」

と話はここまで。

あとひとレースの話をすると、あの選手に対する憎悪の気持ちが爆発しそうだから(怒)

な、後輩S。

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しかし今回の旅打ち、最も面白いのが、後輩S移動時間と滞在時間の時間配分

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バス・・・約8時間。

私鉄・・・約4時間30分。

JR・・・約5時間。

メトロ・・・1時間30分。

東京滞在時間・・・16時間(移動時間含む。内12時間睡眠)

群馬滞在時間・・・14時間(移動時間含む)

本当に競艇しに来たんやな~(笑)

ホント過酷な遊びやけど、また遊ぼうや~!

今度は鳥羽一郎の待つ、津でも行ってみようぜ(笑)

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2006年8月23日 (水)

休養

今日は久々に休日。

「久々に」とは言うものの、5連勤だっただけで世間では標準なのだが・・・。

基本、職務意欲の薄い私にとっては気の遠くなる連勤だった。

しかも、先週からバレーのWGが始まったりしちゃったので、ホント疲れた。

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やっと疲れが取れる。

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・・・と思ったのだが、今日は江戸川のお盆レース大江戸賞の最終日。

しかも、憲吾のインタビューがあるということで行かない訳にはいかなかった。

優出者インタビューは13:45くらいからと予想していたので、13:30くらいに江戸川競艇場に到着。

ちょっと水面の様子を見てから、インタビュー会場へ。

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ここで江戸川ならではの度肝を抜くことが連続する。

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まず驚いたのは優出メンバー6人のうち1~3号艇の選手と4~6号艇の選手のインタビューを分けるというのだ(笑)

確かにステージは全国トップクラスに狭いだろうし、無理もないけど。

正直、ファンは憲吾熊谷直樹が一緒にいるとこ見たかったんじゃないの!

江戸川SGが開催されない理由を垣間見た気がした。

で、次に度肝を抜かれたのは、この発言。

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「インタビュー中に花束やプレゼント渡すこと、加えて、サインの要求を禁止します」

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憲吾こと濱野谷憲吾選手は、漫画モンキーターンの主人公、波多野憲二のモデルになった程の艇界を代表するスーパースターの1人。

もちろん会場の前列には、憲吾に花束を渡しに来ているファンが大勢。

しかもこの日は、地元の作間章選手も2号艇で優出していて、そちらの追っかけの方も大勢いたようで。

あれだけの花束を目の前にして、よくも「贈呈を禁止します」なんて間抜けなことが言えるな~。

って違う意味で感心しまくってしまった(泣)

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競艇も客商売なんだから、ああいうのは考えないと、江戸川の施工者さん、若いファン来てくれなくなっちゃいますよ(泣)

ただでさえ駐車場なくて人気ないんだから。

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と不満はさておき、インタビューの話。

左から、濱野谷憲吾選手作間章選手橋本久和選手Photo_34 

インタビューを聞いた感じ、「憲吾-作間」でかなり堅そだった。

気になっていた橋本久和が消極的だったので、ここは1-2で勝負と決めた。

終始なごやかムードでインタビューは進み、最後に観客のオッサンが、

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「濱野谷~熊谷直樹なんかに負けんなよ~!!」

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って叫んで、爆笑のまま終了。

どうやら6月の当地周年で、おっさんは憲吾から勝負しちゃったみたい(苦笑)

ああいうのが面白いよね(笑)

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で、その後レースを観ていこうか悩んだが、ここは余計な金は使いたくなかったし、1-2の一点買いの前売りを買って競艇場を出た。

その後有楽町ビッグで、やっと携帯をFOMAに機種変更した。Foma_1

ポイントが19000円分あって、ポイント内で機種変に成功。

今日は夕方から家でずっと携帯イジってたけど、やっと前のケータイの情報が全て移せた。

赤外線ってホント便利!

