競艇

2010年10月10日 (日)

10'全日本選手権 優勝戦前夜

桐生で開催中のSG全日本選手権も明日が最終日↓
201010
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面白そうなメンバーが最後に残った。
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優勝戦メンバー↓
1.魚谷智之(兵庫)
2.寺田祥(山口)
3.松井繁(大阪)
4.瓜生正義(福岡)
5.森高一真(香川)
6.今坂勝広(静岡)
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ここ最近ずっと大人しかった魚谷と瓜生が大奮闘て盛り上げてきたが、個人的にはやっと森高がここまできてくれたかと思うと感慨深い。
枠的に優勝は厳しいと思うが、大健闘を期待したい。
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進入予想↓
123/456
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今坂が動くかもとは思ったが、このメンバーでは厳しいだろう。
予想は枠なり3対3で。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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ここまできたら魚谷に信頼の一手か、今節は本気て強いと思う寺祥か、やはり松井か。
アウト勢はちょっと厳しいと思うのだが、2、3着には充分食い込める力はある。
魚谷がスタートを決めてしまえばそれまでなのだが、少しでも遅れるなら寺祥が叩いてくるのも期待できるし、そこを割ってくる松井にも期待が出来る。
最後はオッズと相談になるだろうが、個人的には松井かなぁと。
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買い目↓
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本命
3-2(寺祥まくりに行った時)
3-1(寺祥の差し構えが早すぎた時)
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対抗
1-2-3
1-3-2

1-6(今坂が6コースでオッズが20倍以上ついた時のみ)
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何も考えず
流し-流し-5
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久々に魚谷がSG獲るとこも見たいんだけど、明日は松井推しで。
でも、本当に怖いのはノーマークの時の瓜生正義。
これが優勝戦やなくて、ドリーム戦なら4-1、4-2、4-3も買うとこだろう。

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2010年9月14日 (火)

唐津2(唐津競艇場・虹ノ松原)

関門海峡を越えて、高速と、福岡高速と、一般有料道路を乗り継いでなんとか唐津へ到着。
初の佐賀県上陸だ。
市内を色々とドライブし、とりあえず、唐津競艇場へ1レースだけ見に行くことにした。
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唐津競艇場↓
P8217854
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これでちょうど20場目。
残すはあと4場になった。
唐津は水面とスタンドの間に植込みがあり、一階部分から水面は非常に見にくく、基本は2階部分から見るようだ。こういった植込みは20場目だが初めてだった。
色んな特徴が競艇場の面白さだ。
ちなみに購入したレースは川上聡介がインから飛んで負けてしまった。
30分くらいの滞在だったが、個人的にはいい思い出になった。
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競艇場を出て次は呼子に行ったのだが、その話は次回にして、次は唐津城へ行った話。
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唐津城↓
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とても立派な城で印象的だが、一番の印象はエレベーター登城だ。
大阪城の天守閣エレベーターはよく批判されているが、唐津城は天守閣内部ではなく本丸までがエレベーターで行けるのだ。
とても面白くて利用させてもらったが、立派な城なのに100名城に選ばれない理由が何となく分かった気がした(笑)
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でも、唐津城から見える虹ノ松原は絶景↓
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いかにも唐津って感じの写真が撮れてよかった。
俺が唐津を満喫してる間に、親もちゃっかり唐津焼を購入したりとかでとても楽しんでいるようだった。
楽しみ方はそれぞれ。
これも旅の醍醐味やな。
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このあと唐津を出て最終目的地の伊万里へ向かったのだが、次は呼子へ行った話から。

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2010年8月28日 (土)

10'MB記念 優勝戦前夜

夏の終わりを告げるSG、蒲郡MB記念も明日が最終日↓
201008mb
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蒲郡らしく激しいレースが展開されてきたが、予選、準優を勝ち上がってきたメンバーは面白い顔ぶれになった。
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優勝戦メンバー↓
1.今村豊(山口)
2.濱野谷憲吾(東京)
3.中島孝平(福井)
4.仲口博崇(愛知)
5.今垣光太郎(石川)
6.平本真之(愛知)

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今年は本当に三国勢が絶好調。こんな楽しい年は滅多に無い。ぜひ明日は三国勢のどちらかが決めて欲しい。
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進入予想↓
123/456

