2008年7月19日 (土)

房州紀行

ここまで7月は旅行三昧だった。
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3日、4日は千葉へ、9日、10日は山口へ行ってきた。
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今回は千葉へ行った話を書いて、しばらくしてから山口へ行った話を書く。
とにかくどちらも素晴らしい旅だった。
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7/3、先輩が住む市原へ向けて、昼前に沼津を出発。
ボーナス前にささやかな贅沢をしてやろうと思い、そんなに急いでないのに新幹線の往復切符を買ってやった(笑)
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久々に葛西臨海公園を越えて千葉へと進んでいく電車に乗っていると、旅というより帰郷したような感覚になった。
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蘇我駅まで先輩が迎えに来てくれていたので、そのまま近所にある千葉城へ↓20080703_0003
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そんなに有名ではない城だが、公園が整備されていて、憩いの場という感じだった。
天守を模した建物は博物館になっており、千葉の歴史が展示されていた。
千葉城に天守があったという話は聞いたことがないので、模擬天守ということだろう。
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千葉城を出て、食事をしてから今度は大多喜城へ向かった。
そろそろ気づいてきただろうか?
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実は先輩は歴史マニアだったのだ。
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ありがたいことに、俺の趣味、ただの城めぐりに最後まで付き合ってくれた。
寺院とかは全部無視って感じで(笑)
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結構な距離を車で走り、日も落ちてきたころ大多喜城へ着いた↓20080703_0004
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大多喜城は平山城。
ということで、絶対的にあるのが山登り。
今思えば全然たいしたことなかった山登りだが、体力が減っていたあの時はキツかった。
まぁ翌日行った久留里城に比べたらホント楽な登城だった。
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本多忠勝が築城したということで「丸に立葵」が至るところにあったのが印象深い。
天守らしいところは、ここも博物館になっていた。
これだけの城が日本100名城に選ばれてないということは、天守が全く違う模擬天守なのだろうか。
気になるところだ。
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3日はこの後市原へ帰って、BP市原「GI 江戸川大賞in蒲郡」をやって終了。
4日もBP市原へは行ったのだが、今回はその話はやめにしておこう(泣)
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4日は房総半島一周に連れて行ってくれた。
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このガソリンがアホみたいに高い時期に、ハイオク仕様の高級車で色々連れて行ってくれた先輩には本当に感謝している。
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まず行ったのが久留里城20080704_0001
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雨城と呼ばれるだけあって、とにかく天守の湿気には驚かされた。
床が水滴でツルツルだった。
あえて天守台の脇に再築した理由は、岩国城と同じ理由だろうか。
せっかくの名城なので天守台と同じところに建て直して欲しかった。
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しかし、久留里城は大変だった。
本格的な山城で、情けない話だが、杖がないととても登れなかった。
しかし登った時の感動は大きかったが。
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久留里城二の丸より↓20080704_0002
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久留里城を出て、勝浦で昼食をとり、海岸線をずっと進んで千葉県最南端の野島崎に着いた。
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野島崎からリゾートを眺めると、まるで蜃気楼のようで感動的だった↓20080704_0006
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あと、海神が祀られていたので、罰当たりにも写真を撮ってみた。
どうもFF6のオルトロスにしか見えないのだが(苦笑)↓20080704_0005
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1時間ほど海を満喫して、いよいよ房総半島をぐるっと周って、館山を目指した。
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館山といえば、あの有名な滝沢馬琴「南総里見八犬伝」の舞台。
いよいよ旅もゴールが見えてきた。
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館山城へ着いたのは17時過ぎ。
まだ明るかった。
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館山城↓20080704_0007
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ここも模擬天守が博物館となっており、歴史的なものはほとんど残ってなかったが、天守付近から見る館山の景色は何とも言えない素晴らしいものがあった↓20080704_0008
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君津木更津市原と辿って、BP市原でお金を使って、帰りはまた蘇我駅まで送ってもらった。
1泊2日のスケジュールだったが、十分楽しむことが出来た。
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全てはホントに最高の先輩のおかげ。
心の底から「ありがとう」です。