デジタル時代の進化はとどまることを知りませんな(汗)

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そうそう、レースの結果だが。

やっぱり1-2で決まった。

配当は、何と260円

400円はつくと思って2500円しか入れてなかったので、計算したら6500円しか返ってこないの。

4000円勝ったけど、何か微妙。

でもあのレース運び、

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憲ちゃんカッコいい~~!!(←オリラジ風)

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2006年7月31日 (月)

誕生日(2)~競艇編

→前回の続き

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とにかく仕事が終わったのが18:15

急いで江戸川競艇場に直行!(平和島に行こうか悩んだが、帰りの楽さを考えて江戸川を選択)

諸事情や電車の関係もあり、到着したのは19:35

「う~ん。思ったより時間を食ってしまった。もう食堂は終わっちゃったかな。」

と心配したが、何とかギリ営業中!

で、前回【江戸川からのプレゼント】で書いたが、もらったチケットでモツ煮定食とアイスコーヒーを貰った。

なかなか美味だったが、あの伝説的うまさの桐生モツ煮には勝てないと思った。

(桐生のモツ煮は最高なんだよな~。去年はよかった。エンターテイナーが聞きたいぜ(泣))

何とか食い終えて、レースの場に。

そしてもちろんいつもの後輩Sに電話。

オレ「いよいよやな!」

後輩S「お~いよいよや!繁逃げるかな~」

オレ「繁はよさそうやけど、正直ナイターSGでイン逃げって見たことないんや」

後輩S「確かに(苦笑)じゃあ瀧からかな?」

オレ「ここ3年のデータやけどSGの優勝戦で、自分の艇番より内側のコースでスタートいって優勝したやつもおらんのや」

後輩S「なるほどな!確かにそうやわ!」

オレ「お、展示始まるわ。」

進入はちょっとゴタついたが枠なりで落ち着いた。そして周回展示へ

オレ「うーん、繁、悪くないけどあんまよくない気がするわ。」

後輩S「智也がいいな!江口もあるわ!」

オレ「そうやな!ってか何や?あの田村のターン。ひどすぎやろ?」

後輩S「田村はないな(笑)西島もないわ。」

オレ「とりあえず展示状況をメモるし終わったらかけ直すわ」

展示情報をメモる。

オレ「お~、チョット不安材料言っていいけ?」

後輩S「何や?」

オレ「まず、今は干潮、大潮じゃないけど中潮。向かい風、重量調整+1、チルト0、これでインから買うの怖くないけ?」

後輩S「インから買えんわ(笑)」

オレ「勝負しづらいよな~。悩むわ。」

後輩S「チョット、マクールの直前情報調べるわ、見たらかけ直すわ!」

オレ「頼むわ!俺ちょっと知り合いの予想屋に状況聞いてみるわ。」

電話を切り予想屋のところへ移動

オレ「どーも」

予想屋「おう!」

オレ「今、完全に潮引いてますよね?大潮ほどじゃなくても影響ありますかね?」

予想屋「確かに今は干潮だけど、ここは若松だからね!どうやってもインが強いはずだよ!松井が入るんならほぼ決まりだよ」

オレ「向かい風も3メートルくらいなら影響ないと?」

予想屋「全く関係ないね!松井は間違いないよ」

予想をもらった時、後輩Sから電話が。

後輩S「お~マクール見たけど、2と3と6が星4つやわ」

オレ「やっぱり瀧か。まあモーターは間違いないわな。ってか予想屋の意見ねんけど、イン有利は間違いなさそうやわ!予想屋は1-4やわ!」

後輩S「1-4か、江口の2着はあるな!」

オレ「オレ1-4で勝負するわ」

後輩S「オレも江口絡めて勝負するわ!」

しかし、最後の最後で悩んでしまった俺は勝負を回避。\3200でストップした。06_1

ちなみに後輩は\14000放り込んだらしい。

オレ「いよいよやな!優勝戦のファンファーレ、リアルタイムで聞くん平和島総理杯以来やわ。」

後輩S「オレもや!あん時一緒に平和島で聞いて以来やわ。」

オレ「優勝せ~ん、か~いし」(←蒲郡のマネ)