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ここまで大人しかった仲口がここ一番で動く可能性はあるが、ここは枠なり予想。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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かなり高いレベルでまとまっている今村、濱野谷はよさそう。
ここが蒲郡じゃなかったら、この2人が中心になるのだろうが、残念ながらここは蒲郡。
そうは問屋がおろしてくれないだろう。
もう5年以上言い続けてきたことだが、蒲郡だけはくだらない優勝戦がおこらない。
まぁ、オールジャパンじゃないからちょっとニュアンスは違うのだが。
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というわけで、明日は面白い展開を予想したい。
まず、今年行われたここまでの4つのSGを思い返したい。
山口、岡崎、湯川、石野と4000番台が4連覇中なのだ。
この流れで考えると、明日は孝平か平本しかない。
というか、そろそろ孝平って気がぷんぷんするのだが。
というより、ぜひ、孝平にとって欲しいという気持ちだ。
今まで孝平が出て、見てきたSGの中で、一番運がいい気がするから。
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まぁ、展開うんぬんより、蒲郡らしく、明日は好きな選手から買うのが一番。
というわけで、明日は三国勢から。
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買い目↓
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本命↓
3-流し

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対抗↓
5-流し

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明日は、久々の69期仲口も楽しみだが、やっぱり孝平のSG戴冠を見てみたい。
いよいよ、2人の孝平と呼ばれた、菊地孝平に並ぶ日がくる。

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2010年7月18日 (日)

10'オーシャンカップ 優勝戦前夜

丸亀開催のオーシャンカップも明日が最終日↓201007

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今年もここまで3つのSGを消化してきたが、何と4000番台が3連覇中と、いよいよ世代交代の波が現実に迫ってきた感がある。
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そして今回の優勝戦メンバー↓
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1.石野貴之(大阪)
2.湯川浩司(大阪)
3.萩原秀人(福井)
4.今垣光太郎(石川)
5.辻栄蔵(広島)
6.濱野谷憲吾(東京)

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内の3艇が4000番台、外の3艇が3000番台とくっきりと分かれた。
今後の競艇界の勢力図はどうなっていくのか。
時代がどう動くのか楽しみだ。
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進入予想↓
123/456

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もしかしたら光ちゃんのピット離れが少し遅れるかもしれないが、予想はこういきたい。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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脚はほぼ完成系の石野が楽インから逃げられるかがポイント。
準優で毒島を強襲で沈めた湯川だが、石野の脚はさすがに違うか。
F持ちでもスタート強烈な秀人に、スタートはもちろん、展開をつくのも艇界最高峰のアウト勢3艇。
誰もが優勝の可能性がある。こんなSGは久しぶりだ。
唯一気になるのは、準優デッドヒートを演じた辻のモーターが少しおかしくなってないかが心配だ。
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買い目↓
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本命
3-1

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対抗
4-1
4-3
5-1
5-3

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穴(期待も込めて)
3-流し
4-流し

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どうしても三国びいきになってしまうのは仕方ないが、今年3回のSGに出て、3回優出の秀人は凄すぎだ。
ここは負けてもいいのでフライングだけには気をつけて、スタート張り込んでもらいたい。
目標は守田より先にSGゲットだ。

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2010年7月 6日 (火)

いとこの結婚式で名古屋へ2

→前回の続き
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朝起きると、「完全な曇り」といったような天気だったが、時折太陽が覗いたりして、とにかく気が狂いそうなほど暑かった。
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名古屋駅まで歩き、地下鉄に乗り、まずは東山公園へ行った↓
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ここは2回目だったが、とにかく人が多くて、前回来た時とはえらい違いだった。
ゆっくりだと一日では周りきれない広さだ。
今度はあのタワーにも登ってみたいもんだ。
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ただ、今回ここまで来たのは、東山が目当てではない。
「人と自然が織りなす日本の風景百選」に選ばれている平和公園の墓地郡に行くためにきたのだ。
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余裕で歩いていける距離なのだが、とにかく暑くて暑くてさすがにバスを使ってしまったが、平和公園に到着↓
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さすがに墓地の写真を大きく載せるわけにはいかないので残念だが、かなり大規模な墓地で、想像をはるかに凌ぐ規模だった。
まぁ、多分もう来ないだろうけど。
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平和公園から星ヶ丘までバスで行き、そこから栄、金山で乗換えて名鉄常滑線に乗り、別行動の親族たちよりひと足先に常滑を目指した。
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各駅で超ゆっくり常滑線を満喫し、1時間30分くらいしてようやく常滑入り。
ちょっと時間をつかい過ぎてしまった。
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常滑といえばもちろん競艇場。
というわけで、豪華にタクシーで常滑競艇場へ↓
P6276947
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常滑競艇場は大学4年の時に来て以来、何と6年ぶり。
ちっとも変わってない様子だったが、舟券が変わっていたので新型舟券をGET出来てよかった。
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電車で時間をつかい過ぎて、併売で3つのレースしか買えなかったがとても楽しかった。
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でそんなこんなで、常滑駅から名鉄でセントレアへ直行。
すげー便利。
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ここで親族たちと合流。
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あとは飛行機で松山まで1時間。
今度は万全の準備をして酔い止めを飲んでおいたのだが、飛行機はほとんど揺れることなく心配することは全くなかった。
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飛行機が雲海を抜けると、瀬戸内海のしまなみが綺麗に見えた↓
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思えば、松山空港発着の飛行機に乗るのは、10年ぶりだった。
久々に名古屋や常滑に行けて、とても楽しかったのだが、よく考えると今回はいとこの結婚がメインの話。
ここでは相変わらずの旅ブログだが、いとこには心から大きな祝福を贈りたい。