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次は9日と10日に後輩Sと山口まで行った話。
乞うご期待(笑)

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2008年6月29日 (日)

08'グランドチャンピオン決定戦 優勝戦前夜

2008.3rd.SG グランドチャンピオン決定戦in芦屋

いよいよ明日(今日)優勝戦が行われる。
優勝戦メンバーはモーターが出ていたメンバーがしっかり残る形になった。
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優勝戦メンバー↓Sg_mantice_1

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今回はちょっと時間がなくて、ほとんど参考にならないと思うが一応前夜予想↓
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進入123/456
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幸哉の前付けも考えられたが、無意味に動くことはなさそうだし、枠なりになると予想した。
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展開
湯川が逃げて松井が追いかけるのが本命の予想。
あとは湯川が遅れて松井か吉川が仕掛けるパターン。
それと、幸哉がもの凄いスタートいくパターン。
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今節の雰囲気では逃げがあまりに堅そうだが、ここは思い切って大穴予想でいく。
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買い目
ど本命
1-2


4-流し
5-流し
大穴(競艇マクール風)
6-流し-流し

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普通に考えたら1-2以外買えなくなりそうなので、ここはモーター抜群の坪井と寺祥を信じてみる。
明日も仕事なので、舟券は前売りで。
ここで5万くらい勝って、後輩Sと徳山競艇へ行く旅費に当てようと思う。

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2008年6月18日 (水)

ぶらり一人旅(伊豆・下田)

先週の木曜日、仕事を午前で切り上げて、午後から下田へ行った。
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下田は大学のときに行ったことがあったのだが、せっかく沼津にいるもんで、もう一度行ってみることにした。
想像していたよりかは近かったが、片道で70km以上あった。
2時に沼津を出発して、下田に着いたのは4時前、渋滞がなかったのでよかった。
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下田へ着いて、下田公園を歩いて周ってきた。
3、4kmのハイキングコースになっていて、いい運動になった。
紫陽花群生地というだけあって、もの凄い数の紫陽花がありとても楽しかった。
朝からずっと降っていた雨もちょうど止んでくれて、傘がいらなかったのでよかった。↓P6120626 P6120603 P6120606

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開国の地と呼ばれるだけあって、ペリーやハリスに関する碑なんかもあったりして、いい雰囲気の公園だった↓P6120631
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ぐるっと下田公園を歩いて、ペリーロードについた。
下田の街並み↓P6120637 P6120635
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言葉は古いかもしれないが、街の雰囲気をひと言で表すなら「モダン」のひと言。
あの昭和モダン的な雰囲気はクセになってしまいそうなほどだ。
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時間があれば大学の頃のようにまた一泊して呑み歩きたいもんだ。

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2008年6月10日 (火)

その壁を砕け

先月映画同好会に行った話。
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上映作品は中平監督の「その壁を砕け」Photo
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探してみたけれどDVDはもちろん、どうもVHSにもなってないみたいで、もう二度と観ることが出来ないかもしれない。(探せばVHSは見つかるかもしれないが)
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作品解説
東京ー新潟間の国道を吹っ飛ばす一台のワゴン。運転している渡辺三郎(小高雄二)は念願かなってワゴンを手に入れ、新潟で独立する為、いまそこへ向かう途中。新潟には恋人のとし江(芦川いずみ)が待っている。2人は結婚することになっていた。三国峠で一人の青年を便乗させた。青年は次の駅付近の雑木林で降りた。三郎は駅前広場にさしかかった所で警官(長門裕之)に逮捕される。
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芦田伸介さんをはじめ、西村晃さん、渡辺美佐子さん、下條正巳さん、そして私の好きな信欣三さんと豪華な俳優陣が出演していてとても楽しかった。(映画の内容はかなりシリアスだったが)
大滝秀治さんがわずかだけ出演していたのもよかった。
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事件の大きな鍵となる老婆役だった岸輝子さんの役を本来は北林谷榮さんがやる予定だったとかの裏話もあるのだが、北林さんだったらまた違った雰囲気になっただろう。
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映画の背景として、東京から新潟へ向かう時に、鴻巣や熊谷、深谷、そして群馬と、オレが慣れ親しんだ北関東が一気に味わえて、妙に親近感が沸いてきた。
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今から49年前、1959年の北関東はあんな感じだったんだなと、しみじみ思った。
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「その壁を砕け」BRは無理でも、せめてDVDでは発売して欲しい。
もう一回ゆっくり観てみたい、いい映画だ。

