9/1(金)、我が第3の故郷である桐生へ里帰りをした。
もちろん目的は
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2006.5th.SG、第52回総理大臣杯争奪モーターボート記念
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昨年のオーシャンカップに続いて2年連続のSG招致には本当に感謝している。
というか、来年もオーシャンの招致に成功したので、3年連続でSGが最北端にやってくるのだ。
来年も絶対参戦するぜ(笑)
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で、今回の旅打ち。
もちろん桐生は俺と奴の思い出のプール。奴が参戦しない訳が無い。
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そう、後輩S。
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思えば去年、伊勢崎の俺んちに1週間まるまる滞在して、オーシャンカップ全日程を制覇したのが懐かしいな(笑)
今でも覚えとるんは、去年のオーシャンカップ優勝戦で、俺が得意の守り買いに走ろうとしてしまっていた時、
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「ここで引いたら意味無いやろ!この1レースのために群馬に就職したんやろ!俺も勝負するし、勝負しようや!」
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と言われたことやな(笑)
結果1万ちょっと負けちまったけど、あん時の思い出は1万では絶対買えんしホンマ感謝しとるわ!
あれがあるから今年の桐生への帰郷も実現したしな!
ホンマ色んなことが懐かしくて超感動したわ。
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今回の旅打ち、最大の目的は「思い出を辿ること」。
実行予定・思い出リスト
1.超豪華・特別観覧席インペリアル・ビューでの観戦。思い出の指定席、座席ナンバー「き-39」ならmore better。
2.指定席の前売り発売に並ぶ。(去年は2時間以上並んだな(笑))
3.昼食は北関東名物「フライングガーデン」(通称フラガ)で食べる。
4.新井食堂の「モツ煮定食」を食べる。
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今回なんと4つの思い出全てをコンプリートすることが出来た。
中でもインペリアル・ビューの指定席「き-39」が取れたことが一番嬉しかった!
小雨の中、11時から並んだ甲斐があったわ!↓
やっぱりインペリアル・ビューはあの席が一番いいね!
ジュースも券売機も近いし、1マークになだれ込む様子がよく観えるのがいい!
次も行くならあの席しかないな!
(参考までに)インペリアル・ビューからの風景↓
(昼)
(夜)
もう夜のインペリアル・ビューは間違いなくデートコースやね!
これがアクアンナイトや~!!
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次いでメシの話。
昼飯はフラガで、ステーキ。夜は新井食堂のモツ定を完食。
やっぱりモツ定は桐生のが一番やな!
あれに勝るものは無いと改めて実感。ただ、相変わらずジャガイモが超高温なのが。。。(苦笑)
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でいよいよレースの話。
序盤から2人とも順調な滑り出し。
今日は絶対いけるわ!宿泊決定か?みたいな感じ。
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だったが、
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中盤から徐々に負け始めて流れが悪くなってきた。
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7レース
光ちゃんから本気勝負するが負け、3R、4R、5R、6R、7Rと俺ら5連敗。
本当に流れが悪くなってきたので、後輩Sの提案で、8レースを無視しメシ休憩をとることに。
最初は消極的だった俺だが、
結果的にこれがよかった!!!
ありがとう!新井食堂!
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9レース
後輩Sが久々のヒット!しかも1万円弱の払い戻し!
この勢いに乗じて、
俺が10R守田から勝負に出た!(勝負っても守田の3着ね(笑))
結果は負けだったが、守田の予想外の大健闘に俺もテンションが上がってきた!
そして、運命の11R。
ここで奇跡が俺たちを待っていた。
後輩S「濱野谷よさそうやけど、菊地が気になるな~。」
オレ「濱野谷から安いな~。あれで勝負するほど残金ねーわ。」
後輩S「西村も微妙にあるしな!ってか全員あるわ!」
オレ「濱野谷堅いと思うけど、俺、金ねーし黄色い辻からいくわ。」
後輩S「黄色い辻か!確かに黄色い辻はやばいしな!」
オレ「まぁな。でも濱野谷逃げると思うわ。」
後輩S「よし!ちょっとタバコ吸ってくるわ!何かヒラメくかも知れんし(笑)」
オレ「そうやな!期待しとるわ(笑)」
とは言ったものの、オレはもう辻に託すしかなかったので、辻からの2連単勝負に決めていた。
マークカードを書き終えたとき、後輩Sが帰ってきた。
後輩S「ヒラメいたわ!3456ボックスでいくわ!」
オレ「3456?濱野谷を3連単から消す気か!?3着にはくるやろ!」
後輩S「いや、ヒラメいたんや!これ、456ボックスのレースやと思うんや!ただ西村が気になるから3を余分に買っただけや!」
オレ「でもいくらなんでも濱野谷外しは危険やろ!?」
後輩S「やからヒラメいたって言うか、見えたんや!!」
オレ「何が??」
後輩S「濱野谷が、明日の準優インタビューで『昨日は~チョットやっちゃったんで~今日は気合い入れ直して行きます』って言うんが(笑)」
オレ「(爆笑)確かにありえそうやな!まあオレは辻からいくしダブルで当たることを期待するわ(笑)」
で、レース開始。
4コースから伏兵・白水がまさかの快ショット!
ぐんぐんマクっていき、内側の濱野谷、菊地、西村が一気に引き波に沈んでいく。
オレ「辻~!!!頼むから差し場見逃すなよ~!!!!」
1マーク、全速で回った白水が脹らんだところを辻が完璧なマクリ差し。
鮮やかに差し抜けた!
オレ「よっしゃー!やっぱり黄色い辻はやばすぎるわ!!!」
後輩S「吉川が来たわ!このままやったら5-4-6で決まるわ!」
オレ「おおお!」
結局、吉川が菊地の猛追をかわして3着でゴール。
濱野谷は本当に大敗を喫してしまった。
オレ「来たな~!しかし濱野谷外しのボックスはよくいったな!流石やわ!」
後輩S「黄色い辻の読みも参考になったわ!でも明日の濱野谷が浮かんだんはよかったわ(笑)」
オレ「これで負けは全部無くなったわ!あとひとレース頑張ろうぜ!」
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と話はここまで。
あとひとレースの話をすると、あの選手に対する憎悪の気持ちが爆発しそうだから(怒)
な、後輩S。
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しかし今回の旅打ち、最も面白いのが、後輩Sの移動時間と滞在時間の時間配分。
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バス・・・約8時間。
私鉄・・・約4時間30分。
JR・・・約5時間。
メトロ・・・1時間30分。
東京滞在時間・・・16時間(移動時間含む。内12時間睡眠)
群馬滞在時間・・・14時間(移動時間含む)
本当に競艇しに来たんやな~(笑)
ホント過酷な遊びやけど、また遊ぼうや~!
今度は鳥羽一郎の待つ、津でも行ってみようぜ(笑)
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