文化・芸術

2009年5月18日 (月)

平成21年大相撲夏場所3日目

5/12(火)、人生初の大相撲を観に両国国技館に行ってきた。
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平成21年夏場所3日目↓P5121820
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相撲ファンになったのが中2の頃、出島栃乃洋十両優勝して入幕した頃だ。
あれから何度も行こう行こうと思ったのだが、正直どうやって観にいくのか、観戦のルールなどもよく分からないままだった。
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そもそも大相撲は、桝席で4人一組で観るものというイメージだったので、一緒に相撲に行ってくれる仲間が4人も集まるとは思わなかったのが観戦を遠ざけていた要因だ。
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そんなこんなで相撲観戦=TVというような形で生きてきて13年。
ついに。会社の後輩に相撲仲間を見つけたのだ。
後輩と去年から何度も相撲観戦の話をしているうちに、いよいよ話は現実のものとなって、そこまで相撲好きではないながらも先輩が2人一緒に来てくれることに。
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14:00に国技館に入って、まず桝席Aの眺めに感動。
後輩の知り合いの後援会の人に頼んで取って貰った特等席だ。
到着したときは幕下で、その後、十両と相撲を満喫。
食事関係も桝席代に含まれていて、まずはビール、その後は焼酎という流れ。
贅沢すぎた。
好きな力士も減ってしまったなぁと、しみじみ感じながら十両の土佐ノ海に声援をおくり。
玉春日が引退する前に一度来ておけばよかったと後悔した。
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十両が終わっていよいよ横綱の土俵入り。
当日は白鵬が東、で朝青龍が西。
白鵬↓P5121919
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朝青龍↓P5121937
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やはり横綱は他の関取とは訳が違う。
漂う雰囲気は圧倒的で気圧されてしまいそうだ。
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横綱の土俵入りが終わって、いよいよ中入り。
ここからは知ってる力士のみ。
ボルテージが上がってきた。
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雅山ー山本山↓P5121986
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幕内最重量の山本山は迫力満点の力相撲。
高見盛日馬富士もすごくいい相撲だった。
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で、最近最も気になっているのが春日野部屋の小結・栃煌山P5122025
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当日は角番大関・千代大海との一番。
結果は押して押してのいい相撲。
見事勝つことが出来た。
栃煌山が勝ててひとまず安心。
となると後は朝青龍の完勝が見たいだけ。
ただ、相手は苦手としている安美錦
後輩と心配しながら応援していると、いよいよ時間いっぱい。
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朝青龍↓P5122088
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おなじみのマワシを叩くパフォーマンスで気合い十分。
いよいよ本番だ。
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一瞬のことだった。
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安美錦の体は低く、あっという間に押し出されてしまった。
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座布団が舞う。
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朝から予感はしていたが、やはり安美錦には勝てなかった。
取り組み後、しばし呆然としたが、冷静に考えたら朝青龍が負ける日に来れたことが凄いことに気づいた。
朝青龍は負けるし、座布団は舞うし、物言いはついたし、行事差し違いも見えたし、今思えば、初めての観戦にしては十分すぎるほど満足だ。
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チョット値は張るが、また近いうちに行くことが決定した。
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色々スポーツは観てきたが、こんなに興奮したのは初めてかもしれない。
大好きな朝青龍は負けてしまったが、次行ったときはぜひ勝つところを魅せて欲しい。
だから、まだ引退しないで欲しい。
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やはりあの朝青龍の雰囲気は物凄い。
横綱は最強だ。
お土産も超豪勢だったし、本当にいい一日だった。

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2008年11月 5日 (水)

先輩の結婚式

Pb031109 .
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11/3、文化の日。
先輩の結婚式に出席するため、さいたま新都心まで行ってきた。
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会社でもっとも世話になった先輩の結婚式ということもあり、とても楽しかった。
久々に熊谷の人たちとも会えたので本当に満足した。
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こころから祝福します!
先輩、いつまでもお幸せに!
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Pb031097

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2006年11月 7日 (火)

親友の来訪3(台場~上野編)

→親友の来訪2(横浜~葛西編)の続き

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3回にわたって書いた【親友の来訪】シリーズの最終回。

当日は、前から予定していた台場と、上野(ダリ回顧展)に行くことに。

職場で、ダリ回顧展のチケットを2枚もらっていたのでよかった。

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朝は9時過ぎに起床。

ここで今回の来訪が「ういろ旅」と名付けられた由来となる出来事が起こる。

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書いてなかったが、あっちんはわざわざ名古屋を出るときにお土産を買ってきてくれていたのだ!

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わらび餅のういろうバージョンみたいな奴を。

あと、ビックカツの味噌カツバージョンとかいうのも。(←これは平和島ですでに食していた)

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寝ぼけた状態だったが、とにかくういろう(わらび餅?)を食うことに。

黄な粉タレが付いてきたが、やっぱりういろうは素の味で十分美味いのよ。

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美味さを表現するには、ここは彦麻呂しかない!

と寝ぼけた頭で考えた俺は、

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オレ「まさに、名古屋のういろうや~」

あっちん「そのままやん(笑)何にも例えてへんやんか!」

0.2秒のツッコミ。お見事!

オレ「まさに、名古屋のういろうだぎゃ~」

あっちん「やから例えてへんやん!ってか名古屋バカにしとるやろ!」

オレ「いや~でももし彦麻呂が『名古屋のういろうや~』みたいに素材をそのまま言い出したら終わりやな(笑)」

あっちん「何か近々言いそうで気になるわ(笑)」

オレ「言ったらグルメリポーターとして終わりやな(笑)」

と、こんなやりとりを2、30分続けて、家を出た。

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家を出て40分くらい、台場こと東京テレポート駅に着いた。

俺にとっては毎日見る景色だが、あっちんにとっては新鮮だったようで(←当たり前)周りをよく見回していた。

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そして、本当に奇跡が起こった。

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何と、あっちんが以前から会いたがっていた、めざましのお天気お姉さん「あいちゃん」が前から歩いてくるではないか!?

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あっちんはもう完全に固まっていた。

まあ気持ちはよく分かるけどな(苦笑)

あいちゃんとすれ違ったあと、あっちんがおもむろに口を開く。

あっちん「い、今のって・・・」

オレ「そうや!よく分かったな!」

あっちん「いやいや、絶対分かるって!めっちゃ美人やん!!」

オレ「なかなか普通の人は、こんなところに有名人がおるなんて思わんから分からんのやけど、凄いわ。」

あっちん「いや、あんな美人とは・・・」

オレ「美人だぎゃ、でら美人だぎゃ?あ、でらべっぴんさんけ?」

あっちん「うわ~メッチャ感動やわ~!!!」

オレ「感動しすぎや(笑)オレの名古屋弁にもツッこんでくれや!」

あっちん「スマン!メッチャ感動してたわ!ってか東京来た甲斐があったわ!凄えわ!」

と、こんな感じで数時間。

台場を満喫。

旅のフィナーレ上野へ向かうことに。

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上野は想像以上に人で溢れていた。

人波を掻き分けて、やっとの思いでたどり着いた↓Photo_67

ダリ回顧展。

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洒落にならない人の量で、まさかの45分待ち

人気とは聞いてたけど、まさかここまで混んでるとは思わなかった。

ホントに45分くらい待って、いざ入場してみると、これまた凄い人の量。

ダリの画よりもダリの人気の方にビックリしちゃったよ(苦笑)

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個人的には、「船」という画が凄くインパクトがあったが、あとはもう何というか・・・。

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10代であれだけ考えて描いたという事は、本当に壮絶な苦悩をしたのだろう。

そんな苦悩したダリの画を、いささか凡人の俺に理解できるわけもなく、自分のレベルで楽しんだ。

ってか、ダリ自身が

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「俺の画を理解してもらおうとは思わない。俺自身が理解できてないのだから」

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と言っていたというのを見て、やはり自分のレベルで楽しむのが一番だと思った。

うんちく語っても意味なさそうだし(笑)_1_12

で、ダリ回顧展を観て、あっちんと上野を少しぶらついて東京駅へ。

この旅もグランドフィナーレを迎えた。

オレ「いや~楽しかったな」

あっちん「久々に話しまくったな」

オレ「ほんと大学時代を思い出したよ」

あっちん「ホンマやな。また近いうちに会おうや」

オレ「おう!また、近いうちにな!」

と、こんな感じで【親友の来訪】は幕を閉じた。

次の機会を楽しみにしとるわ!

お、それと、言い忘れてたけど、

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結婚おめでとうな~!!!

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