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2008年6月 1日 (日)

08'笹川賞 優勝戦前夜

平和島で開催されている2008.2nd.SG笹川賞もいよいよ明日がファイナル。
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今回は1日目にゆきとさんと、3日目に会社の先輩とで、2回現地参戦してきた。
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1日目と3日目、見た感じ明らかにモーターが出ていたメンツが揃った優勝戦となった。
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優勝戦メンバー↓08
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勝手な優勝戦前夜予想↓
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進入
123/456
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準優でインを奪った田中だが、優勝戦では勝てるコースを選ぶはず。
メンバーの中では圧倒的にスタート弱い田中は白井の外が理想だろう。
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展開予想
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とにかく強心臓の白井と井口は、ほぼ間違いなくスタートをキメてくるだろう。
気になるのは、普段は気迫のスタート巧者である佐々木だが、大一番ではスタートに行けないイメージがあること。
佐々木ほどの腕を持ちながら、記念をほとんど獲れていないのがその裏づけだ。
佐々木がへこむような体形になると、平和島のインは濱野谷とはいえひとたまりもないだろう。
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さらに準優では6コースからながら大きな見せ場を作った横澤。
あの伸びは明らかに軽視禁物。
井口と横澤がスリットで飛び出していくというのも考えられなくはない。
まさかの5=6なんてのも考えられる。
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正直、スリット職人がこんなにいると予想が全く絞れない。
佐々木がもし.10全速で出来るなら迷わず◎を付けるのだが、正直なところ無理だろう。
信頼性という意味なら白井と井口、展開次第なら田中信、大穴なら横澤。
ということで、全然予想はまとまらないが、印はこんな感じにした↓
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  1.濱野谷
  2.佐々木
◎3.白井
△4.田中
○5.井口
×6.横澤

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濱野谷、佐々木に無印は賭けだが、どこの予想紙にもないだろうと自負している。
白井がまくって、田中、井口が続く展開がオレの本線だ。
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買い目↓
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本命
3=5
3=4
3-6

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4-6
5-6

大穴
6-流し-流し(1マークがら空きになった時の大差し)
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本命が5点と絞りきれなかったが、そこそこは配当がつくだろうし、惜しまずに放り込みたい。
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本当に、本当に怖いのは、白井か横澤の勇み足。
全てを台無しにしてしまうので、それだけは気をつけて欲しい。
今年2人目のSG覇者は誰になるのだろう。
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今年も競艇が面白くなってきた。

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2008年5月22日 (木)

ぶらり一人旅(三島・山中城)

いよいよぶらり一人旅シリーズも区切りの10回目
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沼津に来て初のぶらり一人旅。
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今回行ってきたのは、日本100名城の一つ、山中城
これで日本100名城ツアーも4分の1登城というところだ。
まだまだ名城は残っているので、これからじっくり見てまわりたい。
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山中城の駐車場に車をとめて、まずは箱根旧道を歩いた↓Photo
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前日の豪雨でかなりぬかるんでいたが、歩きにくさはさほど感じなかった。
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100mほど歩くと、山中城が国道1号を挟んで両側に分かれていることが分かり、まずは袋崎出丸すりばち曲輪のある方から歩いてきた↓Photo_2 .Photo_3 .Photo_4
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山中城の特徴的な畝堀が見事だった。
三島市も一望できるし、とにかく富士山が最高に綺麗に見えた。
かなりの富士見スポットだった。
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そして、今度は障子掘本丸跡などがある方を歩いたのだが、こっちは箱根の山に築城されただけあって、かなりのアップダウンがあった↓Photo_5 .Photo_6 .Photo_7
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本丸跡では綺麗にが咲いていたのでチョット癒された。
山登りは楽しいし、緑あふれる城でとても良かった。
とにかく、山城の醍醐味が味わえるいい城だ。
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さすが日本100名城だ。
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ただ、山の中のこんな広大な城を半日足らずで陥落させた豊臣軍は本当に凄かったんだなと実感した。
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めずらしくチョット歴史的に城を感じてしまった。

