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2010年4月

2010年4月30日 (金)

五色台

GW真っ只中だが、GWの前に五色台へ行った話。
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瀬戸大橋は数十回渡ったのに、意外にも初めての五色台↓P4276206
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瀬戸内工業地帯と瀬戸大橋がよく見えて、五色台の新緑がとても綺麗だった。
五色台へ行ったのも、八十八箇所の一環で、ここで残っていた2つの寺を巡った。
いよいよあと、11寺、ついに1/8になった。
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明日、徳島へ行き、4寺を巡って、5/9に高知を7寺巡れば、今回の八十八箇所巡りはいよいよ結願。
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GWは渋滞に注意だが、まぁ、高速上限1000円も最後かもしれないので遊びまわりたい。

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2010年4月20日 (火)

室戸岬・御厨人窟

八十八箇所を巡る一環で、室戸岬まで行ってきた。
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子供のころ一度行っただけだったので、もはや初めてのような感覚。
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室戸といえば、中岡慎太郎↓P4186089
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さすがにかなりの観光客で、大型バスも押し寄せる龍馬ブームだ。
高知ブームは凄いと聞いていたが、前回足摺に行った時よりはるかに観光客が多く驚かされた。
まぁ、足摺より室戸の方が行きやすいし、お手頃な気がするのも分かるが。
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当日は波も静かで、静かな感じだったが、海岸まで下りるとさすがに太平洋だった↓P4186115
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数分に1回くらいは強烈な波が押し寄せ、多くの子供たちを楽しませていた。
室戸には綺麗な石が多く、記念に石を持って帰っている観光客も少なくなかった。
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それと、室戸に行った際には絶対寄らなければならない観光地(?)があるのだが、それが御厨人窟(みくろ洞)だ↓P4186131
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あの弘法大師・空海が、修行し、空海と名乗ることを決めたと言われる場所だ。
とても神秘的な場所で、当日は残念ながら曇りだったが、夏の晴れた日だったら、最高の場所だと思った。
青い空に、青い海、空海と呼ぶに相応しい場所だった。
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その後は、日和佐を通って、徳島まで行き、そこから高速で帰ってきた。
いよいよ四国八十八箇所撮影旅も、残り16寺になった。
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GWには絶対完成させたいと思う。
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今回の撮影旅の結願は大好きだった横綱・朝青龍の由来となった、高知の青龍寺にしようと決めている。
青龍寺にむけて、ラストスパートだ。

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2010年4月17日 (土)

10'名人戦 優勝戦前夜

参加資格48歳以上。
「おっさん」の「おっさん」による「おっさん」のためのGI、競艇名人戦が、今年大きな節目を迎えた。
ここ数年かなり面白くなってきたいた名人戦だが、いよいよその本領を発揮してきた。
ついに競艇界のプリンス今村豊が参戦することになったのだ。
加えて、最強戦士・西島義則や、女王・日高逸子までもが出場年齢に達し、いよいよGIの名に恥じない大会となった。
さらに、日高をはじめ、佐藤、鵜飼という女子レーサーが参戦してきたので、「おっさんGI」の名前もここで返上することになった。
そんな記念すべき名人戦の舞台は、今村の地元、徳山競艇場だ↓201004
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予選から若い実力者(48歳に近い選手)が大暴れで、今村豊は6戦4勝2着2本とオール2連対で準優出。西島も6戦4勝としっかりまとめて、格の違いを見せ付けた格好だ。
もちろん日高もしっかり勝率を残し、SGクラスの3人が予選TOP3という読みどおりの形に収まった。
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準優では多少の波乱があったが、インの3人は完勝で、明日の優勝戦はチョット内枠が占めてしまいそうな気配が漂う番組になった。
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優勝戦メンバー↓
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1.今村豊(山口)
2.西島義則(広島)
3.日高逸子(福岡)
4.川名稔(千葉)
5.山久和人(千葉)
6.篠原俊夫(香川)

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最強内側3人に対して、江戸川にいた頃お世話になった川名と山久。さらに以前ゆきとさんと弱くなった競艇選手の代表格としてよく話題になった篠原俊夫。
なんて優勝戦だ・・・。
と、思う気持ちは封印して、気持ちよく予想したい。
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進入予想↓
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12/3/456
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準優では大嶋を入れて2コース選択の今村だったが、優勝戦は当然インを死守するだろう。ほかは動きそうな選手もいないので2対1対3という感じか。
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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もう内枠以外は無いといっていいだろう。
川名のモーターがすごくよさそうで、日高がスタート遅れることがあれば面白い気がするが、しかしどうしても難しいだろう。
やはり、ここは今村vs西島のドリームマッチに期待しよう。
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買い目↓
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本命
1-2

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対抗
2-1

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これで充分。
今回は穴は不要。
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今村と西島の対決にならないのなら、買う価値なし。
という考えは少し行き過ぎかも知れないが、名人戦の新しい歴史を作るのは、やはりこの2人からという思いが強い。
植木がいなくなってしまった今、服部や松井が来るまではまだまだ時間がかかるので、この2人がまた黄金期を作って欲しい。

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2010年4月 3日 (土)

銭形砂絵

足摺岬よりもっと前の話になるが、観音寺にある銭形砂絵に行ってきた↓P2194984
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四国の観光パンフレットを見るとだいたいどれを見ても載っている観光名所。
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なのだが、なぜ造られたのかというのがハッキリしていない観光名所なのだ。
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謂れは「1633年(寛永10年)に、丸亀藩藩主の生駒高俊侯が領内を巡視することになった折、土地の人々が歓迎の気持ちを現わすため、急遽白砂に鍬を入れ一夜にして作りあげて藩主に捧げた」と伝えられているが、寛永通宝が鋳造されたのは寛永13年(1636年)からであり、その点でこの伝承には矛盾がある。「ウィキペディア抜粋」
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ずっと昔に1度行ったことがあるのだが、改めて見ると迫力があった。
大きさは縦122m、横90m。
それに、県外ナンバーからの観光客がかなりいたのにも驚いた。
いかにも、四国っぽいしな(笑)
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それに砂絵を見るとお金には困らなくなるらしいので、ご利益があることを期待。
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何かよく分からんけど、観音寺、よかったわ。

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