後輩S「はははははは」

ファンファーレ

オレ「江口のピット離れいいわ!江口3コースや!お前江口からやろ、チャンスあるわ!」

後輩S「おお!3コースでかいわ!・・・でもこれ、繁がかなり楽インになるぞ。」

オレ「あっ!江口、智也入れるわ!これが地元勢の怖さや」

結局枠なりに進入。

後輩S「田村いったわ!」

オレ「いや、このままやと早い!内側がいいはずや!」

後輩S「同体や!逃げるわ。」

オレ「江口もいいスタート行ったわ!1-4いけるやろ!?・・・え!?西島がインに変わって突っ込んできやがった!!!」

後輩S「なんやこれ!あ~逃げたわ。」

1-6-2、1-2-6の体勢になる。

オレ「頼む!上瀧!田村を飛ばしてくれ!!来い江口~!」

実際上瀧は田村を飛ばしたのだが、そこから西島が復活。

オレ「あかんわ。5-1はあるけど1-5はないわ。江口も智也相手に無茶せんし1-4はないわ。」

結構その後西島vs上瀧で盛り上がった。上瀧の伸びは本当にヤバかった(笑)

後輩S「終わったな。明日から仕事行きたくないわ。」

オレ「お疲れやな。まあ頑張れや。また連絡するわ」

結局、誕生日、勝って欲しかった松井は勝ったが、舟券は外れた。

\3200の損だからべつにいいけど(笑)

でも久々のリアルタイムSGに興奮した!

やっぱり競艇はいいね!

次は我が故郷、桐生MBだ!

Mb 

今度は現地に乗り込むぜ!ゲストとしてな!

待ってろよ~、桐生競艇場!阿左美沼!笠懸!(←今はみどり市)

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2006年7月17日 (月)

TURN MARK

ひょんな事から、長崎県を中心に発刊している\FREEマガジン「TURN MARK」を手に入れた。Turn_mark_2_1

大村市競艇企業局が発行しているというだけあって、競艇ファンも納得の内容だった。

長崎の最新情報、そして長崎のおススメスポット(今回は五島だった)を紹介してくれて、チョット面白いと思った。

「R25」はもちろん、「MOTECO」「ぷらら」とかの良品\FREEマガジンが多くある時代だが、この「TURN MARK」も間違いなく良品\FREEマガジンと言えるだろう。

広告は広告記事は記事というハッキリした棲み分けが出来ていて、見ていても分かりやすく満足できた。

しかも、競艇関係の内容がかなり濃い!(大丈夫か?マ○ール、BOA○ BOY!こっちはタダだぜ(笑))

普通の県内情報にここまで違和感なく競艇が溶け込むとは、さすが競艇発祥の地だけはある!Turn_mark_1

今回は瓜生選手が特集だったが、別の選手の記事も読んでみたい。Turn_mark

長崎と遠く離れたところに住んでいるが、ぜひ長崎に(大村競艇場にも)行きたくなった。

タダほど高 い物はないとよく言われるが、タダほど安いものもやはりないのである。

タダを上手くつかえる人になりたいと思った。(なかなか難しいんだな~これが)

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2006年7月10日 (月)

江戸川からのプレゼント

今月誕生日を迎えるということで、江戸川ラリーズクラブから誕生日プレゼントをもらった。

Photo_2 なんと!場内の施設で1000円が使いたい放題なのだ!(笑)

これで10回はタダで入れる。

とか、思い切って特観入ろうかな。

とか、舟券購入にも使えるのかな。

とか、色々想像しながら利用権の説明を読むと、

何と!

想像していた使い方は全てNGだった。

ガーン。

とやや落ち込んだが、冷静に考えたら飯とかに使えるみたいなんでよかった。

赤ペン購入にも使えそうだし、色々利用させてもらいますぜ~!

ホントにラリーズクラブありがとさん!

大事に使わせてもらいますわ!

おかげでいい誕生日を迎えられそうですよ(笑)

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大渦大賞 最終日

今日は自身初となる鳴門GI「大渦大賞」に行って来た。(本場ではなく場外(汗))

いよいよ24場の場外経験も残すところ、徳山大村だけとなった。

今年こそ「海の王者決定戦」「クラウンカップ」に参戦するぜ!