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2008年5月17日 (土)

富士をぐるりと

5/7、8とゆきとさんが沼津に遊びに来てくれた。
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5/7オレは普通に仕事をして、20時頃沼津駅で合流。
ゆきとさんは夕方には沼津に来ていたらしく、駅から千本松原まで歩いて往復してきたとのこと。歩くとかなりの距離だと思うが、歩きの達人のゆきとさんには余裕だったようだ。
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合流してからは俺ららしく呑み一本。
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とにかく呑んで呑んで、まともな行動は8日の朝からだった。
沼津の朝市に4時に行く予定だったが、言うまでもなく起きられなかった(笑)
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8日まず行ったのは沼津港↓Photo_3 Photo_2 
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ゆきとさんは以前来たことがあったらしく、懐かしそうに港内をぐるりと歩いていた。
魚のにおいが凄かったけど、干物がいかにも沼津って感じでよかった。
イルカの干物に興味があったが、食べるまではいかなかった。
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沼津港を出て、向かったのが御殿場アウトレット
ぐるりと歩いてほとんどの店舗を見てまわったが、特に欲しい物には出くわさず、2時間ほどであえなく終了となった。
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せっかく御殿場まで来たということで、アウトレットの近所にある深沢城へ行ってみた↓Photo_4 Photo_5
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本丸二の丸が田んぼと化しているのは残念だったが、三日月堀や、馬出は何も手がくわえられてなくてよかった。
虫がいっぱいいて、プチ冒険という感じで、いかにも城めぐりという雰囲気を味わえた。
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さらに、せっかく御殿場まで来たという事で、ゆきとさんのオススメ・忍野八海へ行くことになった。
御殿場から河口湖まで、山梨に入り、いよいよ忍野八海へ。
忍野八海↓Photo_6 Photo_7
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写真では深さを表現出来ないのが残念。
ただ、観光客の多さは少しは伝えられるだろうか。
とにかく凄い観光客の数で驚いてしまった。
あと、ここで食べた岩魚が凄く美味しかった。
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忍野八海を出て、沼津へ帰るのに来た道を帰るのはつまらない。
ということで、青木ヶ原樹海を抜けて、本栖湖経由で帰ることに。
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富士山を一周して沼津へ帰るイメージだ。
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さらに、本栖湖と言うと、言わずと知れた競艇の訓練所があったところ(現在は福岡に移設された)
俺らにとっては隠れ聖地と呼んでも過言ではないところだ。
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いざ本栖湖に着いてみると、訓練所っぽい建物は残されているが、立ち入りは禁止のようで特に感動するものは何もなかった。
乗艇する所っぽいものがあったであろう場所(推測)↓Photo_8
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で最後は本栖湖を一周して、いい感じで富士山を眺めた↓Photo_9
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その後、ぐるりと周って沼津まで帰ってきた。
帰ってきたのは20時頃だった。
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とにかく楽しい一日だった。
次はオレが川崎まで遊びに行く番だ。
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さらに、6月は浜名湖、7月は蒲郡と競艇の予定はビッシリだし、この一年、楽しみなことこの上なしナリ!

