« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月27日 (土)

足摺岬・竜串

少し前の話になるが、家族で高知の足摺まで行ってきた↓P3145552
.P3145541
.P3145546
.

最近、四国八十八箇所の札所を全て写真に収める旅を展開しているのだが、その一環でだ。
これまで六十五の札所を写真に収めてきた。あと残り二十六箇所なので、夏までには完成させたい勢いだ。
.
しかし、思っていたより四国は大きく、行ったことない所や、知らないことが多くて驚きの連続だ。恥ずかしながら四国最南端の足摺岬や日本最初の国定公園の竜串海岸も初めてだったので行けてよかった。
.
高知は今ブームで観光客が多いと言われているが、やはり市内中心部がほとんどで、足摺まで行くと観光客の数に悩まされることはなかった。
.
竜串海岸↓P3145557
.P3145566
.
沼津で見慣れたとはいえ、やはり太平洋は凄い。
当日は好天でほとんど凪に近い日だったが、海が綺麗で、見とれてしまった。
途中見た四万十川も綺麗だったが、変わらないほど青く澄んだ海だった。
.
今年の目標は思い切り四国を満喫すること。
今んとこきっちりこなせてる感じだ。
まぁ、まずは八十八箇所の結願が最優先課題。
もう少しなので頑張ります。
.
ちなみに一枚目の写真、足摺岬の看板の後ろの銅像、誰か分かりますか?
高知の偉人、ジョン万次郎ですよ。

| | コメント (2)

2010年3月22日 (月)

10'総理大臣杯 優勝戦前夜

いよいよ今年もこの時が来た。2010年のSG開幕戦だ。
今回の舞台は、総理杯と言えばもう定番といった感のある平和島競艇場だ↓201003
.
風がよく吹いたのもあるが、さすが平和島、荒れに荒れまくった5日間だった。
波乱を潜り抜けて、最後に残った6人は面白い顔ぶれになった。
.
優勝戦メンバー
.
1.岡崎恭裕(福岡)
2.山口剛(広島)
3.松井繁(大阪)
4.濱野谷憲吾(東京)
5.今坂勝広(静岡)
6.萩原秀人(福井)

.
なんと、秀人がSG優出の大快挙をやってのけた!
正直、ここまで長かった。
2004年からずっと応援してきて、ついにここまできてくれたと思うと感無量だ。
そう何度も無いSGの優勝戦。
ここで決めて、ライバルの守田と差をつけたいところかな。
とにかく今日は買って見守るのみだ。
.
進入予想↓
.
123/456
おそらく今日はそこまで風は強くないはず。どこからでも行けるし、枠は動く必要は無いだろう。
.
勝手な優勝戦前夜予想↓
.
モーターは完璧といっていい岡崎が大本命になるだろう。
ただ、勢いある山口。そして、東都のエース濱野谷と王者松井には要注意だ。
秀人と今坂はさすがにここでは少し荷が重いか。
.
正直な感想をまずいうと、岡崎が逃げそうな気がする。
そして、山口、松井、濱野谷で2着争いといった感じか。
もし、こういうレース展開になったら、本当に競艇がつまらなくなったんだなと実感してしまいそうで怖い。
そもそも、SG優勝戦の1号艇に座る岡崎は早くから名前が売れ、様々な最年少記録の期待がかかった選手だった。
ただ、期待とは裏腹に、ほとんど目立たないままここまで来てしまった。
もちろんまだ23歳と若いし、素晴らしい選手なのは間違いないのだが、どうしても考えてしまうのが2ヶ月前の新鋭王座決定戦だ。
あの時は何とか準優出はしたものの、準優で集団F。
あれは本当に残念だった。
5号艇から2コースに動いてきてフライング。別に普段なら特には気にしないのだが、松田祐季が巻き込まれたからハッキリ覚えている。
おかげで毒島の優勝を演出してくれたといったいったところか。
あの時は周りが全て新鋭という状況なのに、さほど強いと思わなかったものだが、あれから2ヶ月。
いいモーターを引いた今、驚異的な強さでここまでやってきた。
準優を見る限りでは大本命間違いないだろう。
ただ、このまま岡崎が逃げて、1-2、1-3、1-4というクソみたいなレースにならないことだけを祈りたい。
個人的には濱野谷が行ってまくりきってくれるか、濱野谷が行って山口か松井の差しか、
山口が叩いて周るシーンを期待したいものだが。
.
買い目↓
.
本命(買わない)
1-2
1-3
1-4

.
対抗
4-1
4-2
4-3

.