今日はGI場外発売のみのつもりで行ったのだが、行ったらやはり併売に手を出さずにはいられなかった。

結果的にそれがよくて大勝したのだが、併売購入癖ははやく治したいものだ。

しかし今日は歴史的な日になった。

自分が勝ったとかそんなことはどうでもよくて、50年を超える江戸川競艇場の歴史に残るシーンを、生で、目の前で見れたことに本当に感激した!

奇跡を見たのは江戸川の7R。

着いたばかりの6Rで5000円ほど稼いで、のんびりレース観戦をしている私の前で衝撃は起きた。

なんと、江戸川での高配当記録を塗り替える313420円の超ビッグ配当が発生したのだ。

10万舟は2、3回見たことがあるのだが、30万舟は初めての体験だった。

100円でも買っておけば31万円手に入れていただけに、さすがにチョット怖くなった。

競艇の面白さと恐ろしさを垣間見た瞬間だった。

まあ30万くらいの勝ちでは、人間はあまり変化しないというのが本音だが。(←昨年下関GC優勝戦で282600円をGETしたから分かる(チョイ自慢!))

とにかくこんな歴史的な瞬間を後輩Sに報告。

ちょうど後輩Sも三国に着いたところらしく、そこからまた江戸川-三国の競艇ホットラインが繋がった。

鳴門11R

オレ「スタート展示見たけど、チルト0であのスタートやったら富永は絶対いらんな!」

後輩S「名前で選んだら234ボックスで間違いないな!でもオノノブキがペラ変えていい走りしとったわ!」

オレ「そうねんて!オノノブキが意外といいんやって!で、オレ考えてんけど、正直このレースは山本=坪井で堅いと思うんやわ!3着は今村やと思うんやけど、オノノブキが怖いから、『3-4-2・6』『4-3-2・6』『3-2-4・6』『4-2-3・6』の8点で勝負せんけ?」

後輩S「おお!その買い方で絶対いけると思うわ!それで行こうぜ!あと気になるんやけど3連複の234が700円超えとるんや!かなりおいしいし3連複234を200円だけ追加せんけ?」

オレ「それもいいな!トータル1000円で済むし絶対勝てるわ!じゃあそれでいこうぜ!」

ここで電話を切ってレース開始を待つ。

そしてレース開始。スリット。

後輩S「駄目やな~あのスタートなら逃げるな。」

オレ「おう。駄目やわ。いや、山本が豪快にきたぞ!!差しじゃないわ!ツケマイできてくれたわ!」

後輩S「おおおおお!行くんじゃねえけ!?坪井もきたし3-4、4-3は間違いねーわ!」

オレ「あとは今村やな!期待するしかないわ!」

後輩S「やばいな~富永結構出とるわ。」

オレ「頼む!チョットだけターンマークを外してくれ!」

そして祈りが通じたのか、富永が痛恨のターンミス!(←この発言、本当に申し訳ありません!!)

そこを今村が全速差しで迫る。

オレ「どうや!入ったやろ!!」

後輩S「入ったわ!4-3-2で決まりやわ。」(←何故かテンション↓)

オレ「やっぱりこのレースは自信があったわ!よかったな~!!」

後輩S「凄いわ。オレ、3連複だけ当たったわ。」

オレ「何言っとんや!お前も4-3-2持っとるぞ!大丈夫や!」

後輩S「マジで?ホンマヤ!オレも買ってたわ!」(←ここでテンション復活)

オレ「完璧に読めたレースやったな!優勝戦はだめでも今日は勝って帰れることは決定したわ!」

後輩S「そうやな!いや~よかったわ!」

オレ「次はいよいよ優勝戦や!気合入れていかないかんな!」

後輩S「おう!」

そして12R展示。06

後輩S「魚谷のターンやばいな!凄すぎやろ。」

オレ「本番あのターンやられたら、差せんしまくれんし誰も勝てんやろうな。」

後輩S「GIとはいえ魚谷が5連勝できるかな?」

オレ「さすがに無理やと思うわ。前に尼の地区戦で優勝したときの魚谷は、インから無敵な感があったけど、最近の魚谷のイン戦は胡散臭いとこがあるしな。」

後輩S「2-1、3-1おいしいな!」

オレ「魚谷2着で勝負するか?」

後輩S「そうやな。難しいな。」

オレ「まあオレ萬みてくるし(←江戸川の一般戦に来ていた)、また買ったら連絡するわ!」

後輩「おう!」

萬は見事4コースから1着を取り、俺も的中!