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2008年5月13日 (火)

甲州紀行(躑躅ヶ崎館)

→甲州紀行(甲府城)の続き
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甲府城から車で10分程度、躑躅ヶ崎館へやってきた↓Photo
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水堀が結構大きくて驚いた。
あと、想像していたより観光客が多かったのにも驚いた。
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躑躅ヶ崎館、別名を武田氏館と呼ばれるだけあって、いきなり風林火山↓Photo_2
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さらに、いたるところに菱の形↓Photo_4
.Photo_6

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中には武田神社という神社があり、戦国武将ファンの人にはもってこいの観光地だろう。
(残念ながらオレは特に戦国武将には興味がなく、風土を生かした建造物として城を愛しているだけなので)
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城内?境内?、どう表現したらいいのか微妙だが、武田信玄の像でもないかな?
と思って歩いていると、可愛らしい像を発見した↓Photo_5
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ご当地キティというのが氾濫しまくっているが、こういうご当地キティの登場は初めてだったのでチョット面白かった(笑)
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※ちなみに武田信玄の像は甲府駅前にある。
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旅の思い出としては、躑躅ヶ崎館の周りの住宅地を散策していて、鯉のぼりが綺麗に泳いでいたのをよく覚えている。
何枚か写真を撮らせてもらっていると、凄く感じのいい近所のおばさんが出てきて、色々話をしてくれた。
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人情にふれると、その旅がさらに深いものになっていくと思う。

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躑躅ヶ崎館が、好きな城の一つになった。

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甲府を5時過ぎに出て、帰りは上九一色村を抜けて、下道で沼津まで向かった。

着いたのは8時過ぎ、車で3時間程度の距離の旅だったが、本当に充実したいい旅だった。

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2008年5月12日 (月)

甲州紀行(甲府城)

話は戻って5/3、あまりにも天気がよかったので甲府まで出かけてきた。
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甲府に行くのは大学4年の時以来。
しかしあの時はただ通過しただけといった感じだったので、じっくり観てまわったのは今回が初めて。
街のいたるところに「風林火山」という文字があるのが特徴的だった。
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今回メインに置いたのは、「甲府城」「躑躅ヶ崎館」
(※ちなみに両方とも日本100名城に選定されている。
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まず最初に行ったのは甲府城↓Photo
.Photo_2
.1
.Photo_3
.Photo_4
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あるていど想像はしていたが、とにかく天守台の迫力はもの凄かった。
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曲輪も丸も綺麗に整地されていたし、要所に復元された門はなかなかだった。
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天守台からの甲府市街地↓Photo_5
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とにかく天気がよかったのが何よりだった。
甲府に来る途中では、北岳がよく見えた。
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甲府城をほどほどに楽しんだ後、「躑躅ヶ崎館」へ向かった。
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歩くとちょっとあるが、決して歩いていけない距離ではなさそうだった。
もちろんオレは車で向かったが(笑)
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→甲州紀行(躑躅ヶ崎館)に続く

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2008年5月 5日 (月)

GW in 沼津

昨日は天気がよかったので、沼津港方面へ写真を撮りに行ってきた。
4月に沼津に来て、一番最初に行ったのも港だったが、やはり沼津といえばここだろう。
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と、みんな考えることは同じだったようで、とにかく港は人・人・人と、もの凄い人だかりで車を駐車することもままならない状況。
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というわけで、港から狩野川方面へ移動、我入道というところで写真を撮ってきた↓Photo
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埼玉に1年いたせいで、海がえらく懐かしい物に感じて仕方なかった。
特に、太平洋というのも、随分久しぶりというのもあった。
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色々港の周りをうろうろしてみたが、「びゅうお」という大型展望水門を発見、100円を払って上ってみた。
ここは港ほど観光客はいなかったので楽だった。
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「びゅうお」から観た沼津市街地↓Photo_2
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風が気持ちよくて、とても清清しかった。
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世間より1日早く、明日(5/6)から仕事なので、オレの2008年GWはこれにて終了。
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久々にリフレッシュ出来た3日間だった。
色々面倒なことが山積みだが、頑張って何とか乗り切ろう(苦笑)

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