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2010年5月30日 (日)

10'笹川賞 優勝戦前夜

浜名湖で行われている笹川賞も今日が最終日↓Poster1280
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史上最高という熾烈な予選道中を勝ち抜き、激動の準優もクリアした6人が出揃った。
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優勝戦メンバー↓
1.池田浩二(愛知)
2.菊地孝平(静岡)
3.今村豊(山口)
4.新田雄史(三重)
5.山口剛(広島)
6.岡崎恭裕(福岡)

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繰り上がりで優出した岡崎や、連覇を狙う山口、三重のエースとなった感のある新田と若手優良株が勢ぞろい。
さらに、完全復活といえる今村や、スピードターンの池田、地元で張り切るスタート王の菊地と、見てるだけなら最高に面白いメンバーが揃った。
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進入予想↓
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123/456
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ここは枠なりで間違いない。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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インからのスタートには今節信頼がイマイチの池田だが、隣が菊地なだけに遅れるわけにはいかない。同体で入って、菊地を壁に逃げられるのか。
菊池は当然スタート勝負。今村が差して続く形が本命。
新田、山口は強烈なスタートを放り込めるだけに、アウト強襲は充分考えられる、岡崎は展開を待って、うまくいけば2着は狙えるかもしれない位置。
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普通に買うなら、池田か菊地、中穴で新田というところだろうか。
どれも有り得る目だけに何とも絞りにくい。
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なので、今回は地味な目を考えてみた。
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買い目↓
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本命
1-3、1-4
対抗
2-1、3-1、4-1

5-流し
穴放り込み
5-4一点

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こんな感じでいこうと思う。
個人的には5-4一点が面白いかなと。
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山口、連覇しそうや。

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2010年4月17日 (土)

10'名人戦 優勝戦前夜

参加資格48歳以上。
「おっさん」の「おっさん」による「おっさん」のためのGI、競艇名人戦が、今年大きな節目を迎えた。
ここ数年かなり面白くなってきたいた名人戦だが、いよいよその本領を発揮してきた。
ついに競艇界のプリンス今村豊が参戦することになったのだ。
加えて、最強戦士・西島義則や、女王・日高逸子までもが出場年齢に達し、いよいよGIの名に恥じない大会となった。
さらに、日高をはじめ、佐藤、鵜飼という女子レーサーが参戦してきたので、「おっさんGI」の名前もここで返上することになった。
そんな記念すべき名人戦の舞台は、今村の地元、徳山競艇場だ↓201004
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予選から若い実力者(48歳に近い選手)が大暴れで、今村豊は6戦4勝2着2本とオール2連対で準優出。西島も6戦4勝としっかりまとめて、格の違いを見せ付けた格好だ。
もちろん日高もしっかり勝率を残し、SGクラスの3人が予選TOP3という読みどおりの形に収まった。
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準優では多少の波乱があったが、インの3人は完勝で、明日の優勝戦はチョット内枠が占めてしまいそうな気配が漂う番組になった。
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優勝戦メンバー↓
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1.今村豊(山口)
2.西島義則(広島)
3.日高逸子(福岡)
4.川名稔(千葉)
5.山久和人(千葉)
6.篠原俊夫(香川)