サンクス萬!萬は間違いなくキリュウスターやで!

萬が勝って、オレも勝って鳴門の12Rがよく分からなくなったので後輩に電話。

オレ「オレ分からんくなってんけど、何買ったけ?」

後輩S「オレ2と3から勝負したわ!もう3着考えるの面倒くさくなったし(笑)」

オレ「そうやな!オレも2と3から行くわ!」

2と3から買い、ふとオッズに目をやった。

オレ「おい。魚谷からのオッズどっかで見たことないけ?(苦笑)」

1-2・・・3倍

1-3・・・6倍

1-4・・・8倍

1-5・・・9倍

1-6・・・20倍

後輩「見たことあるなあ(笑)」

オレ「オレ1-6勝負するわ!」

結局、優勝戦1-5-6で入って負けてしまったが、相変わらず楽しい時間を過ごせた。

今日は優勝戦こそ負けてしまったが、トータル6個のレースで4勝という超勝ちだった。

30万舟は見れたし、江戸川競艇場から誕生日プレゼントはもらえるし(→ブログタイトル江戸川からのプレゼント参照)、スゲーいい日だった!

明日からの仕事にむけていい感じの一日だった!

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2006年7月 4日 (火)

オールジャパン竹島特別 最終日(2)

→最終日(1)の続き

いよいよ12Rの展示、後輩Sとの電話。

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【世間の声】(推測)

こいつ、いったいどれだけ電話すんだよ・・・電話代もったいなくないのかよ。

【俺の心の声】

「どれだけ電話すんだよ・・・電話代もったいなくないのかよ。」とか思われてるんだろうな~。確かに、彼女にもここまで頻繁に電話したことなんてないぜ(苦笑)。でも電話で話しながら予想したり感想言い合うのって超楽しいんだよな~!ここまで競艇を語れる友達も滅多にいないと思うしな。後輩S、いつもサンキューやぜ!

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電話の内容

オレ「瀧きたな~。新美がどこまで付いてくるかも気になるわ。」

後輩S「ってかオールスローになりそうじゃね?」

オレ「ホンマや。6コースは新美?」

テレビが反射し黄色と白の区別が付かなかった。

後輩S「6コース正木や!これで正木、本番1コース入れんくなったぞ!」

オレ「正木すごい事してくるな~、何考えとんやろ。」

後輩S「まあ本番は正木4コースくらいで落ち着くやろ。どっちにしろ怖い存在やわ。昨日の準優、リプレイ見てんけど、あの1マークまでの伸びはヤバかったわ。」

オレ「そうやろ!あのアシはやばすぎやろ!でも正木からは買いにくいわ。」

後輩S「迷ったら光太郎からや!」

オレ「そうやな光太郎からいくしかないよな!光太郎が勝って、買ってなかったらヘコムもんな!連単流して買って、本命は3-6で勝負行くわ!」

後輩S「分かったわ!俺もそれで行くわ!でも正木も気になるよな。136ボックス押さえようかな?」

オレ「光太郎信じるんやったら正木のボックスはやめようぜ!信じるのみや!」

後輩S「そうやな!正木がきたら諦めるしかないな!瀧が逃げる可能性もあるしな!」06orujyapann

レース開始までしばし休憩。

そして、本場締め切り直前

オレ「いよいよやな!ってかオレ思うんやけど、正木がインに入れんってことは、森高が瀧に対してイン主張するんじゃないけ?そうなると進入が42/15/36になって04MBの優勝戦みたいに3-6で決まるんじゃないけ?」

後輩S「おお!なるほどな!そうなると光太郎スタートいったらチャンスきそうやな!」

オレ「なんか分からんけど3-6に自信あるわ。ってか3-6-1に!」

GI優勝戦ファンファーレが鳴り響く

後輩S「やっぱりこのファンファーレもいいよな!」

オレ「SGの優勝戦の次に流れる回数が少ないからレアやしな!」(←当たり前)

