→親友の来訪2(横浜~葛西編)の続き
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3回にわたって書いた【親友の来訪】シリーズの最終回。
当日は、前から予定していた台場と、上野(ダリ回顧展)に行くことに。
職場で、ダリ回顧展のチケットを2枚もらっていたのでよかった。
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朝は9時過ぎに起床。
ここで今回の来訪が「ういろ旅」と名付けられた由来となる出来事が起こる。
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書いてなかったが、あっちんはわざわざ名古屋を出るときにお土産を買ってきてくれていたのだ!
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わらび餅のういろうバージョンみたいな奴を。
あと、ビックカツの味噌カツバージョンとかいうのも。(←これは平和島ですでに食していた)
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寝ぼけた状態だったが、とにかくういろう(わらび餅?)を食うことに。
黄な粉とタレが付いてきたが、やっぱりういろうは素の味で十分美味いのよ。
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美味さを表現するには、ここは彦麻呂しかない!
と寝ぼけた頭で考えた俺は、
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オレ「まさに、名古屋のういろうや~」
あっちん「そのままやん(笑)何にも例えてへんやんか!」
0.2秒のツッコミ。お見事!
オレ「まさに、名古屋のういろうだぎゃ~」
あっちん「やから例えてへんやん!ってか名古屋バカにしとるやろ!」
オレ「いや~でももし彦麻呂が『名古屋のういろうや~』みたいに素材をそのまま言い出したら終わりやな(笑)」
あっちん「何か近々言いそうで気になるわ(笑)」
オレ「言ったらグルメリポーターとして終わりやな(笑)」
と、こんなやりとりを2、30分続けて、家を出た。
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家を出て40分くらい、台場こと東京テレポート駅に着いた。
俺にとっては毎日見る景色だが、あっちんにとっては新鮮だったようで(←当たり前)周りをよく見回していた。
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そして、本当に奇跡が起こった。
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何と、あっちんが以前から会いたがっていた、めざましのお天気お姉さん「あいちゃん」が前から歩いてくるではないか!?
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あっちんはもう完全に固まっていた。
まあ気持ちはよく分かるけどな(苦笑)
あいちゃんとすれ違ったあと、あっちんがおもむろに口を開く。
あっちん「い、今のって・・・」
オレ「そうや!よく分かったな!」
あっちん「いやいや、絶対分かるって!めっちゃ美人やん!!」
オレ「なかなか普通の人は、こんなところに有名人がおるなんて思わんから分からんのやけど、凄いわ。」
あっちん「いや、あんな美人とは・・・」
オレ「美人だぎゃ、でら美人だぎゃ?あ、でらべっぴんさんけ?」
あっちん「うわ~メッチャ感動やわ~!!!」
オレ「感動しすぎや(笑)オレの名古屋弁にもツッこんでくれや!」
あっちん「スマン!メッチャ感動してたわ!ってか東京来た甲斐があったわ!凄えわ!」
と、こんな感じで数時間。
台場を満喫。
旅のフィナーレ上野へ向かうことに。
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上野は想像以上に人で溢れていた。
人波を掻き分けて、やっとの思いでたどり着いた↓
ダリ回顧展。
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洒落にならない人の量で、まさかの45分待ち。
人気とは聞いてたけど、まさかここまで混んでるとは思わなかった。
ホントに45分くらい待って、いざ入場してみると、これまた凄い人の量。
ダリの画よりもダリの人気の方にビックリしちゃったよ(苦笑)
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個人的には、「船」という画が凄くインパクトがあったが、あとはもう何というか・・・。
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10代であれだけ考えて描いたという事は、本当に壮絶な苦悩をしたのだろう。
そんな苦悩したダリの画を、いささか凡人の俺に理解できるわけもなく、自分のレベルで楽しんだ。
ってか、ダリ自身が
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「俺の画を理解してもらおうとは思わない。俺自身が理解できてないのだから」
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と言っていたというのを見て、やはり自分のレベルで楽しむのが一番だと思った。
うんちく語っても意味なさそうだし(笑)
で、ダリ回顧展を観て、あっちんと上野を少しぶらついて東京駅へ。
この旅もグランドフィナーレを迎えた。
オレ「いや~楽しかったな」
あっちん「久々に話しまくったな」
オレ「ほんと大学時代を思い出したよ」
あっちん「ホンマやな。また近いうちに会おうや」
オレ「おう!また、近いうちにな!」
と、こんな感じで【親友の来訪】は幕を閉じた。
次の機会を楽しみにしとるわ!
お、それと、言い忘れてたけど、
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結婚おめでとうな~!!!
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