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最強内側3人に対して、江戸川にいた頃お世話になった川名と山久。さらに以前ゆきとさんと弱くなった競艇選手の代表格としてよく話題になった篠原俊夫。
なんて優勝戦だ・・・。
と、思う気持ちは封印して、気持ちよく予想したい。
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進入予想↓
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12/3/456
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準優では大嶋を入れて2コース選択の今村だったが、優勝戦は当然インを死守するだろう。ほかは動きそうな選手もいないので2対1対3という感じか。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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もう内枠以外は無いといっていいだろう。
川名のモーターがすごくよさそうで、日高がスタート遅れることがあれば面白い気がするが、しかしどうしても難しいだろう。
やはり、ここは今村vs西島のドリームマッチに期待しよう。
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買い目↓
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本命
1-2

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対抗
2-1

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これで充分。
今回は穴は不要。
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今村と西島の対決にならないのなら、買う価値なし。
という考えは少し行き過ぎかも知れないが、名人戦の新しい歴史を作るのは、やはりこの2人からという思いが強い。
植木がいなくなってしまった今、服部や松井が来るまではまだまだ時間がかかるので、この2人がまた黄金期を作って欲しい。

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2010年3月22日 (月)

10'総理大臣杯 優勝戦前夜

いよいよ今年もこの時が来た。2010年のSG開幕戦だ。
今回の舞台は、総理杯と言えばもう定番といった感のある平和島競艇場だ↓201003
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風がよく吹いたのもあるが、さすが平和島、荒れに荒れまくった5日間だった。
波乱を潜り抜けて、最後に残った6人は面白い顔ぶれになった。
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優勝戦メンバー
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1.岡崎恭裕(福岡)
2.山口剛(広島)
3.松井繁(大阪)
4.濱野谷憲吾(東京)
5.今坂勝広(静岡)
6.萩原秀人(福井)

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なんと、秀人がSG優出の大快挙をやってのけた!
正直、ここまで長かった。
2004年からずっと応援してきて、ついにここまできてくれたと思うと感無量だ。
そう何度も無いSGの優勝戦。
ここで決めて、ライバルの守田と差をつけたいところかな。
とにかく今日は買って見守るのみだ。
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進入予想↓
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123/456
おそらく今日はそこまで風は強くないはず。どこからでも行けるし、枠は動く必要は無いだろう。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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モーターは完璧といっていい岡崎が大本命になるだろう。
ただ、勢いある山口。そして、東都のエース濱野谷と王者松井には要注意だ。
秀人と今坂はさすがにここでは少し荷が重いか。
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正直な感想をまずいうと、岡崎が逃げそうな気がする。
そして、山口、松井、濱野谷で2着争いといった感じか。
もし、こういうレース展開になったら、本当に競艇がつまらなくなったんだなと実感してしまいそうで怖い。
そもそも、SG優勝戦の1号艇に座る岡崎は早くから名前が売れ、様々な最年少記録の期待がかかった選手だった。
ただ、期待とは裏腹に、ほとんど目立たないままここまで来てしまった。
もちろんまだ23歳と若いし、素晴らしい選手なのは間違いないのだが、どうしても考えてしまうのが2ヶ月前の新鋭王座決定戦だ。
あの時は何とか準優出はしたものの、準優で集団F。
あれは本当に残念だった。
5号艇から2コースに動いてきてフライング。別に普段なら特には気にしないのだが、松田祐季が巻き込まれたからハッキリ覚えている。
おかげで毒島の優勝を演出してくれたといったいったところか。
あの時は周りが全て新鋭という状況なのに、さほど強いと思わなかったものだが、あれから2ヶ月。
いいモーターを引いた今、驚異的な強さでここまでやってきた。
準優を見る限りでは大本命間違いないだろう。
ただ、このまま岡崎が逃げて、1-2、1-3、1-4というクソみたいなレースにならないことだけを祈りたい。
個人的には濱野谷が行ってまくりきってくれるか、濱野谷が行って山口か松井の差しか、
山口が叩いて周るシーンを期待したいものだが。
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買い目↓
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本命(買わない)
1-2
1-3
1-4

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対抗
4-1
4-2
4-3

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今坂の2着

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思い出買い
6-流し
流し-6
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モーターを見る限り、確かにド本命は岡崎だろう。
ただここは平和島、全国の競艇ファンがどう考えるか。本当に楽しみだ。
確定票数が出るまで、あと8時間半くらい。
現在(AM8:00)のオッズは1-4を除けば、岡崎よりも濱野谷の方が人気っぽい。
早朝電投ファンは、岡崎より濱野谷を支持しているようだ。
本当にここは平和島だ。
つまらないレースだけは勘弁して欲しい。
まぁ、心の中は秀人の優勝を待ってるけどな(笑)
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ちなみに現時点では今坂より断然人気あるみたい。
まぁまずは最初の優勝戦。
秀人らしく突っ走って欲しい。