後輩S「またファンファーレが鳴り止む前に瀧が回りこんできたわ!(大笑)」

オレ「チョット待て、森高が主張するぞ!このまま瀧がイン主張し続けたら待機行動違反や!」

後輩S「回りなおすわ!」

上瀧が回りなおして6コースに、場内にどよめきが起こる。

後輩S「これ瀧から買った人ブチ切れるやろなぁ。」

オレ「これは展開向いてきたで!4コーススローなら光ちゃんの独壇場や!」

そしてスリット

オレ「光ちゃんいったやろ!勝ったわ!!」

後輩S「おおおお!・・・え~正木邪魔やわ!」

1マーク新美がジカマクリ、正木が新美を差し回る。

光太郎に行き場なし。

ご臨終、、、チーン。

オレ「誰や!?先頭!?正木か?見えにくくて分からんわ!!!」

後輩S「新美やわ~!新美の頭は買えんわ~。」

オレ「マジか。新美か~。進入で森高の動きは読めたのに新美はむりやったわ。」

2周ホームストレッチ

後輩S「正木の伸びヤバイわ!凄いぞ!」

オレ「マジや!ここ付けて回ったら勝負分からんくなるぞ!」

正木が豪快なツケマイで新美に迫る。

オレ「正木のモーター、本物の超抜や!これはいいレースやな!」

後輩S「ホントにオールジャパンは思い出が出来るGIやな!矢後、笠原に続いて今年は正木聖賢やな!」

オレ「そうやな!凄いGI やわ!」

結局全マーク全速ツケマイで回った正木が新美を沈めてGI初制覇

オレ「正木がついにGI取ったか。これで来年はSGに出てくるな。広島からまたスターが出そうやな。」

後輩S「ホンマやな!楽しみやな!でもこのレース、正木は買えても新美のヒモは買えんかったな」

オレ「なあ。新美はないと思ったわ。でもやっぱり競艇は最高やな!」

とこんな感じで3年目のオールジャパンが幕を閉じた。

やっぱり蒲郡はいいレースが多いね!

明日から鳴門周年だが、ここまで盛り上がってくれるかどうか心配だ。

とりあえず、三国から誰も斡旋されてないので後輩Sの興味が蒲郡の半分以下になるのは仕方ない。

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オールジャパン竹島特別 最終日(1)

昨日に引き続き、江戸川にオールジャパンの場外発売に行ってきた。

到着したら11Rがすでに発売されていて、進入や展示状況が分からなかったので、後輩Sに電話をかけた。

オレ「おう、今着いたわ!展示どうけ?チルトとタイムと交換状況教えてくれるけ?」

後輩は丁寧に教えてくれた。

オレ「なるほど。赤岩がペラ変えて60か。これは典型的に赤岩が3着とるレースやな。」

後輩S「そうやな!オレ菊地が何かやってきそうで気になるわ。」

オレ「オレもそう思うわ!菊地で間違いない気がする。」

後輩S「じゃあ菊地-流し-赤岩でいいな!瓜は菊地には勝てんやろ!」

オレ「そうやな!瓜は逃げれんやろ。菊地、ここはスタートいかんやろうし、丸岡にぶん回してもらって差し抜け期待やな!」

後輩S「そうやな!まあ菊地から買うわ!」

オレ「了解や!また12Rで連絡するわ!」

と、ここでまず言わなければならないのは瓜生ファンの皆さんごめんなさい!

オレと後輩Sは超アンチ瓜生なのです。

今後もブログ内で後輩Sとの話が掲載されるでしょうが、瓜生ファンの方はご遠慮ください。

かなり、不愉快になるとおもいますので。。。

結果11R(特別選抜A)は、瓜生の逃げ、菊地は2着、赤岩の3着で終了した。

(もちろんハズレた。)

そしていよいよ優勝戦の時間が迫ってきていた。

→次回に続く。

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オールジャパン竹島特別 5日目

SGほどではないがGIにも結構思い出がある。

数あるGIの中でも色々思い出の多い

「蒲郡周年記念、オールジャパン竹島特別」

Naitajyougai_1 場外発売に行ってきた。

2004年は三国場外、

2005年は桐生場外、

そして今年は江戸川場外ということで、自分の引越し歴を実感するGIでもある。

来年はどこでオールジャパンを観戦するのやら・・・

もしかして本場?