今坂の2着

.
思い出買い
6-流し
流し-6
.
モーターを見る限り、確かにド本命は岡崎だろう。
ただここは平和島、全国の競艇ファンがどう考えるか。本当に楽しみだ。
確定票数が出るまで、あと8時間半くらい。
現在(AM8:00)のオッズは1-4を除けば、岡崎よりも濱野谷の方が人気っぽい。
早朝電投ファンは、岡崎より濱野谷を支持しているようだ。
本当にここは平和島だ。
つまらないレースだけは勘弁して欲しい。
まぁ、心の中は秀人の優勝を待ってるけどな(笑)
.
ちなみに現時点では今坂より断然人気あるみたい。
まぁまずは最初の優勝戦。
秀人らしく突っ走って欲しい。

| | コメント (0)

2010年3月12日 (金)

下関女子王座へ行ったついでに

→下関へ行った話の続き
.
女子王座の2日目を終えたあと、新下関駅まで戻り、レンタカーを借りて若松競艇場まで行ってきた。
.
若松競艇場↓P3035428
.
これで19場目(いよいよ残りはあと5場)
そして、競艇とは別に、13年ぶりに九州へ上陸した。
.
今まで数多くの名レースを演出してきた若松はテレビで見るのと同じ雰囲気で、通いなれた桐生のナイターとは少し雰囲気が違っていた。
レースは、一般戦の準優だったのだが、こちらはまったく良いところなく惨敗に終わってしまった。
特に「買った時、買わない時の馬袋のジンクス」にまたしてもやられてしまったという感じだ。結構痛かった。
ただ、今回はいい発見もあった。福岡の若手の前田健太郎という選手だ。
敗れてはしまったが、買わずにはいられないほど闘志が漲っていた。
これからの成長に期待したい素晴らしい選手の発見だった。
.
若松競艇場を出て、遅めの夕食をとり、ホテルへ向かった。
ホテルは敢えて門司港の近くにし、夜の門司港を少し周ってきた。
.
門司港レトロ↓P3035433
.
門司は本当にいい感じの街だった。
今回はライトアップに間に合わなかったのだが、ライトアップされれば、最高に違いないだろう。
ぜひまた行ってみたいと思わせるいい雰囲気だった。
.
そして、ホテルで就寝。
.
朝、明らかな暴風と豪雨で目覚める。
女子王座3日目は順延かもしれないと思わせるほどの強風だった。
.
朝食をすませ、関門トンネルを通り10数時間ぶりに本州へ帰ってきた。
すると、門司での暴風が嘘のように静まり、たしかに風は吹いているのだが、開催には全く問題ないレベルになっていた。
.
競艇場へ行く前にわがままを言い壇ノ浦へ寄ってもらった。
壇ノ浦と関門海峡↓P3045453
.
義経の八艘飛びの像があったが、とてもカッコよくインパクトがあった。
もう少し時間があれば歩いて関門海峡を渡りたかったのだが、時間が無くあえなく断念した。
.
そして再び下関競艇場へ。
ここで、前回書いた「海野のおかげ」で何とか助かった。
.
競艇を終え、レンタカーを返し、新下関から新幹線に乗った。
途中乗換えで新山口駅で下車。
新山口駅といえば、鉄道ファンにはたまらない「小郡駅」だ。
というわけで、新山口駅のホームから1枚撮っておいた↓P3045461
.
競艇メインの旅だったのだが、色々観光も出来て楽しかった。
今回は市原に住む先輩と行ってきたのだが、市原から下関まで行こうと言ってくれる先輩の行動力には頭が下がる。
面倒見のいい先輩で、本当に楽しませてもらった。
毎回、毎回面白いことがよく起こるが、先輩の人柄のよさがそうさせているのだろう。
凄い理解力のある奥さんも素晴らしいし、子煩悩なところも尊敬できる。
仕事が変わって、厳密にはもう先輩ではないのだけれど、人生の先輩としてこれからもお世話になりたいものだ。
.
今回はこんな感じでいい旅をすることが出来た。
また時間ができたら旅に出たいもんだ。

| | コメント (0)

2010年3月 7日 (日)

10'女子王座決定戦 優勝戦前夜

下関競艇場で行われているGI女子王座決定戦もいよいよ今日がファイナル。
今回は、2日目と3日目に現地参戦してきた。
.
下関競艇場↓(これで18場目、全場制覇まであと6場)P3035392
.
優勝戦までは色々あったが、優勝戦メンバーは面白そうな顔ぶれになった。
優勝戦メンバー↓
1.寺田千恵(岡山)
2.向井美鈴(山口)
3.日高逸子(福岡)
4.濱村美鹿子(東京)
5.鎌倉涼(大阪)
6.魚谷香織(山口)