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2010年3月12日 (金)

下関女子王座へ行ったついでに

→下関へ行った話の続き
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女子王座の2日目を終えたあと、新下関駅まで戻り、レンタカーを借りて若松競艇場まで行ってきた。
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若松競艇場↓P3035428
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これで19場目(いよいよ残りはあと5場)
そして、競艇とは別に、13年ぶりに九州へ上陸した。
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今まで数多くの名レースを演出してきた若松はテレビで見るのと同じ雰囲気で、通いなれた桐生のナイターとは少し雰囲気が違っていた。
レースは、一般戦の準優だったのだが、こちらはまったく良いところなく惨敗に終わってしまった。
特に「買った時、買わない時の馬袋のジンクス」にまたしてもやられてしまったという感じだ。結構痛かった。
ただ、今回はいい発見もあった。福岡の若手の前田健太郎という選手だ。
敗れてはしまったが、買わずにはいられないほど闘志が漲っていた。
これからの成長に期待したい素晴らしい選手の発見だった。
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若松競艇場を出て、遅めの夕食をとり、ホテルへ向かった。
ホテルは敢えて門司港の近くにし、夜の門司港を少し周ってきた。
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門司港レトロ↓P3035433
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門司は本当にいい感じの街だった。
今回はライトアップに間に合わなかったのだが、ライトアップされれば、最高に違いないだろう。
ぜひまた行ってみたいと思わせるいい雰囲気だった。
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そして、ホテルで就寝。
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朝、明らかな暴風と豪雨で目覚める。
女子王座3日目は順延かもしれないと思わせるほどの強風だった。
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朝食をすませ、関門トンネルを通り10数時間ぶりに本州へ帰ってきた。
すると、門司での暴風が嘘のように静まり、たしかに風は吹いているのだが、開催には全く問題ないレベルになっていた。
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競艇場へ行く前にわがままを言い壇ノ浦へ寄ってもらった。
壇ノ浦と関門海峡↓P3045453
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義経の八艘飛びの像があったが、とてもカッコよくインパクトがあった。
もう少し時間があれば歩いて関門海峡を渡りたかったのだが、時間が無くあえなく断念した。
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そして再び下関競艇場へ。
ここで、前回書いた「海野のおかげ」で何とか助かった。
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競艇を終え、レンタカーを返し、新下関から新幹線に乗った。
途中乗換えで新山口駅で下車。
新山口駅といえば、鉄道ファンにはたまらない「小郡駅」だ。
というわけで、新山口駅のホームから1枚撮っておいた↓P3045461
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競艇メインの旅だったのだが、色々観光も出来て楽しかった。
今回は市原に住む先輩と行ってきたのだが、市原から下関まで行こうと言ってくれる先輩の行動力には頭が下がる。
面倒見のいい先輩で、本当に楽しませてもらった。
毎回、毎回面白いことがよく起こるが、先輩の人柄のよさがそうさせているのだろう。
凄い理解力のある奥さんも素晴らしいし、子煩悩なところも尊敬できる。
仕事が変わって、厳密にはもう先輩ではないのだけれど、人生の先輩としてこれからもお世話になりたいものだ。
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今回はこんな感じでいい旅をすることが出来た。
また時間ができたら旅に出たいもんだ。

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2010年3月 7日 (日)

10'女子王座決定戦 優勝戦前夜

下関競艇場で行われているGI女子王座決定戦もいよいよ今日がファイナル。
今回は、2日目と3日目に現地参戦してきた。
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下関競艇場↓(これで18場目、全場制覇まであと6場)P3035392
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優勝戦までは色々あったが、優勝戦メンバーは面白そうな顔ぶれになった。
優勝戦メンバー↓
1.寺田千恵(岡山)
2.向井美鈴(山口)
3.日高逸子(福岡)
4.濱村美鹿子(東京)
5.鎌倉涼(大阪)
6.魚谷香織(山口)

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4000番台の脅威が女子王座までついに侵食してきた感じだ。
特に鎌倉は平成生まれなのだから驚きだ。
現地で鎌倉の平成生まれ初となるGI勝利を見たが、あの勢いのまま優出までしてしまったのだから凄い。スタートがかなりキレている印象。
インに構えるのは、安定度抜群の寺田、追い風強めの下関、潮は引いてもやはりインは有利だ。
実力者・日高が久々に強いし、向井のツキは別格。濱村も4号艇なら面白いし、魚谷は地元で大きな花を咲かせるか。
面白いレースを期待したい。
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進入予想↓
123/456
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余程のことが無い限り枠なり3対3。日高が2コースを狙ってくるかもしれないが、まぁ可能性は薄いだろう。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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寺田は安定度抜群で、充分信用できる。風との相談もあるが、安心してよさそう。
向井は脅威のツキで、新鋭王座の時の毒島を彷彿させる。地元だし、配当と相談だ。
日高は久々に強いと思わせる走り。こんな時の日高は、やばい。
濱村は日高の展開しだいではまくり差しを打ってくる。ただ、現地で見た印象として、脚は結構弱め。かなり角度よく差さらないと頭は厳しい。
鎌倉はメイチで放り込めるかが全て。根性はありそうだし、まくり一撃を演出できるか。
魚谷は鎌倉が行ってくれたら、差し、まくり差して追走。うまくいくと連には絡んできそう。
軽視は禁物。
鍵は、誰がスタートで勝負に行くか。
鎌倉が仕掛けて、1-6ってのが一番俺っぽいが、今回はちょっと思考を変えてみた。
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買い目↓
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本命
2-1、2-3

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対抗
3-1、3-2

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5-1、5-3、5-6

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勝負はスタートのみ。捌きの話になると日高と寺田の一騎打ちになるので。
大一番を制して、SGへの道を切り開くのは誰だ。

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今回は、下関に行った話を少し載せておきたい。
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2003年に競艇に目覚めてから、初めての女子王座参戦だった。場外ではあまり勝った記憶もなかったのだが、本場参戦ではそこそこ当てることが出来た。
2日間でトータル400円マイナス。地味な賭け方で、負けなかったって感じだ。
全てはまたしても海野ゆかりのおかげなのだが。
本当に海野は素晴らしい選手だと思う。
2日目の9レース、2回走りの1回目で大外から大穴配当を提供し、このレースでもかなり人気になっていた。
周回展示↓P3035347
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正直、この展示は無いと思った。
海野とは思えないほど気迫が伝わって来ず、朝、大外から勝った選手とはとても思えなかった。
実際のレース→P3035361
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予想通り、全然振るわないレースで5着と敗れてしまった。
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本来ならせっかく下関まで来たので、海野勝負で間違いないところなのだが、負けを回避してくれたようなものだ。
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そして翌日、3日目の10レース。
海野は2号艇で出場。この日は1回走り。
昨日の惨敗が響いたのか、1番人気に推されたのに、思っていたよりオッズがついた。
ただ、今回は確信があった。
ペラを変えて、明らかに昨日の展示より気合いが入っているのが分かったからだ。
ここは間違いなく勝負だ。
結果は2、3着が人気選手だったため、配当はつかなかったが、海野はまくり圧勝だった。
このレースのおかげで、結構負けてた状況を取り戻すことが出来た。
やはり、頼れる選手だ。
何より嬉しいのは、負けるレースが分かったことだ。
これからも海野ゆかりを信じていこうと思う、いい大会になった。
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加えて、もう一人、応援している女子選手がいる。
浪速の弾丸、西村歩だ。
2005年の桐生女子リーグの初日。
淺田千亜希を破って、67090円の巨大配当をプレゼントしてくれた選手だ。
安定して強いとは言えないが、ハマったときの強さはよく知っている。
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ということで、2日目の10レース、西村‐流し-流しで勝負することにした。
レース写真↓P3035405
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結果は西村がまくり差しで22340円の万舟決着。
なんと横西を倒して来てしまった。
本当にめでたい。西村歩のGI初勝利。
と思ったのだが、残念ながら俺は舟券を買っていなかった。
何と、下関競艇場は、今時珍しく、流し-流しが出来ない場だったのだ。
昔の三国を思い出してしまった。「枠番が正しく記入されていません」
で、面倒くさくなり舟券を買わなかったというのが答え。
流し-流しで5枚もマークカードを書くのはもう無理ですよ。
下関競艇場さん、そろそろ考えてみてはどうですかね。
頭決めの2、3着ボックスも買う時大変なんで。
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まぁ次に下関に行くのはいつになるか分からないけど。(今回は16年ぶり)
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ボートを見たのは、去年の戸田グラチャン以来と凄く久しぶりだったが、やはりテレビじゃなく、現地参戦が一番面白いと思った。
競艇最高。

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