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2010年5月

2010年5月30日 (日)

10'笹川賞 優勝戦前夜

浜名湖で行われている笹川賞も今日が最終日↓Poster1280
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史上最高という熾烈な予選道中を勝ち抜き、激動の準優もクリアした6人が出揃った。
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優勝戦メンバー↓
1.池田浩二(愛知)
2.菊地孝平(静岡)
3.今村豊(山口)
4.新田雄史(三重)
5.山口剛(広島)
6.岡崎恭裕(福岡)

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繰り上がりで優出した岡崎や、連覇を狙う山口、三重のエースとなった感のある新田と若手優良株が勢ぞろい。
さらに、完全復活といえる今村や、スピードターンの池田、地元で張り切るスタート王の菊地と、見てるだけなら最高に面白いメンバーが揃った。
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進入予想↓
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123/456
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ここは枠なりで間違いない。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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インからのスタートには今節信頼がイマイチの池田だが、隣が菊地なだけに遅れるわけにはいかない。同体で入って、菊地を壁に逃げられるのか。
菊池は当然スタート勝負。今村が差して続く形が本命。
新田、山口は強烈なスタートを放り込めるだけに、アウト強襲は充分考えられる、岡崎は展開を待って、うまくいけば2着は狙えるかもしれない位置。
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普通に買うなら、池田か菊地、中穴で新田というところだろうか。
どれも有り得る目だけに何とも絞りにくい。
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なので、今回は地味な目を考えてみた。
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買い目↓
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本命
1-3、1-4
対抗
2-1、3-1、4-1

5-流し
穴放り込み
5-4一点

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こんな感じでいこうと思う。
個人的には5-4一点が面白いかなと。
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山口、連覇しそうや。

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2010年5月18日 (火)

土佐神社・はりまや橋

先々週の(?)日曜に高知へ行ってきた。
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もう結願したのだが、これも八十八箇所の一環でだ。
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途中、土佐神社に寄ってみた↓P5096365
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本殿・幣殿及び拝殿を含め4つもの重要文化財があり、見所は沢山あった。
第30番札所の善楽寺に参拝した後は、ぜひ寄っておきたいところだ。
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と、ここでチョット余談で、重要文化財とか国宝は大変貴重な物というイメージなのだが、工芸品や無形は除いて、建造物だけに絞れば、一体どのぐらいあるのだろか。
ということで、単純な数だけ数えてみることにした。
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すると、国宝(建造物)は211棟、そして何と、重要文化財は2378棟も登録されていた。
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重要文化財には国宝の数も含まれているのだが、それでも多いなと感じてしまうのは私だけだろうか。
リストを整理してみると、まだほとんど行けてないのが分かり、俺の旅魂に火がついた感じだ。
最低でも、国宝建造物だけでも制覇しておきたいので、また明日から旅の予定を考えようと思う。
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高速上限1000円も執行猶予がついたみたいだし、今年の夏までがひと勝負だろう。
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最後に、高知らしい写真も↓P5096474
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日本三大がっかり観光名所の一つだが、大勢いた観光客は意外とがっかりしていなかった。
今年の高知ファンは、心の優しい人が多いようだ。
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俺が子供のとき、初めてはりまや橋を見たときは凄くがっかりしたんだけどなぁ。
まぁあの頃と違って、今は川も整備されていて、凄く雰囲気がいいからかな。
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とにかく今年は高知が絶好調、おかげで四国全体の観光客も大幅増らしい。
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あっぱれ高知!

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2010年5月10日 (月)

舎心ヶ嶽

昨日、今回の八十八箇所の旅がついに結願した。
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色々あったが、またゆっくり時期を見て振り返ってみたい。
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今回は徳島城へ行く前に、太龍寺の舎心ヶ嶽へ行った写真を↓P5016331
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太龍寺は、四国霊場の屈指の山岳霊場だが、今ではロープウェーで簡単に行ける。
ロープウェー↓

P5016335
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角度はスキーのジャンプ台と同じらしい。
中学の時も乗ったのだが、あの時より怖かった気がした。まぁ気のせいだが。
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そんなロープウェーの駅から、ろくに舗装もされてない山道を20分ほど登り、最後に岩を渡って辿り着くのが舎心ヶ嶽だ。
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ここまで来ないお遍路さんがほとんどだそうだが、ここを来ずして結願と言ってしまえるのだろうか?
行った人はもちろん分かってもらえるだろう。
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心に決めて八十八箇所をまわられる方は、絶対に「舎心ヶ嶽」へは行っておいた方がいいですよ。
あくまで気のせいでしょうけど、心が鍛えられた気がします。

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2010年5月 3日 (月)

徳島城

GWなので、徳島へ行ってきた。
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ここ1ヶ月チョットで、3回も来たおかげで、ようやく土地勘がついてきた。
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八十八箇所も残り7寺となったので、今回は日本100名城のひとつ徳島城へ↓P5016343
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復元だが、立派な鷲の門が印象的だった。
堀や土塁がしっかりと残っており、城郭好きな人にはお奨めだ。
ただ、天守閣は無く、丸亀、松山、高知、宇和島と四国には現存天守を持つ名城が多いので、城好きと思しき観光客はほとんど見受けられなかった。
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土塁↓P5016348
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下乗橋↓P5016340
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しかし、地元の子供たちや家族連れには丁度いいスポットだったようで、駿府城と同じように園内は賑わっていた。
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蜂須賀家政像↓P5016354
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別段、これを見て欲しいというのは無かったが、ここを無視しては日本100名城ツアーは完成しない。
各都道府県に最低1城という規定が大きく感じられる名城だった。

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