.
4000番台の脅威が女子王座までついに侵食してきた感じだ。
特に鎌倉は平成生まれなのだから驚きだ。
現地で鎌倉の平成生まれ初となるGI勝利を見たが、あの勢いのまま優出までしてしまったのだから凄い。スタートがかなりキレている印象。
インに構えるのは、安定度抜群の寺田、追い風強めの下関、潮は引いてもやはりインは有利だ。
実力者・日高が久々に強いし、向井のツキは別格。濱村も4号艇なら面白いし、魚谷は地元で大きな花を咲かせるか。
面白いレースを期待したい。
.
進入予想↓
123/456
.
余程のことが無い限り枠なり3対3。日高が2コースを狙ってくるかもしれないが、まぁ可能性は薄いだろう。
.
勝手な優勝戦前夜予想↓
.
寺田は安定度抜群で、充分信用できる。風との相談もあるが、安心してよさそう。
向井は脅威のツキで、新鋭王座の時の毒島を彷彿させる。地元だし、配当と相談だ。
日高は久々に強いと思わせる走り。こんな時の日高は、やばい。
濱村は日高の展開しだいではまくり差しを打ってくる。ただ、現地で見た印象として、脚は結構弱め。かなり角度よく差さらないと頭は厳しい。
鎌倉はメイチで放り込めるかが全て。根性はありそうだし、まくり一撃を演出できるか。
魚谷は鎌倉が行ってくれたら、差し、まくり差して追走。うまくいくと連には絡んできそう。
軽視は禁物。
鍵は、誰がスタートで勝負に行くか。
鎌倉が仕掛けて、1-6ってのが一番俺っぽいが、今回はちょっと思考を変えてみた。
.
買い目↓
.
本命
2-1、2-3

.
対抗
3-1、3-2

.

5-1、5-3、5-6

.
勝負はスタートのみ。捌きの話になると日高と寺田の一騎打ちになるので。
大一番を制して、SGへの道を切り開くのは誰だ。

.
今回は、下関に行った話を少し載せておきたい。
.
2003年に競艇に目覚めてから、初めての女子王座参戦だった。場外ではあまり勝った記憶もなかったのだが、本場参戦ではそこそこ当てることが出来た。
2日間でトータル400円マイナス。地味な賭け方で、負けなかったって感じだ。
全てはまたしても海野ゆかりのおかげなのだが。
本当に海野は素晴らしい選手だと思う。
2日目の9レース、2回走りの1回目で大外から大穴配当を提供し、このレースでもかなり人気になっていた。
周回展示↓P3035347
.
正直、この展示は無いと思った。
海野とは思えないほど気迫が伝わって来ず、朝、大外から勝った選手とはとても思えなかった。
実際のレース→P3035361
.
予想通り、全然振るわないレースで5着と敗れてしまった。
.
本来ならせっかく下関まで来たので、海野勝負で間違いないところなのだが、負けを回避してくれたようなものだ。
.
そして翌日、3日目の10レース。
海野は2号艇で出場。この日は1回走り。
昨日の惨敗が響いたのか、1番人気に推されたのに、思っていたよりオッズがついた。
ただ、今回は確信があった。
ペラを変えて、明らかに昨日の展示より気合いが入っているのが分かったからだ。
ここは間違いなく勝負だ。
結果は2、3着が人気選手だったため、配当はつかなかったが、海野はまくり圧勝だった。
このレースのおかげで、結構負けてた状況を取り戻すことが出来た。
やはり、頼れる選手だ。
何より嬉しいのは、負けるレースが分かったことだ。
これからも海野ゆかりを信じていこうと思う、いい大会になった。
.
加えて、もう一人、応援している女子選手がいる。
浪速の弾丸、西村歩だ。
2005年の桐生女子リーグの初日。
淺田千亜希を破って、67090円の巨大配当をプレゼントしてくれた選手だ。
安定して強いとは言えないが、ハマったときの強さはよく知っている。
.
ということで、2日目の10レース、西村‐流し-流しで勝負することにした。
レース写真↓P3035405
.
結果は西村がまくり差しで22340円の万舟決着。
なんと横西を倒して来てしまった。
本当にめでたい。西村歩のGI初勝利。
と思ったのだが、残念ながら俺は舟券を買っていなかった。
何と、下関競艇場は、今時珍しく、流し-流しが出来ない場だったのだ。
昔の三国を思い出してしまった。「枠番が正しく記入されていません」
で、面倒くさくなり舟券を買わなかったというのが答え。
流し-流しで5枚もマークカードを書くのはもう無理ですよ。
下関競艇場さん、そろそろ考えてみてはどうですかね。
頭決めの2、3着ボックスも買う時大変なんで。
.
まぁ次に下関に行くのはいつになるか分からないけど。(今回は16年ぶり)
.
ボートを見たのは、去年の戸田グラチャン以来と凄く久しぶりだったが、やはりテレビじゃなく、現地参戦が一番面白いと思った。
競艇最高。

| | コメント (2)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »