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2010年10月

2010年10月30日 (土)

高知(桂浜)

龍馬伝もいよいよ最高潮を迎える中、また桂浜へ行ってきた↓
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今治からは一般道でも2時間30分くらいで行ける。
今年に入ってからだけで何気に3回目だ。
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今回行ったのは他でもない、龍馬さんの銅像を横から眺められる、つまり龍馬さんと同じ目線で太平洋を眺められるからだ。
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期間はわずかの間、こんなチャンスは逃すまいと台風が近づく中はり切って登ってきた。
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龍馬さん↓
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こんな間近に龍馬さんがいるとは、大感激。
下から見上げるのも好きだったが、こんな近くで見られるのは最高だ。
次はいつになるのか分からないが、高知旅行をお考えの方は、ぜひ龍馬伝の放送中に桂浜へ行くことをお勧めしたい。
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龍馬、暗殺の日まで、あと16日。

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2010年10月27日 (水)

三好3(大歩危)

吉野川を沿いを進んで行って、祖谷が近づいてくると、日本百景にも選ばれている景勝地、大歩危小歩危に到着↓
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小学生のころ川下りをしたことがあるけど、間近まで来たのはあれ以来。もはや20年近くも前のことだ。
20年前はもっともっと秘境という雰囲気だった気がするのだが、今では大きな道も整備され、かなりの観光客で賑わっていた。
余談だが、祖谷はゲゲゲ・ファミリーの「こなきじじい」の故郷らしい。
そろそろ祖谷は紅葉が始まった頃だろう。
近いうちにまた行くことにしよう。
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今回は四国のちょうど真ん中をぐるっと周ってきた。
四国の山間部はまだまだ田舎の風景が残っていてとても心が安らいだ。
冬は雪で行けなくなるので、雪が降る前にまた行きたいもんだ。

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2010年10月25日 (月)

大豊町2(杉の大スギ・豊楽寺)

早明浦ダムを出て、久々に大豊町へ行ってみた。
せっかくここまで来たので、高知どころか日本を代表する巨樹、「杉の大スギ」へ行った↓
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樹齢は3000年ともいわれ、屋久島のスギにも優るとも劣らない天然記念物だ。
夏に行った「加茂の大クス」と共に、四国が誇るところだ。
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あの美空ひばりさんが若い頃、「日本一の歌手」なるためにお参りに来たこともあるそうで、実際「日本一の歌手」になったのだから、ご利益は充分証明済みだ。
何かで「日本一」を目指す人はぜひおすすめしたい。
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杉の大スギを出て、次は国宝建造物の豊楽寺へ行っくことにした。
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長く細い山道を抜けていくと、ひっそりとした山の中に豊楽寺はあった↓
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平安時代末期、四国最古の建造物とのことだが、建物は非常にしっかり造られており、さすがは国宝に認定されるだけのことはある。
特に、帰り道で見える景色は最高で、そこから見る吉野川の眺めは格別だった。
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そこから吉野川沿いに車を走らせて、大歩危、小歩危経由で帰ることにした。

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2010年10月21日 (木)

土佐町1(早明浦ダム)

1ヶ月チョット前、早明浦ダムへ行ってきた↓
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水不足になると、すぐ全国中継されてしまう四国の水瓶。
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頻繁に貯水率0%になるとは、どんな小さいダムやねん!
とずっと思っていたのだが、行ってみると意外と大きくてビックリした。
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あんな大きなダムの水が無くなるとは、やっぱり自然ってすごいんやな。

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2010年10月17日 (日)

坂出7(瀬戸大橋)

境港から帰るとき、久々に瀬戸大橋を渡ってきた↓
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しまなみ海道が便利すぎて瀬戸大橋を渡るのは1年ぶり。
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しまなみはホント便利やけど、やっぱり四国の顔は瀬戸大橋やな。
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倉敷JCT通る日は、今度からは5回に1回くらいは瀬戸大橋つかうかな。

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2010年10月14日 (木)

境港6(水木しげるロード)

倉吉をスタートした鳥取ツアーもこれが最後。
夕方になってようやく境港へ到着した。
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境港はこの前も来たのだが、水木しげるロードは前回行けなかったのでぜひ行きたかったところだ。
当日は、「ゲゲゲの女房」のクライマックス頃だったので、とにかく物凄い観光客でごった返していた。
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水木しげるロード↓
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街中に妖怪の銅像が溢れ、一帯が妖怪一色。
ここまでやれば人気スポットとなるのは必至だろう。
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大人から子供まで皆が楽しめる水木しげるロードは鳥取の中でも、お勧めの観光スポットだ。
昨年末から3回鳥取へ遊びに行ったが、鳥取は世間のイメージとは全然違って、とてもいい県だと確信した。
鳥取へは今年はもう行かないと思うけど、また来年でも遊びに行きたいもんだ。

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2010年10月13日 (水)