蒲郡に引っ越して仕事はあるのか?

いい仕事があるなら考えてみてもいいかな(笑)

てな事を考えながら準優9R、10R、11Rを観戦。

結果はあえなく惨敗。

悔しい負け方でかんなりストレス溜まったぜぃ。

特に10Rの負け方は悔しすぎる。

展示終わりからの流れを説明。

【10R】

最近仲良くなった予想屋と展示について話す。

オレ「本番、江口3コースですか?幸哉も菊地もチルト0で合わせて大丈夫なんですかね?」

予想屋「原田は蒲郡を分かってるから大丈夫だろ。ただ菊地はこのままだと何もさせてもらえない可能性があるね。」

オレ「やっぱりガマの2コースはキツイですかね?」

予想屋「はっきり言ってキツイね。さっきは正木の超抜だから2コースからでもいけたけど、ここの菊地はどうだろうね。腕なら断然、正木より菊地だけどね。」

オレ「そうですよね・・・このレース、幸哉の負けを期待して買うのってどう思います?」

予想屋「幸哉の負け?どうだろうね。オレは舟券買わないから何とも言えないけど、原田のインは堅いと思うよ。」

オレ「そうですよね。」

ここで三国場外に行っている大学時代の後輩Sから電話がかかってくる。

オレ「友達から電話きたんで、今日はこのへんで。また来ますわ。」

予想屋「了解~!」

オレ「おぅ!もしもし」

後輩S「おぅ!幸哉逃げるかな~」

オレ「幸哉はイン信頼度高いけど、ここ一番で負ける気がするわ。ここは丸岡の2着で『流し-6』なんて面白くないか?」

後輩S「丸岡か!確かにおもれーな!丸岡は何かやってくれそうやしな!幸哉が逃げて1-6でも20倍超えるし、光太郎か濱野谷がきたら3-6、5-6どっちも連単万やしな!」

オレ「やろ~、丸岡美味しいんやって!期待してない時メチャ強いしな!去年の赤城雷神杯やって、智也に負けたけど一時先頭走ったしな!」

後輩S「そうや!あれいいレースやったみたいやしな!あのレース見たかったわ。」

オレ「あのレースDVDで出したら絶対売れるよな!永久保存版や!」

後輩S「そうや!ってかレースどうするけ?何か冷静になってきたら幸哉が逃げそうな気がしてきたわ。」

オレ「確かに。幸哉逃げそうやな。でも思い出してみ、お前が本場まで行った蒲郡MB(2004)を。あの時光太郎は3号艇で優勝したしな!ここは光太郎からいくしかなくないけ!」

後輩S「そうやな!光太郎が勝って、舟券外れたらヘコむしな。」

オレ「じゃあ光太郎からいくか!」

後輩S「そうやな!」

オレ「でも、ヒモないな。光太郎-流し-流しする?それも微妙じゃないけ。」

後輩S「そうやな。ってか幸哉逃げるんじゃね?」

オレ「ってかオレもそう思ってきたわ。幸哉逃げるわ。そうなったら丸岡信じて1-6に放り込むか?」

後輩S「それしかないわ!幸哉逃げるわ!」

オレ「そうやな!じゃあ1-6、1000円で(笑)」

ここで電話を切る。

結果、光太郎がスリットから飛び出してまくり決着。

丸岡もきっちり3着に来て、2万舟。。。

はぁ。期待してない時って、丸岡だけじゃなくて光ちゃんも強いんだったよな。

忘れてたぜ。

その後後輩Sに電話をかけ、11Rが終わるまで話した。

後輩S「明日1号艇正木やな(笑)」

オレ「正木が勝つんかな。でもこんな時は光太郎も強いよな!」

後輩S「光太郎からしかないやろ!明日勝負やな!」

オレ「そうやな!また連絡するわ!」

後輩S「おう!」

ってな感じで今日は楽しんだ。

負けたけど、また一つオールジャパンの思い出が増えたぜ!

サンキュー光ちゃん!優勝してくれよ!

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