米子5(皆生温泉)

境港までもう少し、4ヶ月ぶりに米子入り。
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ここはトライアスロン発祥の地と呼ばれる皆生温泉が有名↓
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ずっと長いこと「かいきおんせん」やと思ってたのに、実際は「かいけおんせん」と読むのを知った。
恥かしい限り。
米子の方すみませんでした。
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いよいよ次は境港。

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2010年10月12日 (火)

琴浦町4(斎尾廃寺跡)

境港を目指す途中で、一度見ておきたかった斎尾廃寺跡へ寄ってきた↓
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別段、これを見ないと、というようなものは無いのだが、数少ない国の特別史跡に選ばれているからには行っておくべきだと思ったからだ。
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法隆寺と同じ伽羅配置の寺跡なのだが、敷地の広大さは圧巻だった。
行ってみた人は分かるだろう。
「どこまでが敷地なんかよく分からんな」とか思ってたら、見える一面全てが敷地だと気づいたとき。
あれはかなり衝撃だった。
山陰は恐るべきところだ。
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斎尾廃寺跡を過ぎると、いよいよ米子に入ってきた。境港まではあと少しだ。

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2010年10月10日 (日)

10'全日本選手権 優勝戦前夜

桐生で開催中のSG全日本選手権も明日が最終日↓
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面白そうなメンバーが最後に残った。
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優勝戦メンバー↓
1.魚谷智之(兵庫)
2.寺田祥(山口)
3.松井繁(大阪)
4.瓜生正義(福岡)
5.森高一真(香川)
6.今坂勝広(静岡)
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ここ最近ずっと大人しかった魚谷と瓜生が大奮闘て盛り上げてきたが、個人的にはやっと森高がここまできてくれたかと思うと感慨深い。
枠的に優勝は厳しいと思うが、大健闘を期待したい。
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進入予想↓
123/456
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今坂が動くかもとは思ったが、このメンバーでは厳しいだろう。
予想は枠なり3対3で。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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ここまできたら魚谷に信頼の一手か、今節は本気て強いと思う寺祥か、やはり松井か。
アウト勢はちょっと厳しいと思うのだが、2、3着には充分食い込める力はある。
魚谷がスタートを決めてしまえばそれまでなのだが、少しでも遅れるなら寺祥が叩いてくるのも期待できるし、そこを割ってくる松井にも期待が出来る。
最後はオッズと相談になるだろうが、個人的には松井かなぁと。
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買い目↓
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本命
3-2(寺祥まくりに行った時)
3-1(寺祥の差し構えが早すぎた時)
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対抗
1-2-3
1-3-2

1-6(今坂が6コースでオッズが20倍以上ついた時のみ)
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何も考えず
流し-流し-5
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久々に魚谷がSG獲るとこも見たいんだけど、明日は松井推しで。
でも、本当に怖いのはノーマークの時の瓜生正義。
これが優勝戦やなくて、ドリーム戦なら4-1、4-2、4-3も買うとこだろう。

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2010年10月 7日 (木)

北栄町3(北条砂丘・コナン通り)

特に渋滞することなく、ほどなく日本海へ到着。
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ずっと気にはなっていたが近くへ行くとビックリ。
風力発電の風車が物凄い数ならんでいた↓
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風車は色んなところで見たが、こんな大量の数は初めて。
圧巻の風景だった。
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日本海側を米子方面に向かって少し走ると、名探偵コナンふるさと館が見えてきた。
結構な賑わいで驚いた。
ふるさと館から続く道路はコナン通りと呼ばれ、いたる所にコナンの銅像が建てられている↓
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夕焼けVER↓
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自転車を貸してくれるので、自転車で周れば全部ゆっくり見てこれるかなと。
まぁ、車のとおりもあまり無いので、車でも充分だが。
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コナン通りを満喫した後、次は境港へ向けて車を西へ走らせた。
海沿いにはずっと風力発電の風車の列が続いていた。

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2010年10月 5日 (火)

三朝町2(三朝温泉・三佛寺)

倉吉から三朝へ入って、三佛寺へ行く前に有名な三朝温泉の写真を撮ってきた↓
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日本百景のひとつだけあって、情緒ある温泉地だった。
足湯があったりして、結構観光客で賑わっていた。
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そこから車で20分くらい、いよいよ憧れの三佛寺に着いた。
今回は雨上がりのうえ軽装だったし、投入堂へは行かなかったので、次は必ず行ってみたい。
というわけで、下からゆっくり眺めてきた↓
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決して媚びないスタイルが修行の場ということを思わせる素晴らしいところだった。
世界遺産登録を目指していたが、ぜひ世界遺産に登録して欲しいと思った。
観光地ではなく、修行の場という心構えが必要な鳥取を代表する名所である。
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三佛寺を出て、次は日本海側まで行くことにした。
あの有名な名探偵の故郷を目指して。

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